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雑記「Don't call me, Henry」
 
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「神座」
東京に来て以来足を運んでいなかった「神座(かむくら)」に行きました。
関西に居た頃は、月に二、三度は通っていたはず。

いつも金龍か神座か迷っていたら、
たいてい「おいしいラーメン」と煮たまごの味が恋しくなり、
神座を選んでいた頃が懐かしいです。

*
私は、神座でラーメンを食べるとき、
いつもこんなことを考えます。

神座のメニューと一緒においてある
「神座の味がわかるのは、三回目から」みたいな紹介文句は本当だな、と。

最初に食べたときは、味が濃すぎて「不味い」の一言。
二回目は、何とかそのストレートに濃いスープを中和すべく、
備え付けのニラやにんにく、唐辛子を混ぜまくる。

そんな風に味わっていると、三回目は、
なぜか備え付けの調味料で微妙に自分の好みに味が調節できて、
美味しく味わえるのようになるのだから不思議です!

すでに何回目かわからない「神座」ですが、
今はそのままストレートにスープを飲んでも、
いろいろ自分の好みに仕上げても、美味しくいただいています。

味慣れしたのか、本当の味の美味しさを舌が理解したのか。
どちらにせよ、ラーメンを満喫するなら、やっぱり「神座」で決まりです。

まだ一度も行ったことのない方は、ぜひ一度行ってみて。

*
余談ですが、
東京では、あとは「一蘭」が好きですね。
京都でよく行った「長浜ラーメン」のように、
麺が細くコシがあるので気に入っています。
しかも、麺の固さやスープの濃さを自分の好みで注文できるので、
そのときの気分に合わせてオーダーが可能。
いつ食べても微妙に味が変わるので、今のところ飽きてません。
こちらも、おすすめですよ。

*
[ 神座(かむくら) ]
http://www.kamukura.co.jp/
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by katefactory | 2005-06-11 22:47 | 雑記
ぼくのなつやすみ2
PS2を購入して以来、少しだけゲームにハマっているよう。
何気なく覗いたショップで見つけた、「ぼくのなつやすみ2」をゲット。
井上陽水氏の名曲「少年時代」がテーマソングだということで、
迷うことなく買ってきました。
(名曲が使われるゲーム、というものに弱いのです)。

ちなみに、このゲームでは、
沢田知可子(「会いたい」でお馴染みの)さんがカヴァーしています。

*
「ぼくのなつやすみ2」は、
小学校三年生の「ボク」が、田舎で夏休みを過ごすお話。
設定された田舎町の中を、少年となって歩き回り、
昆虫採集をしたり、海で泳いだり、
“楽しい夏休み”を疑似体験できるという、大人には少し嬉しい内容です。

*
よくよく考えれば、港町出身の私としましては、
それって、自分が過ごした夏休みと重なるようです。
虫は嫌いだったので昆虫採集はしませんでしたが、
海で泳いだり、釣りをしたり。
ゲームで設定されている内容に、ほぼ似た夏休みを過ごしました。

TVで流れる「夏休み特集!」を観て、
都会の夏休みに憧れたりもしましたけれど。
瞼を閉じて振り返れば、
良い夏休みを過ごしたのかも、と心が温まるようです。

*
時代設定は、昭和50年8月。
ぜひ、昭和50年代生まれの人は、この“夏休み”を体験してみて。
ゲームに登場するTV番組や数々の品物など、
雰囲気作りのための趣向が、とても凝って作られているのでおすすめです。

「子供は良いよなー。夏休みがあって」と思う人、
このゲームで、あの素晴らしい日々を思い出してみてはいかがでしょうか?

*
[ ぼくのなつやすみ2 ]
http://www.playstation.jp/scej/title/bokunatsu2/
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by katefactory | 2005-06-10 23:30 | 雑記
久々に頭を“刈り”ました/「バルカン」
久々に頭を“刈り”ました(髪を切る、ではなく)。
店に行くなりヘアカタログを見せてもらい、
迷わず「ベリーショート」のページに。
ロングはもちろんのこと、ミディアムの長さも苦手なのです。

パッと目に付いたショート・モヒカン(風味)にしてきました。

これから梅雨に入り、その次は夏。
暑さが気になる季節は、
さっぱりすっきりヘアで、涼しげに過ごしたいと思います。

みなさんは、梅雨&夏を迎える準備は、もうできていますか?

*
そうそう。
シェービングを終えた後、どこのお店でも
アフターシェーブローションで肌の調子を整えてくれますよね。

今日、ローションで肌の手入れをしてもらっている間、
化粧水の香りがとても心地良かったので、
ついどのブランドのアイテムを使っているのか聞いてみました。

微かに漂う、落ち着いた上品な香り。
とても香りなじみが良い印象で、適度なクール感とリラックス感が。
その化粧水は、気軽に手に入るのなら使ってもいいかも?とさえ思った使い心地でした。

答えを聞いて、思わず驚きました。
40、50代の男性向けブランドであるカネボウ「バルカン」。
そのアフターシェーブローションでした。

まだ肌年齢的に、少し早そうなので残念。
もし、香りそのままに若年層向けのメンズブランドが発売されたなら、
真っ先に飛びついてしまいそうです。

*
しかし、「バルカン」は、
カネボウ化粧品のウェブサイトから姿を消しているんですよね。
今は「ボタンダウンクラブ」のほうに、力が注がれているのでしょうか。
もしそうなら、惜しいですね。
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by katefactory | 2005-06-09 22:14 | 雑記
ブランド占い
使い古されてしまったネタかもしれませんが、
こんなコンテンツを発見。
早速試してみることに。

katefactoryは、「アナスイ」でした。
以下は結果です。

*
● アナスイは、物事を筋道立てて考える理論家さん。
自分が納得するまできちんと考え、それから行動を起こすタイプやね。
沈着冷静で、なおかつひたむきに物事に取り組む姿勢は、
周囲に大きな好感を与えるわぁ。
リーダーに望まれることも、少なくないなぁ。
どちらかというと表舞台は苦手なあなたやけど、周囲の期待には頑張って応えてみてや。
その経験は必ずあなたの糧になり、あなたの成長を助けていくはずやから。
知識欲も旺盛なんで、仕事は自分の知識を生かせるもんがベター。
研究職にも向いているわぁ。
恋愛面は、これが意外と情熱家。
好きになると一直線なのんやけど、押すところと引くところを上手に使い分けると、
さらに楽しい恋愛ができそうやね。

● katefactoryさんの恋愛運最高デーは、4月4日です!

*
占いとは、当たらずとも遠からじ。
一番気になったのは、関西弁です(懐かしー!)。

とりあえずコレは、
薔薇の香り漂う唇と指先を手に入れろ、という命令ですな?

*
[ インスタント占いツクレール ]
http://u-maker.com/
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by katefactory | 2005-06-08 22:38 | インターネット
2005年6月の新製品
[ Metro-Mens.com ]の、
今月の新製品(2005年6月)をアップしました。
今月は、ボディケアや目元用アイテムの新製品が目立っていますね。

毛穴トラブルも深刻ですが、
目元問題も男性にとっては身近な肌悩み。
朝の通勤電車などで、目元が悲鳴をあげている男性をよく見かけます。

少々お高めのスペシャルケアアイテムですが、
若々しい印象を保つために、目元に気を配ってみてくださいね。

*
[ 今月の新製品(Metro-Mens.com) ]
http://www.metro-mens.com/
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by katefactory | 2005-06-07 23:03 | 化粧品
たまには“息抜き”お手入れを。「オルビス」
ブログやコラムを書き始めて以来、化粧品を試すのが楽しくて、
自分の購買意欲をそそる高級化粧品ばかりを追い求めてきました。
しかし、贅沢な外食ばかりをしていると、
ごくたまにお茶漬けのような質素な食事が嬉しかったりするように、
高級化粧品ばかり好んで使っていると、
ものすごくシンプルで安いアイテムを使いたくなることがあるのです。

例えば、“肌にも心にもお財布にも(笑)やさしい”スキンケア。
私は今回、息抜き気分で、
安いながらも効果をしっかり実感させてくれる秀逸コスメを探すことにしました。

そして、そんな私の食指を動かしたのは、
“オイルカット”というキーワードとともに、
一躍スターブランドになった「オルビス」でした。

*
「オルビス」の特長は、まず“オイルカット”と呼ばれる処方。
肌に残った油分が酸化し肌トラブルの原因にならぬよう、
余分な油分を配合せずに化粧品が作られています。

私が今回選んだ「アクアフォースシリーズ」は、
オイルカット処方で肌への負担が少なく、
安定した美肌作りを助けてくれるスキンケアライン。
未熟な角質細胞をしっかりサポートすることで、
角質層のバリア機能を高め、キメの乱れを整えてくれます。
洗顔フォーム、化粧水、保湿ジェルのベーシックケア3アイテムを揃えても、
¥5000-以下で済むのは嬉しい価格設定ですね。

ドラッグストア以外で扱われているブランドだと、
お値段が高いイメージが先行しがちでは?
「オルビス」は良い意味で裏切っています。
アイテムによっては、ドラッグストアで扱われているものより安いですしね。
また、カウンセリング販売やサンプル提供など、
実はドラッグストアより「オルビス」で買い物をするほうが、メリットが大きいことも。

アフターシェービングローションなどのメンズコスメもありますし、
「最初はドラッグストアで安いものを…」と思っている男性は、
まず「ORBIS THE SHOP」かウェブサイトをチェックしてみては?

*
[ ORBIS(オルビス) ]
http://www.orbis.co.jp/
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by katefactory | 2005-06-06 22:02 | 化粧品
EZ!TV「メトロセクシュアル」特集を観ました
4/17のエントリーで触れた「メトロセクシュアル」の取材の件ですが、
今日の放映だったようです(EZ!TV内で放映されておりました)。
無事の放映、おめでとうございます。
個人的に、楽しませていただきました。

「メトロセクシュアル」な方々も、
「実は、裏ではいろいろ頑張っておりますよ」感(?)は、
見ていて伝わってきたかと思います。

実は、トータル・ワークアウトに行こうか行くまいか迷っているところ。
タイミングを見て行っちゃおうかな、とか思いましたね。

*
個人的に楽しんだポイントは、出演されていた方々の愛用している?コスメ。
「SHISEIDO MEN」やランコム「ミ・ラ・ク オム」なんだ、と楽しませていただいたり。
「ミ・ラ・ク オム」の後ろにあった箱は、ブルガリ「ブルガリ プール オム」でしょうか。
結構好きなアイテムが売れているのを見ると、嬉しくなりますね。

そうそう。
最初に紹介されていた方が使っていた、ネイルトリートメントは、
どこのものなのでしょう?と気になっていたり。
どなたか分かった方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
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by katefactory | 2005-06-05 23:21 | 雑記
こっそり告白(禁煙)
突然ですが、禁煙を始めてみることに(記録日は、2005/06/06)。
煙草を吸いたくなったら、「一秒、一秒」と時間を数えて喫煙から遠ざかっています。

無理して止める気になると、絶対止められなくなりそうで。
一生絶対止めるぞ!と意気込んだら、長続きしないことを知っています。

とにかく、深呼吸、深呼吸。
リラックスすることが大事。
と言い聞かせながら、生涯二度目の禁煙に挑みます。
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by katefactory | 2005-06-04 22:33 | 雑記
MONSTER
先日、洋画「MONSTER」のDVDレンタルが開始したということで、
早速借りて観てみることに。
「MONSTER」は、実在したアメリカの連続殺人犯
アイリーン・ウォーノスを描いた作品です。

13kg増量し、容貌すら事実に忠実に再現しようとした主演シャーリーズ・セロンは、
この作品で見事オスカー(アカデミー賞優秀主演女優賞)を獲得。
その外形の変身振りには舌を巻きましたが、
それ以上に、シャーリーズ・セロンが今まで演じてきた女性のイメージとは、
まったく異質な存在を見事演じきったことに、評価が高かったのでしょう。
一時期、容姿の変貌ばかりがクローズアップされておりましたが、
お酒の呑み方や喋るときの動き方などの振る舞いは、
思わず、「シャーリーズ・セロン?」と疑ってしまいそうになるほどの演技力が輝いています。

*
また、特に目をひいたのは、脚本の巧さとクリスティーナ・リッチの演技力が生み出す、
セルビーという名の少女の描き方。

セルビーは、アイリーン(シャーリーズ)が愛する同性愛者の少女。
彼女は、男性を扮しようとしても女性のまま女性として愛されたいという、
性の境界線を無意識のうちに守っているように見えました。
結果、アイリーンが知らず知らずのうちに男役に回っていて、
それ相応に求められる役割に、潰れかけているように見えましたね。
その位置付けが、とても重要かつこの物語のキーポイントであったのは確かです。
(面白いといっては、不謹慎かと思いますが)。

「約束だったじゃない」
「楽しいと思ったのに」

幼さゆえなのか、セルビーから飛び出す言葉は、
どれも少女のワガママさが滲むものばかり。

そういった台詞を聞いていると、
アイリーンが肩肘を張って生きようとする気持ちが、
より鮮明に浮かび上がってくるかのようでした。

同性愛ものというのとは少し違いますが、
二人の愛し方の交錯、すれ違いに視点を置いてみると、
楽しめるかもしれません。

内容がデリケートなので主軸には触れませんが、
社会派ドラマが好きな方、一度チェックしてみてはいかがでしょう?

*
[ MONSTER ]
http://www.gaga.ne.jp/monster/
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by katefactory | 2005-06-03 23:19 | 映画
冷感コスメ
少し遅れた話題になるのですが、
ものすごく欲しいコスメができてしまいました。

それは、イプサ「リファイナー クールスプラッシュジェリー」。
洗顔後の肌になじませると、肌の温度を下げて、
肌のキメや毛穴を引き締めてくれるプレローションです。

*
私は以前から、冷感コスメに弱いのです。
4/14のエントリーで紹介した、
SHISEIDO MEN「ボディクリエイター」も、体温操作をスキンケアに取り入れたアイテム。
このジワジワとしみこむような冷んやり感は、
メンズコスメが追求する“爽快感”そのものかもしれませんね。
それに加えて、夏場は毛穴の開きが気になる季節。
これから愛用しそうなアイテムになりそうです。

個人的に、2005年上半期のベストコスメは、
コレとRMK「ジェルスクラブ」で決まりのような気がしています。
まずは、カウンターで試してこなくては。

*
話は変わります。
洗顔後に冷水で顔を注ぐと毛穴が引き締まる、という話を聞いて以来、
ずっと試しています。
実際の効果はと言いますと、劇的な効果は見られませんが、
毛穴やキメの乱れがキュッと引き締まり、目立たなくなりましたね。

毛穴にアプローチするのは、何も目立たなくするためだけでなく、
過剰な皮脂の分泌を予防する目的もあるのです。
冷水での仕上げをすることで、大分昼間のテカリが抑えられているよう。

いろいろと化粧品を試すのも楽しいですが、
日々のお手入れ方法に少しこだわってみるのもなかなか良いものです。
毛穴の開きが気になる方は、試してみては?

*
[ イプサ ]
http://www.ipsa.co.jp/
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by katefactory | 2005-06-02 01:36 | 化粧品