Metro-Mens.com
雑記「Don't call me, Henry」
 
美白も保湿も抜かりなく。紫外線トラブルを徹底的に克服!
最近、東京ではジメジメした蒸し暑い夜が続いております。
寝不足気味な方が多いのでは?

私はエアコンをすでに強めにかけているにも関わらず、
夜遅くまで眠れない日々が続いています。
もう少し暑さに慣れてくると、変わってくるのでしょうね。

季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期。
みなさんも、体調管理に気を遣ってくださいね。

*
そうそう。先日、この春に登場したばかりの
ビオテルム「ホワイト デトックス EX モイスチュア ミルク」をゲット。

この春は、昨年に比べてハイクオリティかつ個性の目立つ
美白アイテム、スキンケアラインが多かった気がしますね。
4/2のエントリーで紹介した美白美容液、
ヘレナ ルビンスタイン「プレミアム ホワイト 3 スポット ブレイカー」もその一つ。
他にも、エスティ ローダー「サイバーホワイト」シリーズや、
資生堂「HAKU」など、発売した途端に人気を博したものも多かったですね。
この春の美白戦線で、アイテム選びに迷った人も多いはず。

ビオテルム「ホワイト デトックス」シリーズは、
私が個人的に注目していたスキンケアシリーズの一つ。
発売以来、試したくてウズウズしていたのですが、
夏も近いこともあり、このたび早速手に入れてきました。

*
特に、「ホワイト デトックス EX モイスチュア ミルク」は、
この夏重宝したいマストアイテムの一つ。
ビタミンCが美白、ビオテルム独自の凝縮スパ成分が保湿効果をもたらし、
やわらかな透明肌へと導いてくれる美白乳液です。

個人的にツボにハマったのは、使用後の肌触り感。
実際肌にのせると、乳液特有のオイリー感もなく、
さらさらとしたミルキィなテクスチュアが、肌表面にスルっと潤いの膜を。
しかも仕上がりの肌心地は、ふんわりと軽くなったよう。
少量で伸びも良いですし、
使い過ぎてもベタつきが肌に残らない点に、好感度を持っていますね。
さっぱりやさらさらが好きな人に、おすすめです。

*
UV対策をしない反面、そんなハンデを克服する美白アイテムを揃えて、
紫外線ダメージをケアする男性がなかなか多いという話も。
美白ケアする男性って、スキンケアをする男性の中でも、
かなりニッチな存在でしょうか。
私も昔「美白ケアをしている」と話したら、
物珍しげに見られた覚えがありますね。

美白アイテムの中には、シミやくすみへのアプローチ効果の他に、
紫外線のダメージによって失われたハリや弾力のなさに働きかけるアイテムも。
「ホワイト デトックス EX モイスチュア ミルク」も、
ビオテルムが長年の研究から開発に成功した美肌保護成分“凝縮スパ成分”が、
肌をベストな状態に整えてくれるという、スペシャルな“おまけ”つき。
美白もできて、さらに保湿もできるというお得な感じに惹かれるところがあります。

*
夏は、エアコンが原因による乾燥やキメの乱れ、
紫外線によるシミ・ソバカスに、念入りに注意したい季節。
この新しい乳液は、
紫外線ダメージによるトラブルに幅広く対応しているので、
徹底的にUVダメージを克服してくれそうです!

さあ、今から真夏を迎撃する準備を。
UVカット習慣のない男性も、この夏は透明感のある涼しげな肌で過ごしてみませんか?

*
[ ビオテルム ]
http://www.biotherm.com/
[PR]
# by katefactory | 2005-06-19 22:45 | 化粧品
テカる前に、毛穴の中で過剰な皮脂をキャッチ!新スキンケアライン
先日、ランコムから夏向けのスキンケアラインが誕生。
テカる前に毛穴の中で過剰な皮脂をキャッチして、
サラサラした素肌を守る「ピュアフォーカス」を、みなさんはもうチェックしましたか?

洗顔や美容液など、ベーシックケア一式が揃ったこのシリーズ、
中でも乳液「ピュアフォーカス フリュイド」は注目しているアイテムです。

フレッシュでみずみずしいジェルがさらっと肌にのび、
マットな質感の肌を長時間キープするこのジェル状乳液。
毛穴より小さいパウダー“ミクロキャプチャー”が、
毛穴の中で過剰な皮脂を吸収してくれるので、
かなり日中のテカリが気にならなくなるのだとか。
しかも肌表面に出てしまった余分な皮脂も、
「シリコンミクロパウダー」が光を反射させて、視覚的にマットな質感を演出するそう。
使用感も、ひんやりとした心地よい使い心地で、
夏の火照り肌、毛穴トラブルが気になる人におすすめの仕様です。

*
乳液が苦手…という男性も多いはず。
しかし、乳液には保湿効果とともに皮脂のバランスを整える効果があるアイテムもあり、
一概には乳液を避けるべき、ということはないとのこと。
また、従来のメンズブランドですと、スキンケアの仕上げに、
保湿液や乳液を使う設計になっていないものも。
乳液使いのスキンケア習慣のない男性でも、
乳液がもたらすオイルコントロール効果を肌で体験してみてくださいね。

特に肌のテカリに着目したこのスキンケアラインなら、
男性に多い皮脂トラブルもしっかりケアしてくれるはず。

真夏向きののスキンケアを考えている人は、
こちらを試してみるのも良いかもしれませんね。

*
[ ランコム ]
http://www.lancome.jp/
[PR]
# by katefactory | 2005-06-18 00:12 | 化粧品
父の日の贈り物
あなたは、父の日を祝っていますか?
さきほど、Yahoo!ニュースでこんな記事が。
父の日苦戦、祝う家庭37%(記事は、6/18付)

*
母の日なら、カーネーションを贈るといった“行為”があります。
一方、父の日は何かを贈るといった具体的なイメージがありません。
それが、差がつく一因でしょうか。

ニュースで紹介されるデータを見ていると、
すべて何らかのと特別な行為とイメージが、すぐに思いつきますね。
正直なところ、「父の日だから、コレ!」というものが見つかりません。

*
私は、この前のGWに帰省した際に、母の日と父の日を合わせて祝ってきました。
そのとき贈ったのは、LUSH「セレブのお気に入り」。
LUSHのアイテムの中でも、価格はセレブ級(?)。
ハリウッドセレブたちのお気に入りアイテムがセットインされています。

セットの中でも、
ジュード・ロウが愛用しているといわれるバスボム「なつかしい夏」は、
仕事でお疲れの父にぴったり。
ジャスミンやローズのリラックス感のある香りと、
美しいブルーに変わった湯船が、浸かっているだけで疲れた体を癒してくれます。
また、ハル・ベリーのお気に入りのクリーム「ドリームクリーム」は、
炊事や洗濯で手を酷使する母に。
二人それぞれにぴったりのアイテムが揃っていたので、こちらを贈って祝ってきました。

しかし、贈って喜ばれはしたものの、
父も母も笑いながら「まだ駆け出しで、こんな高いものを…」と逆に説教されてしまったり。
社会人になって数年経っても、親の前では子供は子供のままなのですね。
親としては贈り物がなくとも、電話で声を聞かせてくれるだけで嬉しいそうです。

みなさんは、父の日は何をしますか?

*
そうそう。同じ「ラッシュ」で、
父の日限定のギフト「ダンディ*ダディ!」が登場しています。

リフレッシュ&スッキリした香りが嬉しいバスボム「アボバス?」、
オートミール、ホホバ油など肌に優しい素材ばかりで作り上げた
シェービングローション「刀刃一本」などが同じセットに。

「見た目なんてなぁ…」といつもは照れくさそうにしているお父さんに、
こちらを贈ってみるのも良いかもしれませんね。

*
[ LUSH(ラッシュ) ]
http://www.lushjapan.com/
[PR]
# by katefactory | 2005-06-17 23:19 | 雑記
メルマガ登録スタート!
告知が遅くなってしまいましたが、
このたび、メルマガ「Metro-Mens.Mail Magazine」を発行することになりました。

ブログとは少し違った切り口で、いろいろ情報を発信していきたいと思います。
興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。
取り扱って欲しいテーマなども募集してます!

隔週刊[ Metro-Mens.Mail Magazine ]
http://www.metro-mens.com/melmag.html

サンプル(一部のみ)は、こちら。

*
特に、今回のメルマガでこだわりたかったのが、
東京での生活を描くエッセイ『蓮茶通信』。
東京は、幼い頃からの憧れの土地でした。

実際に住んだ年数はまだ浅いのですが、
ノスタルジックな雰囲気を混ぜ込んで、
いろいろと綴っていきたいと思います。

東京という場所に住むと、とても時代の躍動感を実感します。
ビジネスもそうですし、ファッションやビューティの流行もそう。
そういうものも、若輩者ならではの若々しい視点で語ってみるのも楽しそうですね。

ぜひ、お楽しみに!
[PR]
# by katefactory | 2005-06-16 22:12 | インターネット
東京タワー
若き青年と、40代の女性の恋愛を描き、
今年の初めに映画も公開された、江國香織氏原作「東京タワー」。
遅ればせながら、このたび読んでみることに。

というのも、後日発行予定のメルマガ「Metro-Mens.Mail Magazine」のコンテンツ、
東京を描いた『蓮茶通信』の題材に、東京タワーを扱おうと思ったからなのですが。

東京タワーは、私が東京に住む前から思い入れのあった場所。
夜のネオンサインの中でもひときわ目立ち、
華やかな東京の街を見守りながら、退屈そうにも見える鉄塔。
第一回目は、これ以上に相応しい場所は、思い当たりませんでした。

私なりの「東京タワー」を、表現できればと思います。
ぜひ、お楽しみに!

*
そうそう。
江國香織氏原作「東京タワー」は、男性が読んでも楽しめそうです。

女性が年下の青年相手に恋に落ちるというシチュエーションを、
主人公、透(21歳、男性)の視点で描かれているので、
ここに描かれる物語にもすんなりと入っていけることでしょう。

個人的に、私は、詩史の不思議な軽さがとても好きです。
モラルの面でも納得する部分はありませんし、
恋愛に身を投じる姿にも共感は覚えないのですが、
雰囲気のはしばしで表現される、享楽的な艶やかさに惹かれます。

「人が恋におちるのは、空気」とありますが、それを体現する詩史。
文章を通して見えてくる、詩史の振る舞いに、“「」”の中の会話。
そして、喜美子とは対照的な、詩史らしい巧みな焦らし感。
きっと読者が男性なら、それは無邪気に見えるのでしょうし、
読者が女性なら、それはかなりの計算ずくめの戦術のように見えてくるはず。

一つのシチュエーションの中でも、男らしさと女らしさが渦巻いていて、
同じ場所にいても、「恋」の楽しみ方が違う。
恋の紡ぎ方がまったく異質であるからこそ、
交わることでしか確かめ合えない、同調できない感覚がある。

個人的には、そんな感想を抱いた小説でした。
この夏に読む本をお探しの方、こちらを読んでみてはいかがでしょうか?

*
[ 東京タワー ]
http://www.tokyo-tower.jp/
[PR]
# by katefactory | 2005-06-15 22:08 | 小説・文庫本など
ブラザーフッド/何度観ても泣ける映画
何度観ても泣ける映画、というものに出会うことは極稀なことです。
今まで感動超大作からB級映画までさまざまに観てきましたが、
一度は感動の涙を流しても、二度目以降は感動すらしない映画ばかりでした。

私が、この二十数年の間に観た映画で、
何度観ても泣ける映画が3本だけあります。

日本映画なら、篠田正浩監督作品「少年時代」。
ハリウッド映画なら、ペニー・マーシャル監督作品「プリティ・リーグ」。
そして、韓国映画なら、今日のエントリーで紹介する「ブラザーフッド」です。

上に書いた3本の映画は、どれも戦争が関係した映画。
しかし、銃撃戦や戦闘シーンが好きなのではありませんし、
英雄が活躍するストーリーが好きなわけでもありません。
否応なく時代の波に飲み込まれて、
翻弄される人々の生き方が涙を誘うので、好きなのです。

自分ひとりで足掻いてどうにもならない大きな現実を前に、
弱いなら弱いなりの懸命さで必死に生き抜く姿に、共感を覚えます。

*
深夜に入ってからなかなか寝付けず、DVDで「ブラザーフッド」を鑑賞することに。
この作品は、朝鮮戦争に巻き込まれた二人の兄弟の物語です。

兄ジンテと弟ジンソクは、貧しいながらも仲良く過ごしていました。
しかし、朝鮮戦争が勃発。
二人揃って徴兵され、最前線に送られることになります。

兄ジンテは、一日でも早く弟のジンテを生きて帰すため、
大きな功績を立てようと、危険な任務を希望していきます。
弟ジンソクは、自分のためにまわりを犠牲にしていく兄の姿に、
やがて絶望感と憎しみとを芽生えさせていきます。
互いの間にある兄弟愛が強くなればなるほど、逆に溝が深まっていく。
互いに理解し合える余裕が無い、という悲しさを、教えられることでしょう。

二人とも必死に何かを愛し、想い、守ろうとしています。
しかし、徐々にすれ違い合いばかりを繰り返し、そして…。

*
主演は、この作品で韓国のアカデミー賞と言われている、
青龍映画賞で主演男優賞を獲得した、チャン・ドンゴン(兄ジンテ)。
弟ジンソク役には、TVドラマ「秋の童話」などにも出演し、
韓国では今やトップスターの二枚目俳優、ウォン・ビン。
ジンテの婚約者ヨンシン役には、
若くしてこの世を去った演技派女優、イ・ウンジュが出演しています。

*
個人的に一番好きな場面は、離れ離れになった兄弟が、
50年の時間を経て再会を果たすシーン。
このシーンは、何回観ても涙が滲んできます。

ある映画雑誌の紹介に、監督のこんなニュアンスのコメントが掲載されていました。
「この映画は、戦争の歴史を知ってもらいたいというよりは、
 自分たちの祖父母が今も痛みを感じながら生きていることを知ってほしい」

この場面は、「ブラザーフッド」にこめられた想いが、
ダイレクトに、そして鮮明に伝わるのです。
悲しみ、怒り、戸惑い…すべての痛みが、スクリーンに浮き彫りになるのです。

*
私は戦争を経験せずに育った世代。
戦争ゆえの痛みを経験したことはありません。

しかし、私には兄が一人おりまして、同じ境遇だったら似たようなことになる、
兄としての愛情ゆえのを行動に出るのだろう、といつも想像します。
(弟としては、兄の犠牲には絶対にならないだろうと思うからこそ、余計に。
 兄は自分が知っている以上に偉大なのでしょうね、と思わずにいられなくなります)。

世の中の“お兄さん”の中にも、いろいろな形で
弟のために尽くしてきた方も多いのでは?

私は、この映画の兄弟愛の深さを、
いつも身近な問題に置き換えて、ついつい涙もろくなってしまうのです。
特に兄弟がいる男性の方、チェックしてみてくださいね。

*
[ ブラザーフッド ]
http://www.brotherhood-movie.jp/
[PR]
# by katefactory | 2005-06-14 23:53 | 映画
今年初の西瓜(スイカ)
先日、夏ネタでエントリーしましたら、
今日はなんと職場でスイカを食べる機会が!
少し早いかも?と思いながらも、ものすごく甘くて美味しい西瓜でした。

巷では、「チーム・マイナス6%」の方々が
活発に運動なさっているようですが。
スイカを食べたら、ジメジメした暑さも吹き飛んだようでした。

クール・ビズも個人的には嬉しい風潮ですが、
こういった初夏を楽しむという行為も、
心理的にエアコン抑制に繋がるかもしれませんね。

ああ。そろそろ、風鈴と豚さん蚊取り線香を出さなくては!
(都会は蚊が少ないのですが、夏気分を盛り上げてくれるのです)。
[PR]
# by katefactory | 2005-06-13 22:14 | 雑記
あ!蝉が鳴いている
眠りにつこうとして耳を澄ましたら、
どこからか微かな虫の音が聞こえてきました。
蝉の鳴き声?と、眠気を感じながらも、
あたりめを肴に、缶ビールをもう一本。

東京では梅雨に入ったばかりですが、
気づかぬうちに、もう夏になっているようです。

明日は、もっと暑くなるのでしょうかね。

*
そうそう。
先日エントリーで紹介したゲーム「ぼくのなつやすみ2」の影響なのか、
スーパーでみつけた「チューペット」を買ってしまいました。
昔懐かし、棒状のビニール容器に入ったジュース。
飲み口を噛み切って、チューチューと中身を飲む(吸う)のです。
凍らせてアイスにしても、美味。
ものすごく添加物の存在を意識してしまうのですが、
この人工的甘味料たっぷりの似非ソーダ味が好きなのです。

*
そういえば、この“チューペット”、
私が子供の頃は、駄菓子屋で10~20円くらいで売られていました。
今では、もう一まとめのパックでしか見つからない感じです。

地元に戻っても、昔通っていた駄菓子屋は姿を消していました。
駄菓子の小売販売は儲からないかもしれませんが、
今考えると、少年時代に、駄菓子屋でいろいろ学んだことを思い出します。
そんなことを考え始めると、非常に残念に思えてきました。

100円でどんなものか考え、
毎回幼い頭をフル回転させて買い物したこと。
昔を振り返ると、懐かしいと思う人も多いのでは?

学校では算数を教えてもらっても、それは数字の計算。
実際買い物をして、やりくりをして、お金の大切さを学ぶわけで。
だからなのか、今時の子供たちが、
大人と一緒にコンビニでお菓子を買うことに違和感を感じますし、
子供のおやつを完全に親が買い与えるというシステムも、過保護すぎる気がするのです。

*
私がもし親なら、自分の子供に駄菓子屋に一人で通わせてみたいと思います。
(もちろん、添加物の過剰摂取には気をつけてあげなければなりませんが)。

お金の大切さや、大人(駄菓子屋のおじちゃん&おばちゃん)との接し方。
クジを当てたときの喜び。
夏の暑い日にラムネを買って喉を潤したら、
次はビンを割ってビー玉を取り出し、
遊びに夢中になって親に怒られるまで帰らない悪児童っぷり。
(怒るのはもちろん私なので、矛盾してはいるのですが)。
添加物は体に悪いと教えられているものの、ついつい欲しくなって食べる。
人工着色料で舌がカラフルに染まってから、
「あ。健康には気をつけなきゃ」と後悔すること。

そんな自分が昔体験したことを、すべて一つの糧として経験させてあげたい。
言葉で巧く説明できないのですが、
可愛い我が子には、身近なところで良いので旅をさせたいのです。

それが、やっぱり学ぶということだと思うから。

*
私がもし、お菓子メーカーなら、
都会の子供向けのお菓子専門店を作りたいな、と思います。
観光スポットによくある「大人買いできる駄菓子屋」を、きちんと子供向けに作る。

今時の子供は買いに行かないのかもしれませんが、
親と駄菓子メーカーとが協力して、慈善事業的でも良いので、
子供が子供らしく「社会のシステム」を学べる場所を提供したい。

お店の管理は、定年退職されたご年配の方に頼むのも良いかもしれません。
(私が幼い頃通っていた駄菓子屋のおじちゃんは、
 非常に博識な方で、いろいろなことを教えてくださいました。
 冬の寒い日は、店の奥にあった古ぼけたコタツに入り、
 30円のカップラーメンを食べながら、いろいろなお話をうかがったものです)

大人の知らないところで、子供はやっぱりいろいろ学ぶものですし、
自分自身も親に言えないところ(笑)でさまざまな経験をしてきました。
それが結果として良かったのか悪かったのかはわかりません。
しかし、あの時体験した子供らしさは、
大人ばかりの環境で育った私には、
非常に息抜きをしながら成長した、オアシスのような思い出なのです。

*
駄菓子の流通業界に身を置く知人に、相談してみましょうか。
現場にいる彼は、どんな反応をするでしょう。

みなさんは、駄菓子屋にどんな思い出がありますか?
[PR]
# by katefactory | 2005-06-12 22:47 | 雑記
「神座」
東京に来て以来足を運んでいなかった「神座(かむくら)」に行きました。
関西に居た頃は、月に二、三度は通っていたはず。

いつも金龍か神座か迷っていたら、
たいてい「おいしいラーメン」と煮たまごの味が恋しくなり、
神座を選んでいた頃が懐かしいです。

*
私は、神座でラーメンを食べるとき、
いつもこんなことを考えます。

神座のメニューと一緒においてある
「神座の味がわかるのは、三回目から」みたいな紹介文句は本当だな、と。

最初に食べたときは、味が濃すぎて「不味い」の一言。
二回目は、何とかそのストレートに濃いスープを中和すべく、
備え付けのニラやにんにく、唐辛子を混ぜまくる。

そんな風に味わっていると、三回目は、
なぜか備え付けの調味料で微妙に自分の好みに味が調節できて、
美味しく味わえるのようになるのだから不思議です!

すでに何回目かわからない「神座」ですが、
今はそのままストレートにスープを飲んでも、
いろいろ自分の好みに仕上げても、美味しくいただいています。

味慣れしたのか、本当の味の美味しさを舌が理解したのか。
どちらにせよ、ラーメンを満喫するなら、やっぱり「神座」で決まりです。

まだ一度も行ったことのない方は、ぜひ一度行ってみて。

*
余談ですが、
東京では、あとは「一蘭」が好きですね。
京都でよく行った「長浜ラーメン」のように、
麺が細くコシがあるので気に入っています。
しかも、麺の固さやスープの濃さを自分の好みで注文できるので、
そのときの気分に合わせてオーダーが可能。
いつ食べても微妙に味が変わるので、今のところ飽きてません。
こちらも、おすすめですよ。

*
[ 神座(かむくら) ]
http://www.kamukura.co.jp/
[PR]
# by katefactory | 2005-06-11 22:47 | 雑記
ぼくのなつやすみ2
PS2を購入して以来、少しだけゲームにハマっているよう。
何気なく覗いたショップで見つけた、「ぼくのなつやすみ2」をゲット。
井上陽水氏の名曲「少年時代」がテーマソングだということで、
迷うことなく買ってきました。
(名曲が使われるゲーム、というものに弱いのです)。

ちなみに、このゲームでは、
沢田知可子(「会いたい」でお馴染みの)さんがカヴァーしています。

*
「ぼくのなつやすみ2」は、
小学校三年生の「ボク」が、田舎で夏休みを過ごすお話。
設定された田舎町の中を、少年となって歩き回り、
昆虫採集をしたり、海で泳いだり、
“楽しい夏休み”を疑似体験できるという、大人には少し嬉しい内容です。

*
よくよく考えれば、港町出身の私としましては、
それって、自分が過ごした夏休みと重なるようです。
虫は嫌いだったので昆虫採集はしませんでしたが、
海で泳いだり、釣りをしたり。
ゲームで設定されている内容に、ほぼ似た夏休みを過ごしました。

TVで流れる「夏休み特集!」を観て、
都会の夏休みに憧れたりもしましたけれど。
瞼を閉じて振り返れば、
良い夏休みを過ごしたのかも、と心が温まるようです。

*
時代設定は、昭和50年8月。
ぜひ、昭和50年代生まれの人は、この“夏休み”を体験してみて。
ゲームに登場するTV番組や数々の品物など、
雰囲気作りのための趣向が、とても凝って作られているのでおすすめです。

「子供は良いよなー。夏休みがあって」と思う人、
このゲームで、あの素晴らしい日々を思い出してみてはいかがでしょうか?

*
[ ぼくのなつやすみ2 ]
http://www.playstation.jp/scej/title/bokunatsu2/
[PR]
# by katefactory | 2005-06-10 23:30 | 雑記