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雑記「Don't call me, Henry」
 
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「桜アイス」/みはし
本日、「あんみつ みはし」の「桜アイス」を食べてきました。
「桜アイス」は、water_dragon_sun様からいただいた
コメントにもございましたね(ありがとうございます!)。
※4/1のエントリー「住んでみたい憧れの街は?」をご覧ください。

*
昭和の情緒が今も残る上野駅を後にして、
まずは上野公園で、西郷隆盛様にご挨拶。
その後、春日和の中、観光客に紛れて桜見物を。
本日は、“八重紅枝垂”が見事に花開き、
午後の陽光を浴びながら優美に揺れておりました。

それから、上野公園を一通りまわり、
午後三時のティータイムを過ぎてからお店へ。
「みはし」の本店は、上野公園の端向かい、
中央通りに面したビルの一階にございました。

*
淡い桜色をした「桜アイス」は、
まるで上質な桜餅のような風味でありながら、
桜餅よりややあっさりとした優しい味でしたね。
特に舌の上に残る塩漬けされた“桜”の余韻が、
春らしい雅さを感じさせます。

添えてある餡子(あんこ)とともに舌に乗せると、
餡子の濃厚な甘みと桜のすっきりした塩辛さが互いのテイストを引き立て合い、
甘さの中にエッセンスのようなほろ苦さが。
少ししょっぱさの残る独特の風味は、昔ながらの“味”を感じさせます。
それは、上野の町並みからあふれ出る、上質なロマンティークさにマッチする味。
「上野ならでは?」と考えてしまう、奥深く懐かしい味でしたね。

この「桜アイス」、春の限定メニューのようです。
上野に出かけたら、ぜひ「みはし」に寄ってみて。
「みはし」ならではの、豪気なクリーム添えスイーツも要チェックです。

本日は、苺クリームあんみつと「桜アイス」。
この二皿をぺろりと平らげて、帰途についたのでした。

*
[ みはし ]
http://www.mihashi.co.jp/
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by katefactory | 2005-04-10 23:28 | 雑記
春に似合う靴を探して
昨年買った靴のほとんどが古くなってきていたので、今日は靴を買い物に。
ふらりといくつかのお店を覗いて、
「BURBERRY BLACK LABEL」でブーツを、
「UNITED ARROWS」で「KOWALSKI(コワルスキ)」のスニーカーを購入してきました。

「BURBERRY BLACK LABEL」で買ったアンクルブーツは、
足首からつま先にかけてのシルエットがとてもすっきりとした印象。
スーツやジーンズに限らず細身のパンツに合わせやすそうなので、即ゲット。
「KOWALSKI」のスニーカーは、
柔らかい革で作られていて、履き心地が抜群に良し。
一見子供が履いても違和感のなさそうな丸みのあるキュートさに、
大人の遊び心をくすぐるカジュアルさが感じられて、良いですね。
ユニセックス&エイジレスなデザインに、惚れ込んでおります。

特に、「KOWALSKI」のスニーカーは、
素材や極度に薄い靴底などから生まれる、軽い履き心地が特長なのだそう。
思わずどこかへ出掛けたくなるような、暖かなこの季節にぴったりです。
この春は、「KOWALSKI」のスニーカーで、春のスイーツでも食べに出かけましょうか。
ぽかぽかした春日和に、誰かとスポーツに興じるのも楽しそうです。

“靴がライフスタイルを変える”というのは、案外当たっているのかもしれませんね。
このスニーカーを手に入れてから、
インドア派の私でも、今年はアウトドア派に転換しそうな予感が!

みなさんは、どんな靴が好きですか?

*
[ KOWALSKI/※「All About Japan」に、こんな記事がありました ]
カワイイだけじゃない、スペイン発のスニーカー -KOWALSKI/コワルスキ-
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by katefactory | 2005-04-09 22:35 | 雑記
コスメブランド集(リンク集)
[ Metro-Mens.com ]の更新が、約一ヶ月の周期になっていますね。
このたび、リンク集を公開しました。

データベースではないので、検索機能はありません。
各化粧品ブランドのウェブサイトへリンクを集めています。
気になるブランドがありましたら、こちらからチェックしてみてください。

[ Metro-Mens.com LINK(リンク集) ]
http://www.metro-mens.com/

以前、リンク集を作成したとき、
インターネット上で探すことができたメンズコスメブランドのオフィシャルサイトの数は、
約30ぐらいだった気がします。
今回、ブランドの数は多少増えましたが、「まだまだかな?」というのが個人的感想。
「SHISEIDO MEN」や「クラランス メン」など、新たに仲間入りしたものもありますが、
一方でカネボウの「ゴーチェ」や「Jake!」などは、消えています。
昨年のファイルと比較すると、女性向けのブランドほどの規模ではなくても、
男性向けの化粧品ブランドが動いていることを実感しますね。

*
また、今回作成したリンク集は、男性向けだけでなく、
一般(女性向けも含む)の化粧品ブランドのホームページも掲載しています。
その中から抽出した形で、メンズコスメを紹介しています。
(頭に青いマークのついたものが、メンズコスメのブランド)。

今回こういう形式をとったのは、化粧品業界の一部では、
性別の境界線が曖昧になってきているから、と感じたからです。
シャンプーやコンディショナーなどのヘアケア製品に限らず、
スキンケア製品でも、男性が女性の化粧品を使うこともあるでしょう。
男性が化粧品について知識や情報を得ていくほど、
今後ますますその傾向は進むだろう、と私は考えています。

「世界中のコスメの中で、一番自分の肌に合うものを探す」。
[ Metro-Mens.com ]のコンセプトは、それです。
“女性向けに発売されたアイテムが、実はそれが一番自分に合う”という
パラドックスなど簡単に発生するでしょうし、
もしかしたら、世界のどこかではすでに起こっているかもしれません。
TVCMが“絶対”ではない時代など、すでに迎えているのですから。

私は、業界に片足を突っ込んでいる人間として、
そんな革命(反逆かもしれませんね)に加担してみたい、と思ったのです(ヒネクレ者)。

*
ただ、今のリンクページのデザインでは、
文字だけが羅列しているだけで分かりにくい(見にくい?)ですよね。
今後は、少しずつ各ブランドごとにコメントを添付していく予定です。
ときどき覗いていただければ幸いです。

また、香水のブランドについては、
コンテンツ「香水メモ帳」で、まとめる予定です。
こちらも、お楽しみに!

*
[ Metro-Mens.com LINK(リンク集) ]
http://www.metro-mens.com/
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by katefactory | 2005-04-08 23:02 | 雑記
メルマガ/青い嵐
私は職業柄、さまざまなメルマガを読んでいます。
特に多いのが、女性誌が母体となって配信するメールマガジン。
最高に面白いのは、やはり「ELLEmail」。
立田敦子氏によるハリウッドの最新情報「セレブ・ウォッチング」をはじめ、
エディターの方々が紹介してくれるコスメ情報は、毎回楽しみにして読んでいます。
アパレル系のライターやプランナーを希望する方は、特におすすめ(必読?)。
どれ一つをとっても、真似したくなるような要素がギュッと詰まっていますね。

あと、個人的に好きなのは、「v o g u e . c o m e-mail」。
エッジの効いた切り口に共感を覚えますし、
“強く華やかな女性”をイメージできるコスメなどのセレクトも好きです。
斎藤和弘氏の「編集長ダイアリー」の内容も、私とは全然別世界の情報ばかり。
美容以外でも、私の“経験してみたいこと”で溢れています。
アクティブなライフスタイルや心意気に、好奇心を刺激されますね。

*
そうそう。今週配信された「anan-mail」の題名は、
「正しい「男の口説き方」/恋に効くスキンケア」。
「an-an」には恋ネタが多い…というか、
何でも“恋”に結びつける企画力には恐れ入りますね。
よく女性雑誌でも、恋愛特集に合わせた化粧品が紹介されていますが、
“恋を叶える肌”って、一体どんな肌なのでしょうか?

個人的意見になりますが、恋愛関係において最も重要視される肌感触は、
味覚、触覚へのアプローチが優れているものだと私は考えています。
(もちろん、見た目が左右することは前提ですが)。
以前、同僚からボディローションは“味”も大事だという話を聞き、
不思議と納得して以来、私はそんな風に感じています。
(下世話な話ですが、行為において味覚は重要でしょう)。

インターネット上のバーチャル恋愛ならばともかく、
リアルでの恋愛ならば、ボディや肌に触れられることは前提。
唇を重ねたときのリップのふっくら感やルージュの甘さ、
頬をすり合わせたときのしっとり感、
体のすみずみを指で確かめたときのさらさらした指すべりなど。
その瞬間に男性に「独占したい」と思わせる官能的な感触は、
男性の心理に潜む“征服欲&独占欲”に、濃密に語りかけるのです。

*
逆に、男性にも同じことが求められているのかもしれません。
「エテュセ オム」が過去にファンデーションを発売したとき、
ウェブサイトで“ファンデーションの使い方”を紹介していました。
そのキャッチコピーが、“彼女に触らせたい肌に”。

女性は、一目見た瞬間、相手と寝ることができるか否かを直感的に悟る、
という話を聞いたことがあります。
第一印象で触れたくないと思われたなら、恋愛が成就するのは難しいかも。
関係が終わるまで、潔く“良い人”路線を歩き、
恋を諦めるほうが無難でしょうか。

また、顔の仕上がりはどうにかなったとして、
運良く行為に及んだとしても、顔から下がカサついていたら、
残念ながら二回目はないと考えておいたほうが良さそう。
カサカサした乾燥肌は、摩擦時に刺激となり痛みを感じることも。
(ベタつき、剛毛については言う間でもないですよね!)。

*
私は、特別乾燥肌というわけではありませんが、
普段からポール&ジョー ボーテ「ブルー ボディーローション」を使っています。

ミルクのようなテクスチュアが、湯上りの肌にするすると伸びて、
体全体がしっとりとしたなめらかな感触の肌に。
夜眠ると、翌朝まで肌のしっとり感をキープします。
保湿ケアとともに香りをまといたい人にはもってこいです。

また、オリエンタルなムードを醸し出すお香のような香りも良し。
首筋や胸元に薄く伸ばしてなじませるだけで、
長時間、官能的な香りを楽しめます。
男性が使っても、奥深いセクシーさを演出できそう。

“青い嵐のように、激しく潔く”香る「ブルー ボディーローション」。
躍動感あるエキゾティックな印象は、
相手の心を激しく揺らし、魅了し続けるはず。
すべすべ肌と“小悪魔”な香りで、激しい恋に身を焦がしてみませんか?

*
[ ELLEmail/エル・オンライン ]
http://www.elle.co.jp/home/
[ v o g u e . c o m e-mail/VOGUE NIPPON ]
http://www.vogue.co.jp/
[ anan-mail/an・an(マガジンハウス) ]
http://anan.magazine.co.jp/index.jsp
[ ポール&ジョー ボーテ ]
http://www.paul-joe-beaute.com/
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by katefactory | 2005-04-07 22:49 | インターネット
「ストレス対策」はイランイランで!/「勝負カラー」はピンク
夜遅くになってから、今年から新卒で就職した知人から電話がかかってきました。
研修はすでに昨年修了しており、4/1付で仕事を始めたとのこと。
どうやらここ数日の間、緊張と失敗が連続して重なり、
仕事のストレスに襲われ始めているようです。

でも、学生時代に経験しなかったことを、今初めて新しく経験しているのですから、
最初から上手く行くことなど稀(まれ)なのです。
「毎日一歩ずつ進めて、自分を褒められたら良いよね」と、私は彼に言いました。
「そして、ゆっくりとお風呂に入って、眠ると良いよ」と、話の最後に添えました。

みなさんは、いかがでしょうか。
「モチベーションをキープする」ためには、ストレスレスな生活を心がけることが大切でしょう。
特に今年の春に初めて就職した方は、そろそろストレス対策を考えておきたいところでは?

*
私は最近、ストレスというよりも、残業をしているので体のほうがややお疲れ気味。
しかし、仕事そのものは楽しんでいるので、ストレスはあまり感じていませんね。

でも、体と心は別物。
これは、「また、脂が乗り始めたみたい?!」と一人前向きに考えつつ、
どうにかその心の勢いに体をついて行かせようと、マッサージアイテムを探しています。

そこで今、「ザ・ボディショップ」から今週新発売となる、
「イランイラン マッサージトータルセット」を購入しようか検討中です。
同ブランドの“イランイラン”については、
※2/25のエントリー「香りのある生活」で紹介しましたが、
この官能的な香りは染み入るように五感に語りかけて、体のすみずみまで癒してくれました。
そんなイランイランの香りが与えてくれる“うっとり感”を、私はとても気に入りました。
(イランイランには、呼吸や心拍を整える効果や、幸福感をもたらす効果があるのだとか!)

また、セットの内容も、マッサージオイルやボディクリームなどのボディケアに、
体用と手用のマッサージアイテムが入っている、とのこと。
特に、職業柄毎日パソコンでキーボードを叩いているので、手の疲労は深刻です。

大好きなイランイランの香りを心ゆくまで堪能できて、
「ミニハンドマッサージャー」やマッサージオイルなどが特別価格で手に入る!と考えると、
かなりお得感がありますね。
エネルギーを補充してくれそうなエキゾティックな香りに包まれながら、
体中をマッサージして癒す時間を想像しただけで、ハッピーになりそう!
とりあえず、今週末にでも時間があれば、お店に足を運ぶことにいたしましょう。

*
この「イランイラン マッサージトータルセット」もピンクが基調。
私は、この“ピンク”という色に、なかなか縁が深いのです。
私は、いつも重要な局面に立つときは、ピンク色の何かを身につけています。

ピンクは、可愛らしいカラーだと思いますが、実はあまり好きではありません。
しかし、社会人になってからいつの間にか、その色は私の勝負カラーになっていました。
例えば、“いざ取引に出陣!”という場面において、
普段は絶対に着ることのないピンクのシャツを着て、戦場に飛び込んでいくのです。

社会人になって年を重ねるたびに、この“勝負カラー”の重要性を感じるようになっています。
ある種、ラッキーカラーとは違った、お守りカラーのようなものかもしれません。
何かあるときは、「この色を着ているから大丈夫!」と自信が持てれば、
成功に一歩近づいたように思えて気が楽になるのです。
みなさんは、こういった“勝負カラー”を決めていますか?

私は優しさとフェミニンさで緊張を緩和する「ピンク」が、永遠のヴィクトリーカラーです。

*
[ ザ・ボディショップ ]
http://www.the-body-shop.co.jp/
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by katefactory | 2005-04-06 22:56 | 化粧品
大人の“ニオイ”マナー?
ライオン「Ban」で、こんなキャンペーンをやっていますね。
※[ 「オトナマナー」&診断テスト&サンプリングキャンペーン!! ]
当選者1000名のサンプルプレゼントに加え、
全問正解すると、「Ban」の詰め合わせスペシャルセットが抽選で当たるそうです。
新社会人になった方、制汗剤に興味のある方はチェックしてみては?

*
このキャンペーンの設問にもある、
立ち居振る舞いのマナーや身だしなみに加えて、
個人的には、「ニオイ」のマナーもあるのかも?と考えています。
特に春夏の汗をかきやすい時期。
仕事中に汗のニオイがすると、集中力ややる気が萎(な)えます。

また、よく仕事中に、香水はNGだという話を聞きますが、
私は“「仕事中も、香水を控えめにつける」派”の人に賛同します。
ある程度の演出や洗練さを出してもらったほうが、好印象を持つのです。
(あくまで、苦手な人も多いので“つけ過ぎ”は禁物!
 「スプレーしたけど、ついてないよね?」と思えるぐらいが、ちょうど良いかも。
 ※「自分でつけている」と自然にわかるレベルは、すでにつけ過ぎです。

 スプレータイプのオードトワレ、オードパルファンなら、
 宙に“一度”シュッとスプレーして、その下を通り抜けてつけるぐらいがベスト。
 間違っても、直接手首やデコルテにつけないほうが良いでしょう)

*
しかし、香水がいろいろあるからといって、自分に似合うものをつけるのは素人。
そういう人は、「僕ってお洒落でしょう?デキル男でしょう?」と、
無闇やたらとアピールしたがっているような、うっとうしい印象しか受けません。
特に、甘ったるさやクドさがある香りは×。

個人的には、カルバンクライン「Ck-One」とか、
ブルガリ「ブルガリ プールオム」、ニコス「スカルプチャーオム」辺りが、
良さそうな気がしますね。
もしくは、「ギャツビー」や「ジェレイド」といった、
ドラッグストアやコンビニで販売されている、チープなオーデコロン。
香りもそうきつくないので調整しやすいでしょうし、
香りの持ちも長くないので、つけ過ぎてもすぐに飛ぶので心配は不要。
価格もお手頃ですし、勤務中も香水を使いたい方は、
このレベルでとどめておくのも、一つの賢い選択かもしれませんね。
まわりへの気配りができてこそ、「一人前」というところもあるでしょう(耳が痛いですが)。
こういう場面においては、“無難さ”が人となりを良く表現してくれる気がします。

あくまで、香りを嗅ぐのは「他の人」。
その認識こそが、「ニオイ」のマナーの第一条でしょうか。

*
一方。私は、あくまでマナーに反旗を翻し、突き進みます。
私にとって、フレグランスはモチベーションの源泉。
無臭など、何の刺激にもならないので、私は香水を愛用します。

次に手を出そうと思っているのは、ゲラン「オー インペリアル」。
トップノートではベルガモット、レモンといったシトラスがフレッシュな印象を。
ミドルノートではネロリが、やや甘みのある上質な品位を演出します。
さすが「ゲラン」!さすが「皇族に捧げられた香り」!と絶賛したくなるような、
さっぱりとした印象をもつ、上等で美しい香りですね。
男女兼用の香水ですので、女性もなじみやすくまわりへの好感度がアップしそう。
中世欧羅巴(ヨーロッパ)が好きな私(特にフランス革命前後の歴史が好き)には、
絢爛な杯を逆さにしたようなボトルもツボに。
優雅さと上品さを求める方は、ぜひ「オー インペリアル」を!

*
[ Ban/ライオン ]
http://www.banbanban.jp/
[ ゲラン ]
http://www.guerlain.co.jp/
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by katefactory | 2005-04-05 22:51 | 化粧品
フレグランスキャンドル/ハッピー フォー メン
昨日のエントリーの続きです。
「Franc franc」で、買い物をしたときの話です。

私がちょうどレジに並んだとき、すぐ前に並んでいた同じ年頃の男性は、
どうやら一人で店に来ていて、買い物をしていたよう。
籠の中を盗み見ると、アロマキャンドルを数種類選んで買っていました。

心の中で「同士!」と叫んだのは、もちろんのこと。
今は、男性が一人でキャンドルを買っても違和感のない時代。
女性よりも、アロマ雑貨に詳しい男性は、なかなか巷に多そうです。

*
私は、もともと蛍光灯のような人工的な光が苦手です。
長時間一人で眺めていると、気が滅入ってしまいます。
だから、生きているようにゆらゆらと揺らめくキャンドルのほうが好き。
よく茶香炉(お茶の香りを楽しむ容器)でキャンドルの光と茶の香りを楽しんだり、
フレグランスキャンドルを灯して、リラックスタイムを過ごします。

キャンドルの中でも、愛用しているのは香水の香りがする「フレグランスキャンドル」。
「ロフト」などの大手雑貨店に行くと、だいたい一つ80円くらいで、販売されていますね。
最近では、十種類以上のフレグランスキャンドルが発売中のよう。

私が特にお気に入りなのは、
イヴ・サンローラン「ベビードール」とクリニーク「ハッピー」。
もともと、どちらのフレグランスの香りも好きですが、
前者はピンクめの赤、後者は黄色めのオレンジといった蝋のカラーもなかなか可愛い感じ。
火を消した後も、大好きな香水の香りが儚く香るので、こまめに購入しては愛用しています。

*
そうそう。クリニークといえば、「ハッピー フォー メン」について語らねばなりません。
これは、私のお気に入りのフレグランスです。

これは、つけた途端にスパイシーかつフレッシュなシトラスの香りが広がって、
「まさにハッピー!」とご機嫌が良くなるような、爽やかな香りのメンズフレグランス。
柑橘系の好きな男性は多いですが、このフレグランスの柑橘さは別格!
甘すぎず、すっきりとした清清しい印象の香りは、
男性のクールさと爽快さを同時に表現しているよう。
シャープさを微かに残しながらもスウィートに香るので、
メンズフレグランス特有の鼻に残るスパイシー感が苦手…という人にもおすすめです。

そろそろ春夏向けのフレグランスを探し始める人も多いのでは?
なかなか自分に合う香水が見つからない人は、
出逢いの春が終わる前に、ぜひお試しあれ!

*
[ クリニーク ]
http://www.clinique.co.jp/
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by katefactory | 2005-04-04 23:36 | 化粧品
朝から、キッチン雑貨コレクターに
「アメリ」ではないですが、何かを想像しやすい空間ってものすごく素敵では?

私の場合、キッチンがその一つです。
料理は下手なのですが、“美味しいものが作れそうなキッチン”が部屋にあると、
なんだか気分が良くなりますし、色彩のイメージがひらめきやすいのです。

今日は午前中から街中を歩き回って、キッチン雑貨コレクターに。
キッチンナイフやディナープレートをはじめ、
ティースプーン、フォークなどの食器&調理器具一式を買い揃えました。

その中でも、一番気に入ったのは、先日「Franc franc」で発見したソースパン。
エレガントなラインの取っ手や繊細な響きを奏でる材質などがとても魅力的で、
料理に疎い私を虜にしました。
フランス料理を作ったこともないのに、
これを使えばとても美味しいベシャメルソースを、簡単に作れる気にさせてくれるのです。

以前、パトリス ジュリアン氏の著作「男のフランス料理abc」を購入したものの、
一度も挑戦しないまま料理そのものがご無沙汰に。
これを機会に、始めてみようかな?…なんて、今夜は考えて眠りにつくことにいたしましょう。

皆さんは、最初はどんな料理から始めましたか?

*
そうそう。先日メールにて、興味深いお問い合わせをいただいたので紹介しますね。
内容は、「私のブログで、男性向けでないアイテムを紹介していますが、
それは男性が使っても本当に良いものなの?」というものでした。
(お問い合わせ、ありがとうございました!)。
私は、「別に、良いのでは?」と返信を送らせていただきました。

確かに、“メンズコスメ”と呼ばれる化粧品は、
男性のライフスタイルや肌質を研究し、それに合わせて開発されたものでしょう。
しかし、私は、“男性が必ずしも男性向けの化粧品を使う必要性はない”と思っています。

私は男ですが、女性向けだと思われるアイテムをいくつも愛用しています。
(スキンケアに昔から関心がある男性は、結構、そういう嗜好の方って多くありません?
 私のまわりでは、あまり“メンズ”とか気にしている人の方が少ないかも)
それで肌が良くなったこともありますし、合わずに悪くなったこともあります。

結局のところ、男性でも女性でも肌質は人それぞれ。
「これが絶対良い!」というものを見つけるのは、難しいでしょう。
良い悪いを決めるのは、やっぱり試した本人なのではないでしょうか。
私はあくまで、選択の範囲を広げるために、“メンズ”という枠組みを外して、
いろいろ良いと思えるアイテムを紹介させていただいています。

このブログがきっかけで、コスメに興味を持ってくれた読者のみなさんに、
「試してみたけど、良かった!」と一言言っていただければ、一番嬉しいですね。

*
それから、もう一つ面白いお問い合わせがありました。
「コスメカウンターには、どうしても行きにくいのですが…」という内容のものでした。

確かに、女性だけという特殊な場所に慣れていない人は、入りづらいかもしれません。
少しの間、女性だけの空間に入って、
男性が一人で買い物するのにも抵抗感を感じる人もいるかもしれませんね。

けれど、最近コスメカウンターに行くと、男性をよく見かけるようになりました。
(特に、よく行く百貨店では、「SHISEIDO MEN」で、
 一人で買い物をしている男性客が多い気がしますね)。
それに、私が今まで対応していただいたB.A.さんも、
男性が来たからといって、対応に困った様子もありませんでした(流石、プロですね)。
親切にアドバイスしてくれたり、きちんと話を聞いてくれて、
肌に合ったアイテムを紹介してくれるB.A.さんも多いです。

昔一度だけ、目的外のものを売りつけられそうになったこともありましたが、
「欲しくない」ときちんと丁重に断れば、何事もなく済みました。
(キャンペーン中とはいえ、デコルテ(首~胸上部の部分)用ゴマージュを
 紹介されたときは、さすがに首を傾げましたが)。

一度もコスメカウンターに行ったことのない男性は、
まわりの女性に、どこのB.A.さんが親切かを聞いてみたり、
同行をお願いしてみるのも良いかもしれませんね。
「SHISEIDO MEN」など、男性が商品を手に取って試しやすいように
きちんとカウンターを分けているところもありますので、
興味のある方はいろいろ覗いてみると良いでしょう。

*
[ Franc franc ]
http://www.francfranc.com/
[ Metro-Mens.com ABOUT US(お問い合わせはこちらから) ]
http://www.metro-mens.com/
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by katefactory | 2005-04-03 23:10 | 雑記
プレミアム ホワイト 3 スポット ブレイカー
最近の化粧品雑誌の特集は、美白アイテムが目立ちますね。
「シャネル」や「イヴ・サンローラン」、「エスティ ローダー」などの外資系ブランドをはじめ、
国内ブランドでも、「ホワイティシモ」や「フェアクレア」が新製品を発売しています。
春の初めになると、春夏ファンデに加え、
ホワイトニングケアや紫外線対策が気になる人も多いはず。

先日紹介した「ルシード」からも、顔用日焼け止めが発売されています。
こちらは、シミを防ぐというより肌老化を防ぐというアンチエイジングケア重視。
同ラインの化粧水「モイストアップローション」でも、
特別美白効果は謳っていませんね。

男性には、もともと“美白”というニーズは無いのでしょうか?
私のまわりでは、シミやくすみなどの肌トラブルのケアより、
アクネケアに関心が強い人が目立ちます。
しかし、中には「透明肌」願望の男性もいます。

彼らいわく、美白は「メイクせずに、ファッションの色合いになじむ」方法なのだそうです。
シックカラーを中心とする秋冬の色合いに比べて、
春夏は“涼しげ”や“華やか”といった概念の下、
ホワイトと相性の良さそうなカラーを好むそう。
そのために、「肌色」より「白寄り肌色」が好ましいこともあるのだとか。

私は、ファッション云々というよりは、純粋に美白肌願望があります。
肌色をワントーン明るくして、健康的な肌に見せるためです。

*
そこで最近気になっているのが、先月の初旬に発売された、
「ヘレナ ルビンスタイン」の新美白美容液「プレミアム ホワイト 3 スポット ブレイカー」。
シミの原因となるメラニンを破壊する
「4C メラニン ブレイク システム」という独自の新しい美白手法が取り入れられました。
・メラニンの生成を促すシグナルの遮断(CUT)。
・メラニンを蓄積するルートの粉砕(CLUSH)。
・メラニン色素の定着を防ぎ、肌の内側から輝くような肌に(COLOR)。
・透明肌作りを妨げる肌表面の古い角質を除去し、肌に透明感をもたらす(CLARITY)。
これら4種の“C”のアプローチで、まさに「ダイヤモンドを磨く」ように、
濁りのない美白肌に導きます。

「ダイヤモンド美白」と銘打たれたこのアイテムは、コンセプトからして豪華!
しかし、ゴージャスなのはコンセプトだけではありません。
“ダイヤモンド美白”を実現する、独自成分と抜群の浸透力は要注目です。

とろみ感のあるテクスチュアは、スポットで吸い取って肌に乗せると、
肌の内側までパワフルに浸透して、日増しに肌色がワントーンアップするのだとか。
「紫外線を浴び過ぎた?!」と危険信号を感じたら、これで速攻ケアしたいですね。
肌の色ムラや頑固なシミが気になっている人は、ぜひチェックしてみて!

価格は¥10,500、と少々お高めですが、
集中ケアで1品選ぶならコレ!と、私は期待を膨らませています。
今使っているスキンケアが切れたら、
次は「ヘレナ ルビンスタイン」のラインを、リピートすることにしましょうか。

*
[ ヘレナ ルビンスタイン ]
http://www.helenarubinstein.com/
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by katefactory | 2005-04-02 22:50 | 化粧品
住んでみたい憧れの街は?
…というのが、今週のエキサイトブログのトラックバックのテーマでした。
最初にそれを見たとき、面白いテーマだと思ったので、
本日のエントリーは、これについて書くことにいたしましょう。

*
私が住みたいのは、ずばり「京都」。
それも、三条辺りでしょうか。

少し下れば四条烏丸、新京極、祇園。
さらに下れば、七条、京都駅付近の町並みが広がります。
五条の清水寺や二条城などの観光地も近いので、
ふらりと気軽に散歩するのにぴったり。
碁盤目になっている通りのあちこちで、
ストリートネームを掲げる看板を目にするので、道に迷うことはありません。
散歩に疲れたら、鴨川の辺まで行って、川辺に腰を下ろして休むのもいとよろし。

また、三条周辺には雰囲気も良く料理も美味しいキャッフェを初め、
洋食屋や和食屋などが揃っており、外食で食生活を充実させてくれます。
特に八坂神社の手前にある茶寮都路里(つじり)の「抹茶カステラパフェ」は一等好き。

ファッション、インテリアのお店に入れば、
必ず欲しいものが一つは見つかる、という品位を備えたショップの多さも魅力ですね。
大抵どのお店に入っても、ハイセンスなアイテムに出会います。
買い物を楽しむのに適した街かもしれません。
もともと文化的な街ですし、独自のトレンドを展開することもありそうです。

さらに、個人的な京都の最大の魅力は、ゆるやかな時間の流れ。
ものすごく独特の空気を持った場所で、東京や大阪と違った「ゆったり感」があります。
この「ゆったり感」は、他では味わうことのできない至高のアロマフレグランスのようなもの。
深呼吸して吸い込むだけで、気持ちがリラックスしてくるのです。

ただの名も無き古ぼけた家屋ですら、ひっそりと時間を刻む古時計のようで、
この街がいかに古くから愛され、手間をかけられてきたかを訪問者に教えてくれます。

*
しかし、京都という街は、愛され続けてきた分、とても排他的な性質も同時に育ちました。
受け付けないものは、徹底的に馴染ませません。
マクドナルドの看板が真っ赤ではなく、茶色(最近はシルバー?)であるのも当然です。

ある一部では斬新的に前進し、ある一部では古の伝統を守り抜く。
その矛盾した現象が、ときに退廃やイノベーションをもたらし“退屈”を根絶やしにするのです。
京都は、刺激に溢れた街なのです。

京都は、まさに「進化的なアンティーク」の街。
小旅行で赴くものの、残念ながら、私は未だ住むには至っておりません。
しかし、近い将来、私は必ず京都の一部になるのです。

*
先日、京都在住の大学時代の友人からメールをいただきました。
夏に子供が誕生するとのこと。
今年の夏休みは、挨拶も兼ねて訪ねてみることにしましょうか。

そして、その後は骨董品店を営んでいる知人の顔を見て、
茶器の一つでも選んでいただくことにしましょうか。

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by katefactory | 2005-04-01 23:35 | 雑記