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雑記「Don't call me, Henry」
 
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男性の美容部員
夏が近づくと、テカリやザラつきが特に気になり始めるもの。
この肌のザラつきの原因は、毛穴に詰まった皮脂や角栓なのだそう。
ゴマージュなどで、毛穴の汚れを掻き出すのも解消方法の一つです。

今日は「RMK」で、発売以来話題の「ジェルスクラブ」を購入してきました。
やはり、何度使っても、使い心地は他とは別格。
丁寧に優しくマッサージすれば、肌がなめらかに。
今年新発売されたアイテムの中で、個人的にはベストコスメにしたい洗顔料です。

毛穴対策の特集になれば、大抵このアイテムが紹介されていることからも、
その人気ぶりがうかがえますね。

*
話は変わります。
今日、RMKのコスメカウンターに足を運んだら、
珍しく男性の美容部員さんがいらっしゃいました。

お客さんは、全員女性。
まわりの他のブランドのコスメカウンターも、女性ばかり。
私とその美容部員さんだけが男性でした。

しかし、「男性だから…」とお客さんが困っていた様子もなく、
穏やかな接客振りが好印象のようでした。
百貨店の男性の美容部員は異質な存在ではありますが、
ある意味エッセンスなのかもしれない、と思うところも。

また、私はそのとき、こんなことを考えていました。
それは、男性が男性に商品を説明されるということ。
私が以前化粧品を販売していた頃、
何度か男性のお客さんを対応したことがありました。
けれど、特に何か変わったことはなかったですね。

時々ご年配の婦人に、
「女性の店員を呼んできて」と言われたことはあります。
それは、「男性は化粧品について知らない」という先入観からでした。

また、私のまわりには、確かに
「デリケートな話は、同世代のほうがしやすい」と言う女性もいます。
肌の悩みは、女性にとって苦しいものでしょうし、
その気持ちも理解できる気がします。

しかし、一昔前みたいに、
多くの女性が男性の化粧品業界参入を、
「抵抗感あり」という印象はなくなってきていますね。

*
一方、お客さんが男性の場合、
あまり相手の性別を気にしない気がしますね(もちろん、人それぞれではありますが)。
私も、そう。
年頃も割合近い男性の美容部員さんがお相手ですと、
知人感覚で気軽に化粧品の話ができるかもと思います。
それに、性別云々よりも、まずは接客の印象次第ですしね。
同じ男性に使い心地を聞いたほうが、納得できる部分もあるでしょう。

「RMK」は、メンズラインを作らなくても、
そのままスキンケアラインを男性におすすめできそうなブランド。
私も大好きなブランドです。
(詳しくは、3/6エントリー「うるおいましょう、フルーツで。」もどうぞ)
これからも、男女に限らず受け入れられていくと良いですね!

次は、美白美容液「ブライトニングエッセンス」を試してみましょうか。

*
[ RMK ]
http://www.rmkrmk.com/japan/
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by katefactory | 2005-05-21 22:11 | 化粧品
夢と欲望のコスメ戦争
知人に紹介された新書、
三田村蕗子氏著「夢と欲望のコスメ戦争」を読んでいます。
美白や自然派、敏感肌、目力といった身近なキーワードの下、
化粧品業界で繰り広げられてきた数々の戦いを、史劇のように綴っています。

個人的にも、コスメ業界の歴史を語った秀逸な一冊だと思いました。
夢を見せ、欲望を刺激し、いかにヒットアイテムを生み出すか。
そして、どれだけ長く生き延びるか。
化粧品業界では、繁栄、そして生存のために、日夜争いが続いています。

一見、化粧品業界は華やかに見えるでしょう。
しかし、実態は、「大奥」のような場所。
強(したた)かで優れた者しか生き残ることのできない戦場です。
いくら優れたアイテムが開発されても、
流通や消費者への歩み寄り方や、
プロモーションによってアイテムの良し悪しが決められてしまうことも。
毎年、毎シーズンごとに必ず新製品が発売されますし、
どこかの女性誌でベストコスメとして持て囃(はや)されても、
次の年には名声を失って、廃盤になる。
ものすごく個性的なアイテムでもすぐに模倣され、影が薄くなる。

そんな、日常生活の中では当たり前だと思っていることが、
実はさまざまな勝負の結果でもたらされたものだと。
この本を読めば、納得して知ることができるでしょう。

*
夢と欲望のコスメ戦争」では、
資生堂やカネボウ、花王、コーセーといった日本の大手ブランドをはじめ、
クリニークやマックスファクター、ファンケル、DHCなど、
多くの有名メーカーについて触れています。
現在存在するブランドの流れや成長を知るには、ぴったりかもしれません。

また、内容がとても熱くドラマティックな内容なので、
男性も楽しんで読めるはず。
これから化粧品業界への志望を考えている方、
化粧品業界で働いている方には、特におすすめですね。
ぜひ、読んでみてください。
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by katefactory | 2005-05-20 23:15 | 小説・文庫本など
そろそろ、「洗顔シート」が必要になる季節ですね。
東京では最近寒い日が続いていましたが、
今日は、比較的気温が高めのようでした。
このまま梅雨になり、夏になっていくのでしょうか。

ちょうどこの頃から、洗顔シートが必要になる時期ですね。
特に、梅雨の間は必須アイテム。
汗やベタつき、テカリ、そして湿気によるジメジメ感は、
洗顔シートでササッと拭き取りたいものです。

*
帰宅の途中で、ファミリーマートに立ち寄ったら、
限定発売されている洗顔シートを発見。
しかも、目新しい香水の香りつきのそれ。
無香・微香性のアイテムはよくありますが、
香りの良さを強調する洗顔シートは珍しいですね。

今日発見した、セントオリエント「フレグランス リフレッシングシート(顔用)」は、
“涼しげ顔”と“香る肌”が一緒に手に入る、一枚で二度オイシイ洗顔シート。
香りのタイプは、「プール オム」とカルバン クライン「CK-One」の2種類が揃っています。
どちらも人気の香水なので、フレグランスビギナーの男性でも使いやすいかも。
ブルガリ「プール オム」が愛用香水の一つなので、私はそちらを購入しました。

この洗顔シートの最大の魅力は、何といっても残り香!
肌を拭いている間はアルコール臭しか感じませんが、
拭き取った後の肌からは、微かに爽やかなダージリンティーの香りが。
スキンケアをした後のさっぱり感と「プール オム」の洗練された香りが、
とてもフレッシュなリラックス感をもたらしてくれます。
ストレスが和らげば、表情までスタイリッシュな印象になりそうですね。

普通のフレグランスをつけているのとは違い、
この洗顔シートの場合は、本当に香りが控えめ。
残り香は、自分だけが香りを感じる程度の強さなので、
まわりのことを気にせず思う存分楽しめそう。
「香水は香りがキツくて苦手…」という人にも、おすすめです。

この夏は“香る洗顔シート”で、涼しげ男を演出してみてはいかがでしょう?
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by katefactory | 2005-05-19 23:11 | 化粧品
現在、「美容マニュアル」を編集しているのですが
本HP[ Metro-Mens.com ]のコンテンツ「美容マニュアル」を、
現在編集しています。
公開はもう間もなく、の見通し。

今日は、「はじめに」を書き終えました。
自分の中にある想いを発表するのは苦手ですが、
少し熱くなって書いていると、「発表してしまえ!」と
ブログとは違った次元で思うところもあったり。

化粧品業界に身を置いている経験を生かし、
いろいろと情報を発信していきたいと思います。
公開した暁には、ぜひみなさまに見ていただければ幸いです。

*
時折ブログで自分の企画について触れていますが、
以前知人に、こんな指摘を受けたことがあります。
「企画は実行するまで、漏らさないほうが良いよ」と。

知人が心配してくれる気持ちは充分に有難いです。
しかし、私は自分のサイトの価値や企画にこだわっていません。
こだわりたいのはクオリティとコンセプト。

有料媒体であれば、きっと話は別。
読者がいなければ、情報を提供対象を得られません。
そのために読者を囲い込む必要が出てくるでしょう。
けれど、[ Metro-Mens.com ]は、化粧品という分野の片隅で、
細々と活動しているただの一HP。
有料媒体と同一視する必要は、今のところないと思っています。

それに、[ Metro-Mens.com ]も、
たくさん素晴らしいサイトさんを参考にさせていただいています。
似たようなコンテンツを展開できたら、
それはそれで素晴らしいことなんじゃないかな?と思っています。
(まだまだ準備中なので、そんなことを言える段階ではないのですが。
 今後は、現在の基本コンテンツに加えて、目新しい企画をやりたいですね)。

…なので、どちらかと言えば、今の認識だと、
他のサイトさんは、競合サイトさんではなくて同じジャンルの同志サイト。
「メンズコスメ」の記事や情報の共有ができたら、素晴らしいなと思います。

今後やりたいことの一つとして、
いずれ開始するメルマガで、メンズコスメに触れた他のブログさんを
紹介していきたいと思っています。

*
それに先駆けて、最初にご紹介させていただきたいのは、
gikiさんが執筆されているブログ「mens cosme-メンズコスメ/メンズスキンケア」。
以前、何度かTBさせていただいたメンズコスメについて書かれているブログです。

アイテム選びがとても身近なものが多くて、
消費者の目で、とても素直に書かれている点に、一番好感を覚えます。

私は外資系とか高級品ブランドが好きなので、
基本的に自分の好みで選ぶと、そこに偏りがち。

けれど、gikiさんが書かれているブログは、とても親近感が沸く内容。
ご自分がスキンケアを始められたエピソードが書かれていたり、
スキンケアに対する前向きな想いが綴られていたり。
いろいろとご自分で調べて書いているスキンケアのテクニックも、
参考させていただいていることがありますね。

以前TBをさせていただいたとき、文中リンクをしていただきました。
(お礼が遅れてしまいましたが、ありがとうございました♪)。

*
韓国やアメリカなど、日本よりメンズコスメが浸透した国では、
男性がポジティブにコスメについて書いている記事をよく見かけます。
日本も、一億人総作家時代と言われるご時世。
メンズコスメについてのポジティヴな記事が浸透するときが、
もう間もなく来る予感がしています。
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by katefactory | 2005-05-18 22:39 | 雑記
KOOTS GREEN TEA
少しだけ空いた時間を利用して、
ライブドア社長堀江貴文氏のブログをチェック。
5/10のエントリーで、「KOOTS GREEN TEA」に触れていました。

*
「KOOTS GREEN TEA」の事業内容やウェブサイトは、本当に素敵ですね。
“本物の緑茶文化をお楽しみいただく
 スペシャルティグリーンティーショップの展開”という事業内容は、
本当に素晴らしいと思います。
メインは「茶葉の販売」ではなく、「文化の啓蒙」というイメージ。
文化が生む製品を販売するのではなく、
文化そのものを販売する企業といったところでしょうか。

企業の活動なので、利益を追求するのは至極当然のこと。
そんな中、「良いサービスを提供して、対価を得る」ことを実践する企業は、
たとえどんな偏ったジャンルであれ好きになります。

*
話は変わります。
私は、お茶を飲むのはコンビニのペットボトルのお茶で良いのですが、
楽しむのは、「マリアージュ フレール」と決めています。

お茶という文化の受け止め方もいろいろで、
飲料としてか、嗜好品としてかで、大きく意味合いも違ってくるでしょう。
私は「マリアージュ フレール」のお店で飲むのが一番好き。
茶葉を買って帰って、自分のお気に入りの茶器で淹れるのも良いのですが、
それだと物足りなくなるときがあります。

自分で淹れたときに“欠けてしまうもの”というのは、空間。
「マリアージュ フレール」の紅茶をお店で飲んだときは、
いつもより一層上品に感じられます。
それは、「マリアージュ フレール」というブランドが、
紅茶が芸術品であり嗜好品として存在できるよう、
長き経験を守りながら努めた結果。
全席禁煙で、純粋にお茶だけを楽しめるのも良いですね。

「マリアージュ フレール」には、味、香り、色鮮やかな水面、優雅なBGM…、
お茶心行くまで楽しめる要素が、すべて用意されています。
五感を満たすティータイムを、ぜひ味わってみて。

*
[ KOOTS GREEN TEA ]
http://www.koots.co.jp/
[ マリアージュ フレール ]
http://www.mariagefreres.co.jp/
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by katefactory | 2005-05-17 23:04 | 雑記
「今月の新製品」スタート!/作りながら身に染みたこと
本HP[ Metro-mens.com ]にて、
コンテンツ「今月の新製品」をスタートしました。

今回ピックアップしたのは、3品。
男性向けに情報を提供したいと思っているので、
“スキンケアアイテムを選ぶ”や“男性の肌トラブルを意識する”など、
いろいろピックアップ条件に制限はついております。
また、私が今後アイテムを選んでいく上で重要視するのは、
メーカーのウェブサイトに新製品情報があるかどうかです。

予備知識として、メーカー側が提供する商品情報を得て気に入れば、
アイテムの選び方も少し変わってくるだろう、との考えからです。

また、もう一つ条件に設定したのは、
女性消費者を意識して開発されたアイテムでも、
男性に受け入れやすそうだと思えるもの。
その条件に従って、セレクトしています。
新製品情報をお探しの方、良かったら覗いてみてくださいね!

[ 「今月の新製品」/Metro-Mens.com ]
http://www.metro-mens.com/

*
話は変わります。
このページを作りながら身に染みて感じたのは、
“メンズコスメオンリーの媒体”が成立するのは難しそうだということ。

新しい情報を提供しようとしても、その話題が無い。
新製品が出たとしても、数の上で女性向けに比べて圧倒的に劣っています。
過去に発売された製品で特集は組めても、
新製品の特集は困難を極めますね。

新製品を選んで掲載しようとしたら、
やはり「女性向けのアイテムを男性にも浸透させていく」流れになりそうです。

*
だから、「Metro-Mens.com」を作りました。

男性化粧品メインの情報配信をするためには、
“世界中のメンズコスメを探して”、提供することも必要。
と同時に、女性向けの化粧品を男性に紹介することも、
市場を拡大するためには必要なことだと思うのですよ。
例えば、以前紹介した「MEN'S CLUBの化粧品特集が好きです。」みたいにね。

今回選んだ3品も、女性向けのアイテム。
けれど、ボーテ ド コーセー ハイドロエナジスト「ウォッシングパウダー」の
ホワイトグリーン(ターコイズブルー?)のボトルは、
男性でも使えそうな清潔感がありますし、
洗顔後の乾燥やハリのなさが気になる人も多いはず。
イプサ「オンザピーク ローションセラム」は、値段こそ男性向けより少々高いものの、
アンチエイジングやアミノ酸というキーワード、
そしてフレグランスボトルのような容器のデザインは、
男性にも何かを訴えかけるようなセンスが光っているよう。
ハウス オブ ローゼ「ポア クリア ジェル」も、
毛穴トラブルに悩む男性におすすめできそうなアイテムです。

*
私は、時々こんなことを考えます。
もし、メンズブランドとして高評価を受けている「SHISEIDO MEN」の対抗ブランドが、
実は消費者の間では「ボーテ ド コーセー ハイドロエナジスト」だったなら?
今後、そうなる可能性がゼロだとは、誰にも言えないでしょう。

私は、そういった既存の戦略が崩れ、再構築を求められる瞬間を見てみたい。
「時代が、想像を裏切る方向へと進むとしたら…」。
そう、想像するだけでドキドキしてきませんか?
男性が、本当の意味で“化粧品を選ぶ”時代の到来です。

だから私は、男性向けの化粧品系媒体作りにチャレンジしてみたいのです。
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by katefactory | 2005-05-16 23:18 | 化粧品
最近は、「薬用育毛トニックを使う」のが好きです
タイトルのようなことを申しますと、
「あなたは、ハゲを気にしてるの?」と勘違いされてしまうでしょう。
私は今、薄毛や頭皮によるトラブルを気にしていませんが、
薬用育毛トニックの使い心地が好きなので、最近はときどき使っています。

髪を切りに行くと、大抵シャンプー&リンス後に「薬用育毛トニック」で、
ヘアケアの総仕上げをしていただく男性も多いのでは?

私は、育毛トニックの爽快感がお気に入り。
キュッと頭皮が引き締まるような感覚。
ひんやりとしたメントール感たっぷりの使い心地は、病み付きになりますね。
これはきっと、大人のスキンケア(ヘアケア?)の楽しみなのでしょう。

*
少し遅れた情報になりますが、
4/1~7/6の間、花王サクセスが「薬用育毛トニック」と、
「スタイリッシュ ヘアカラー」のプレゼントを実施しています。
当選者は、随時抽選で合計20,000名だそう。
私は「サンプルサイズ」っぽいので応募を保留にしていますが、
興味のある方は、覗いてみてはいかがでしょうか?

[ サクセス/合計20,000名プレゼントキャンペーン ]
http://www.kao.co.jp/success/present/

*
あと、薬用育毛トニックといえば、
ルシードからも「薬用 育毛トニック」が発売されています。
こちらの紹介文は、潔くてなかなか好印象。
“コスメ感覚で気軽に始める育毛”とありますが、
これには思わず吹き出しました(すみません)。

一般的な男性に、“コスメ”という言葉がどこまで浸透しているのかどうか、
突っ込みたいところではあります。
しかし、それゆえに風潮より一歩進んだ感がありますね。

「ルシード」のメインターゲットは、30代前後以降の一般的男性。
ターゲットユーザーに、「コスメ(Cosmetics=化粧品の略)」は、
どこまで一般化されているのか、リサーチ結果を知りたいですね。

「え!?コスメ感覚で、育毛トニックが使えるの!?」と、
喜ぶ男性人の姿は、現状では想像しにくいはず。
個人的には、「無香料だから、育毛トニックを使ったってバレないよ~!」
というニュアンスを強めてみるほうが良いと思うところも。
キャッチコピーとしては、とてもネガティヴなものになってしまいますが。

ほとんどのユーザーは、
育毛トニックより、コスメのほうが使いにくい気もするんですよね。

*
[ サクセス(花王) ]
http://www.kao.co.jp/success/

[ ルシード ]
http://www.lucido.jp/
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by katefactory | 2005-05-15 22:09 | 化粧品
疲れを抜くため、フットケアを
ふらりと街に出かけたとき、「THE BODY SHOP」に立ち寄ることに。
足用スクラブ「ペパーミント クーリング パミスフットスクラブ」が、
キャンペーン価格で¥1,050(通常は、¥1,260)と安くなっていたので、
早速買ってみることにいたしました。

*
私のまわりの男性で、かかとの角質を気にしている人はまずいません。
常に靴下を履いていることが多いでしょうしし、
女性に比べて、足の露出は少ないことも関係しているのでしょう。
それに、気にしているといえば、足のニオイのほうが多いですね。

私は、特別フットトラブルを気にしているわけではないのですが、
“足だけ洗う、心地よさ”を知っているので、
たまにフットケアをいたします。

足首が浸かるくらいまでバスタブに湯を溜めて、数分足を浸けて放置。
血行も良くなり、足の裏の皮膚がふやけたかな?と思えたら、
フットスクラブを開始します。

*
ザ・ボディショップ「ペパーミント クーリング パミスフットスクラブ」は、
蓋を開いた途端、ペパーミントの香りが心地よい足用スクラブ。
気になる部位(かかとなど)を、
配合されたパミス(軽石の粒子)で古い角質を削り取るようにマッサージすれば、
肌触りがなめらかなすべすべの肌に!
パミスがしっかりしているので、力を入れなくても効果は抜群。
ひんやりとした使い心地に、お疲れ気味の足がリラックスさせてくれるのも良いですね。
自分の足の裏が、どんなに硬くなっていたか実感すると思いますよ!

フットバスの習慣は、エステの受け売り。
足の疲れや血行不良は、体全体の倦怠感の原因でもあるそう。
「体が重いな…」と感じるときは、ぜひフットケアでリフレッシュを。
一緒にフットマッサージをすれば、リラックス効果も増大するはず。

青色のシールが貼られた容器も、
男性が持っていてもおかしくないようなユニセックスなデザインなので、
男性でも買いやすいアイテムでは?

*
余談ですが、店内を物色しておりましたら、
年頃の同じくらいの男性が、店員さんに相談しながらボディバターを選んでいました。
他にはカップルでバス&シャワージェルを選んでいる男性もいましたし、
「ラッシュ」や「ザ・ボディショップ」は、男性客もなかなか多いみたいですね。

「ザ・ボディショップ」は、どれも自然の原料を使用された肌に優しいアイテムばかり。
アイテムのヴァリエーションも豊かで、スキンケアアイテムだけでも選ぶのに迷うほど!
店舗展開の他にも、通信販売も行っています。
スキンケアビギナーの男性は、ぜひチェックしてみてくださいね。

*
[ THE BODY SHOP ]
http://www.the-body-shop.co.jp/
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by katefactory | 2005-05-14 23:43 | 化粧品
ロマンシング サガ-ミンストレル ソング-
年を重ねるにつれて、TVゲームをすることはなくなりました。
けれど、先月スクウェア・エニックスから新発売された、
「Romancing SaGa -Minstrel Song-(ロマンシング サガ-ミンストレル ソング-)」は、
広告を一目見て「やりたい!」と思ったPS2用のゲーム作品。
歴代のゲーム作品の中で、
FCなら「MOTHER」、SFCなら「ロマンシング サガ(第一作)」と挙げるほど、
私はこのシリーズのファンなのです。
(特に、音楽が素晴らしい作品ほど愛してしまいます)。

*
今回発売された「ロマンシング サガ-ミンストレル ソング-」は、
12年前に発売された「ロマンシング サガ」のリメイク版。
大幅にシナリオや機能が追加され、このたび新たにリリースされました。

8人のキャラクターの存在とフリーシナリオシステムは、当時では画期的。
個性溢れる人物たちの人間ドラマが熱く、
まさに「人生」を楽しめる内容でした。
今回も、当時の8人のキャラクターはそのままに、
前作では脇役であったキャラクターも深く掘り下げられ、
複雑に折り重なったストーリーも魅力的に仕上がっています。
フリーシナリオシステムもそのまま導入されているから、
好きなキャラクターだけを集めて、展開も思いのままに。
自分のお好みで遊べるシステムは、何でも偏愛(?)する私にぴったり!

また、今回は、OPに山崎まさよし氏の歌声が!
新曲「メヌエット」は、まるで、郷愁漂う抒情詩のような歌。
アコースティックギターの音色と、
氏の震えるような美しい歌声が、絶妙にマッチしています。
叙事詩のようなストーリーとは対照的な位置付けのような印象であるがゆえ、
とても世界観に相応しい歌になっているよう。
吟遊詩人(このゲームのキーパーソンという噂も)が世界中を旅する映像と、
氏が情熱的に歌い上げる曲を前にして、私は鳥肌が立つほど圧倒されました。

さらに、今回私が気に入ったのは、美しい街並み。
ヴィジュアルで定評のあるスクウェア エニックスが、良い仕事をしています。
12年前の「ロマンシング サガ」の平面的な街並みが、
見事に、情緒豊かなリアリティ溢れる姿に生まれ変わっています。
歩き回るだけで、まるで12年前に想像した街並みを辿っているよう。
「ヴァーチャルな旅を、よりリアルに」という意欲を感じますし、
その世界に自然と引き込まれていきます。

これから、もう間もなく梅雨時期に。
インドアライフを送るなら、ぜひコレをチェックしてみて。

*
[ ロマンシング サガ-ミンストレル ソング- ]
http://www.square-enix.co.jp/games/ps2/romasaga/
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by katefactory | 2005-05-13 23:57 | 雑記
有閑マドモワゼル
本日は、会社帰りにコーヒーショップに立ち寄って読書を。

たまに早く帰れるときは、絶対買い物をしに行く私。
買い物をしないときは、決まってコーヒーショップに立ち寄って読書をするのです。

今日読んだのは、お酒の席で同僚が貸してくれた
長谷部千彩氏の著作「有閑マドモワゼル」。
某女性誌で連載されていたコラムをまとめたものですが、
イイ女の我侭っぷりや“人生のひとくだり感”が艶(なまめ)かしい、素敵な作品です。

*
僭越(せんえつ)ながら、この本の好きな点を一つ挙げますと、
「男に愛された女は勝ち組!」的な香りを、ものすごく強く感じるところです。

中身を読んでいただければご理解いただけるかと思いますが、
長谷部氏のこのコラムに登場する男性は、
最後のコラムのご自分の夫を除いて、すべて彼女の「玩具」のよう。
それが、とても「私は魅力的な男性に愛されている女性なの」と、
女として優位に立った!と宣言しているような印象を受ける理由なのでしょう。
(最後に登場する“夫”には、とても素敵なイメージを想像させられます。
 それゆえに、長谷部氏を“イイ女”だと納得させられてしまう部分があるのでしょう)。
私は、そこが無性に気に入りました。

*
[ レディメイド*はせべ社長のひみつダイアリー(長谷部千彩氏のブログ) ]
http://d.hatena.ne.jp/readymade_hsb/
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by katefactory | 2005-05-12 22:24 | 小説・文庫本など