Metro-Mens.com
雑記「Don't call me, Henry」
 
「Redken」の新しい男性美容ウェブサイト
Japan.internet.comに、こんな記事が掲載されていました。
※[ ヘアケア大手の Redken が、男性向け美容情報サイトを開設 ]

「Redken For Men」のラインナップを見ると、
シャンプーが7種類に、ヘアスタイリング剤などがありますね。
スキンケアは、クレンジングバー1種類のみでしょうか。

*
現在のコンテンツでは、ヘアスタイリングのアドバイス、
ヘアサロンの所在検索やブランドの商品紹介がメインのよう。
一見、どこにでもある化粧品メーカーのウェブサイトみたい。

しかし、オフラインとオンラインの広告を織り交ぜて、
サイトの認知度を高めようとしているとのこと。
それも、かなり意欲的なよう。

人が集まるとニーズも生まれ→応えるサイクルができるでしょうし、
今後いろいろなイベントや新製品が誕生するか楽しみですね!

*
一番気になったのが、同性愛者向けコミュニティサイトでの広告。
(上の記事で、そう触れていますが)。
日本だと、無理かな?と思ってしまったり。
性差別があるでしょうし、
化粧品=同性愛者が主に使用するというイメージを持たれたくないという
意見のほうが多そうな気がしますね。

とはいいつつ、ゲイっぽく見えるヘテロセクシュアル(異性愛者)、
即ち「メトロセクシュアル」をモデルに掲げるのはいかがなものか。

オンライン通販を始めれば、
実際のところ顧客が同性愛者であろうと異性愛者であろうと、
消費者であれば、性癖は無関係とするメーカーは多いんでしょうけれどね。

私は別に性差別はしないほうです。
どちらかといえば、化粧品を使っている可能性も高いですし、
使用感など聞けたら、それはそれでアリなんじゃないかな?とか思ったり。

*
[ Redken For Men ]
http://www.redkenformen.com/
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# by katefactory | 2005-05-30 23:55 | インターネット
水も滴る好い男???←いや、もう何も言うことは…
このブログで、ルースパウダーとかアンチシャインジェルとかアリ?と
いろいろとエントリーしてきましたが。
ここまで行くと、もう潔いかな?と思うところも。

[ Studio5ive ]
http://www.studio5ive.com/

こちらの国(アメリカ?)では、メンズコスメがかなり浸透しているのでしょうか。
もちろん、日本人男性の美意識とはかけ離れた方向で、ですが。

まず、トップページを開いてびっくり!
外資系ブランドのウェブサイトで、男性モデルが塗れた写真はよくあるけれど、
乳首や胸毛まで行くと、さすがに無しかな…と。
ある意味カルチャーショックなので、紹介してみました。

*
さらに、何が驚いたのかといえば、
マスカラ、フェイスパウダーなどのメイクアップライン。
コンシーラーは、肌色・トラブルに合わせて3色も!

このラインナップに加えて、
化粧品をより効果的に使うためのCD-ROMまで
きちんと用意されていること!

驚きの連続!インパクトありすぎ!

広告ってとても大事だと思うのだけれど、
美意識の違いだけは解決できないのかもしれませんね。
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# by katefactory | 2005-05-29 23:07 | 化粧品
化粧水選びのポイントは?
美容マニュアル第2弾「化粧水」を追加しました。

書きながら考えていたのは、
化粧水選びに絶対はないのだということ。
(本当に、当たり前のことなのですけどね)。

人の肌状態、スキンケア方法、アイテム選ぶ、エトセトラ…。
効果が変わる原因は、人の数だけあるでしょう。
正解を答えることはできないのだけれど、
大切だと思えることを提案することはできる。
そんなニュアンスの内容です。

*
私が「化粧水」で重要視するのは、保湿ケア後の見た目による潤い感。
なじませた直後は肌に水分が残っているために、
肌表面は一見潤っているように見えがち。
しかし、少し時間が経つと、
肌状態が“すべすべ”だったり、“しっとり”だったり、アイテムによってさまざま。
なので、肌の奥からみずみずしくなっているかどうかにポイントを置いています。

みなさんは、どこをポイントだと考えて、化粧水を選んでいますか?

*
[ Metro-mens.com(美容マニュアル) ]
http://www.metro-mens.com/
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# by katefactory | 2005-05-28 23:52 | 化粧品
Official Shiseido Cosmetics Global Website
実は「資生堂」のウェブサイトには、
世界中の各国で発売されているアイテムを紹介するページがあります。

そこを見れば、世界中のどの国で
どんなアイテムが販売されているのか分かるのですが。
微妙に国々によって揃えたラインナップの違いがあって、
調べてみると面白いですね。

日本未発売のSHISEIDO MEN「ENERGIZING FOMULA」は、
英語圏やドイツ、イタリアなどで先行発売されているのでしょうか。
最初に「SHISEIDO MEN」が発売されたときも、
日本よりヨーロッパのほうが先だったはずですし、
今後は、日本でも新発売されるのは間違いないでしょうね。

疲れた肌にエネルギーを与える冷感(?)リフレッシュジェル。
日本でも、人気を博しそうですもの。

*
[ Official Shiseido Cosmetics Global Website ]
http://www.shiseido.co.jp/com/
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# by katefactory | 2005-05-27 23:24 | インターネット
お隣、韓国のコスメ事情
本日、いろいろと韓国のコスメ事情を調べておりました。

今月の頭に、「SHISEIDO MEN(シセイドウ メン)」があちらに上陸したようですね。
日本でもなかなか好評のようですし、
韓国は日本より、メンズコスメが受け入れられている国。
もしかしたら、日本より市場が大きくなる可能性もありますね。

それに、ウェブ上で肌診断もできます。
日本の資生堂のウェブサイトでも、
スキンケアチェックのコンテンツが用意されていますが、
見るからに女性向け。
韓国のほうは、女性と男性が同じページから開始できます。
こういった違いからも、メンズコスメの浸透率がわかりますね。

ただ、韓国の化粧品のウェブサイトは、
交流型コンテンツを併設して、ユーザーの生の声を集めているのが目立ちますね。
(日本でも集めているところもありますが、
 韓国のほうが、よりコミュニティ的要素が目立っているよう)。

しかし、韓国ではアリなのか、
「あなたのおすすめ商品を紹介してね!」というニュアンスの一文が添えられていたり。

日本でも、使用者の高評価のコメントは宣伝に使います。
しかし、それはどんなものが集まったかは公表せず、
一旦集めたものを審査して抽出し、掲載するのが普通。
掲示板で、消費者の高評価の声だけがダイレクトに掲載されていたら、
「やらせじゃないの?」と、消費者に疑われてしまう恐れが出てくるでしょう。
大手メーカーなら、普通は考えられないことでは?

それが通用(?)する韓国って、やらせ広告が少ないってことなのでしょうかね。

*
そうそう。
韓国コスメといえば、「THE FACE SHOP(ザ・フェイスショップ)」が、
先日日本に上陸したようです。
日本版のウェブサイトが公開されていました。

こちらのブランドは、
なかなか安めなお値段ながら秀逸アイテムが揃っているのだとか。
中でも、「ヨーグルトパック」は日本人にも大人気だそうです。
メンズラインも揃っていますし、ネット通販がスタートしたら試したいですね。

*
[ SHISEIDO(Korea) ]
http://www.shiseido.co.kr/
[ THE FACE SHOP ]
http://www.thefaceshop.jp/
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# by katefactory | 2005-05-26 22:24 | インターネット
男性の肌イメージ作り
昨日のエントリーで少しだけ触れていますが、
今、男性雑誌のほうではいろいろと“イメージ”作りを頑張っているようです。
コスメ使用に限ったものではないようですが、
今後はこれが転じて、男性美肌の理想のイメージが具体化していくのでしょう。

今月号の各男性雑誌の目立つコピーを見てみますと、
MEN'S CLUB」では、“美白男”。
Gainer」では、“涼しげクン”や“きれい肌”などの
言葉が目立ちます(広告でも拝見いたしました)。

*
私が、男性美肌の演出におけるキーワードを設定するなら
テカリ知らずの「涼しげ肌」にしますね。
“涼”という言葉は凛とした美しさを喚起させるワード。
精神的にも澄んでいるような魅力を感じさせるので、
テカリが気にならない人でもチェックしてくれそう。

人それぞれではありますが、
透明肌や艶(つや)肌は、少々言葉の個性が立ちすぎる気が。
一般的に受け入れられていくなら、
清潔感があって見た目が健康的な肌が、一番理想的だと読んでいますね。
日本人男性の好みはニュートラルな美しさ。
言い換えれば「無難さ」こそが、コスメ販売の鍵だと思うところもあるのです。
(容器やコンセプトは、もちろんお洒落感たっぷりにすべきかもしれませんが)。

肌トラブルが気になる人へのアプローチとしては、
そこに着目して、広告を具体的に落とし込む必要が。
しかし、今現在、そのトラブルの改善イメージの先にある肌作りを作るなら、
想像を具体化してくれる「涼しげ肌」が一番良さそう。
あとは、少々地味めですが「健やかな肌」もなかなか良い印象。
基本的な概念ですし、なじみやすいのでは?

こんなことを考えていると、これから男性雑誌で、
理想肌ワードが作られていくのが楽しみになりますね。

*
最後は私の話になりますが。

私が今現在、目指すイメージに近いのは、
ベタつきやザラつきのないなめらかな肌。
夏でもクールな印象の“涼感肌(りょうかん-はだ)”といったところでしょうか。
見た目も大事ですが、肌触りも大切です。
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# by katefactory | 2005-05-25 10:06 | 化粧品
今年の流行はブロンズ肌…?
5/21に「SHISEIDO MEN」から、
日やけ止め用美容液「UVプロテクター」と、
日やけ肌演出用保湿液「セルフタンナー」の2品が新発売になりましたね。

今年の流行はブロンズ肌なのかな?と思えばそうでもないよう。
コピーは、「紫外線が、男の肌から若さを奪う」。

どちらも紫外線によるダメージを防ぐ美容液、保湿液。
アンチエイジング要素を、具体的にスキンケアで主張してきたのでしょうか?

*
しかし、両アイテムの商品説明を読みますと、
エイジング現象の筆頭とも言うべき、“シワ”という言葉は見当たらず。
目立っているキーワードは、紫外線による“シミ”や“乾燥”へのアプローチでした。

今や、紫外線が老化を招く、というのは一般的に浸透しているであろう事実。
しかし、“シワを防ぐ”という効果は、薬事法的に厳しい謳い文句。
それゆえに、妥協したキャッチコピー結果なのでしょうか。

メンズコスメはアイテムやブランドが少ないので、
少しでも逸脱したなら、すぐにJAROから手厳しい指導を受けるリスクは高そう。
「若さキープ(アンチエイジングケア)」が目的のメンズコスメの表現は、
現在では、この辺りが限界なのでしょうかね。
(実は、「ルシード」や「クラランス メン」もそうだったり)

*
私は20代ですが、肌老化をすでに意識しています。
純粋に“年をとりたくない”という意識からのアンチエイジングケア。
若い(自分で言うのは問題ですが)からこそ、
目元のシワ予備軍へのアプローチが大事だと考えています。

少し年上の先輩に「若いよな…」と言われてあっけらかんと笑いながらも、
裏では、実はアンチエイジングケアに励んでいる男性は多いのでは?

…個人的に、すごくリサーチしてみたいです。
想像以上に多い気がしてならない、今日この頃です。

*
話は変わります。
今、この文章を書いていて、
ここ数年で男性のスキンケア意識が本当に変わったな…と実感しています。
数年前に男性向けのスキンケアコラムを書いていた頃は、
まだまだイロモノ扱いをされていました
(その結果、注目していただいた部分もありましたが)。

しかし現状を振り返ると、男性のスキンケア意識は目に映る形で変わってきたと思います。
男性専用のコスメコーナーが登場したり、想像以上の数の男性用化粧品が誕生しました。
インターネット上では、メンズコスメについて書かれたブログも増加傾向に。

特に私が変わったと思うのは、
スキンケアアイテムに「演出する」という目的が取り入れられてきたこと。

通常、素肌で過ごす男性にとって、
スキンケアアイテムにイメージアップ効果、
言い換えればメイクアップに似た目的が具体的に求められてきたということです。
男性の目指す“肌のイメージ”が出来上がりつつあると言えるのかもしれません。
これは、ものすごく大きな変化だとつくづく思うのです。

*
[ SHISEIDO MEN ]
http://www.shiseido.co.jp/men/html/
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# by katefactory | 2005-05-24 23:09 | 化粧品
美容マニュアル「001.洗顔」を、アップしました。
先日のエントリーで申しました「はじめに」の掲載は、一時保留に。
その代わりというわけではありませんが、
本日、美容マニュアル「001.洗顔」をアップしました。

*
見直してみて、以前書いたものよりはマニアック度は下がりました。

「洗顔」というスキンケアはものすごく奥深く、思った以上にステップが多いです。
その中で、基本だと思える個々の要所を掻い摘んで編集してみました。

すでにスキンケアをしていらっしゃる方には、
「当たり前のこと?」と思われるかもしれません。

覗いてみていただければ、幸いです。

*
[ Metro-Mens.com(美容マニュアル) ]
http://www.metro-mens.com/
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# by katefactory | 2005-05-23 23:26 | 雑記
メトセク.jp
5/18のYahoo!NEWSで、こんな記事がありました。
※[「どうせならカッコいいオヤジに」――迷えるオトコを導くBlog]
新たにスタートした、オンラインブログマガジン「メトセク.jp」のニュースでした。

早速サイトに飛んでみますと、いろいろ納得したり驚いたりするところが。
特に驚いたのは、タイトルが「メトロセクシャル公式サイト」になっていたこと。
“公式”としたのは、満を期してなのか、よほど自信があるのでしょうね。
(この件については、編集部Blogの4/23のエントリーに説明がありました)。
今後配信される情報が、楽しみですね。

興味ある方は、ぜひご覧あれ。

*
「メトセク.jp」のコンテンツ「身だしなみ」の中に、
男性のスキンケアについてのブログがあります。
5/22 AM1:20の時点で、アクセスランキング第3位。
順位では、「恋愛」「金」に続いているので、良い線いっている感じでしょうか。

また、ブログの執筆者である「北 昇平」氏の紹介を読みますと、
ますます何を紹介されるのか楽しみに。

紹介されるブランドやアイテムは、執筆者によって大分変わってきます。
だからこそ、氏の個人的主観でいろいろセレクトしていただければ、かなり楽しそう。
今後、要注目です?

*
[ メトセク.jp ]
http://www.metro-sexual.jp/
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# by katefactory | 2005-05-22 23:20 | インターネット
男性の美容部員
夏が近づくと、テカリやザラつきが特に気になり始めるもの。
この肌のザラつきの原因は、毛穴に詰まった皮脂や角栓なのだそう。
ゴマージュなどで、毛穴の汚れを掻き出すのも解消方法の一つです。

今日は「RMK」で、発売以来話題の「ジェルスクラブ」を購入してきました。
やはり、何度使っても、使い心地は他とは別格。
丁寧に優しくマッサージすれば、肌がなめらかに。
今年新発売されたアイテムの中で、個人的にはベストコスメにしたい洗顔料です。

毛穴対策の特集になれば、大抵このアイテムが紹介されていることからも、
その人気ぶりがうかがえますね。

*
話は変わります。
今日、RMKのコスメカウンターに足を運んだら、
珍しく男性の美容部員さんがいらっしゃいました。

お客さんは、全員女性。
まわりの他のブランドのコスメカウンターも、女性ばかり。
私とその美容部員さんだけが男性でした。

しかし、「男性だから…」とお客さんが困っていた様子もなく、
穏やかな接客振りが好印象のようでした。
百貨店の男性の美容部員は異質な存在ではありますが、
ある意味エッセンスなのかもしれない、と思うところも。

また、私はそのとき、こんなことを考えていました。
それは、男性が男性に商品を説明されるということ。
私が以前化粧品を販売していた頃、
何度か男性のお客さんを対応したことがありました。
けれど、特に何か変わったことはなかったですね。

時々ご年配の婦人に、
「女性の店員を呼んできて」と言われたことはあります。
それは、「男性は化粧品について知らない」という先入観からでした。

また、私のまわりには、確かに
「デリケートな話は、同世代のほうがしやすい」と言う女性もいます。
肌の悩みは、女性にとって苦しいものでしょうし、
その気持ちも理解できる気がします。

しかし、一昔前みたいに、
多くの女性が男性の化粧品業界参入を、
「抵抗感あり」という印象はなくなってきていますね。

*
一方、お客さんが男性の場合、
あまり相手の性別を気にしない気がしますね(もちろん、人それぞれではありますが)。
私も、そう。
年頃も割合近い男性の美容部員さんがお相手ですと、
知人感覚で気軽に化粧品の話ができるかもと思います。
それに、性別云々よりも、まずは接客の印象次第ですしね。
同じ男性に使い心地を聞いたほうが、納得できる部分もあるでしょう。

「RMK」は、メンズラインを作らなくても、
そのままスキンケアラインを男性におすすめできそうなブランド。
私も大好きなブランドです。
(詳しくは、3/6エントリー「うるおいましょう、フルーツで。」もどうぞ)
これからも、男女に限らず受け入れられていくと良いですね!

次は、美白美容液「ブライトニングエッセンス」を試してみましょうか。

*
[ RMK ]
http://www.rmkrmk.com/japan/
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# by katefactory | 2005-05-21 22:11 | 化粧品