Metro-Mens.com
雑記「Don't call me, Henry」
 
<   2005年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
トム・フォード/エスティ ローダー
ファッション業界においては、その名を知らぬ者はいないとさえ言われる、
天才デザイナー、トム・フォード。
氏は、破産寸前だった「グッチ」を世界有数の人気ブランドに立て直し、
その地位を再び確固たるものに据えた、伝説のクリエイティヴディレクターです。
2004年、フォード氏は多くのファンに惜しまれながれも、
ファッション業界から引退しました。
このお話は、ほとんどの人が知っているでしょう。

先日、フォード氏が「エスティ ローダー」にて復帰するとのニュースを耳にしました。

*
ファッションにさほど詳しくない私が、
トム・フォード氏について語るのはおこがましいこと。
しかし、氏のてがけた「YSL(イヴ・サンローラン)」のメイクアップシリーズは、
どれもアーティスティックなデザインで、男性の私が見ても憧れます。
奥底に潜む濃厚な世界観やムードが、素人目に見ても洗練されているよう。

斬新というよりは、伝統。
もっと適切に言い換えるなら、“変化する伝統”。
そして変わらないエレガンスの概念。
トム・フォード氏が手がけるものは、その矛盾のバランス感が絶妙に秩序立っていて、
競合と共存を繰り返しながら変化することこそ優雅の極みだ、と語りかけるようです。

氏が“ミステリアスな知性を感じさせる、官能的な女性”をコンセプトに手がけた
メイクアップライン「リーニュ アンタンス」も、私にはそのような印象でした。
このシリーズは、鮮烈なカラーと光・パール感で至上の美しさを演出します。

口紅「ルージュ ヴィブラシオン」は、多種類の光成分が
唇にまばゆいほどの光をもたらす、シャイニールージュの最先端ともいうべき存在。
やわらかなテクスチュアでリップを彩れば、瞬く間に官能的な唇に。
また、独自に開発された保湿成分「セリリス-H」が唇のハリと潤い感を高めて、
ふくよかな唇の仕上がりをサポートします。
ピンク、ベージュを中心としたカラーバリエションは、
どの色も鮮烈なエレガンスさを表現した色ばかり。
大人の唇をより上品に演出する、YSLの世界を存分に堪能できそうです。

トム・フォード氏の、次から次に扉を開くような冒険的なセンスが、
「エスティ ローダー」にどのようにインスパイアされるのでしょう。
秋には、独自のラインを発売、という話も出ているようですね。
今から、とても楽しみです。

*
そうそう。「エスティ ローダー」といえば、
昨年発売された、赤いザクロエキスから生まれた化粧水「ニュー トリシャス」は要チェック。
少々のエイジング現象ならしっかりと撃退してくれて、
しかも衰え始めた肌細胞の再構築を助けてくれるローションです。
男性も、25を過ぎればアンチエイジング世代の領域に。
シワやたるみが気になり始めたら、こちらを試してみては?

この「ニュー トリシャス」、Girls Plusのベストコスメ大賞(2005年1月)でも、
大賞を受賞していました。
「エスティ ローダー」の人気・実力派のラインナップが、
今後トム・フォード氏の手によってどのように変わっていくのでしょうか。
個人的には、そこにも注目しています。

*
[ エスティ ローダー ]
http://www.esteelauder.co.jp/
[ Girls Plus ]
http://girls.www.infoseek.co.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-04-20 23:53 | 化粧品
All About スーパーおすすめサイト大賞2005
[ All About スーパーおすすめサイト大賞2005 ]が発表されましたね。
今後のサイト作りに、参考にさせていただきたい面白いウェブサイトが、
たくさん選ばれていますね。

中でも、前に紹介した[ ウィキペディア ]は納得の一言。
インターネットユーザーの手によって作る百科事典サイトです。
私もよく利用しています。

文献、人物について調べると、さまざまな解釈や紹介がヒットして、
ストーリー的な要素でも楽しめるのでおすすめです。
日本神話について調べたときは、読書をするように読み耽りました。
ぜひ、いろいろ検索してみてください。

*
[ All About Japan ]
http://allabout.co.jp/
[ ウィキペディア ]
http://ja.wikipedia.org/wiki/
[PR]
by katefactory | 2005-04-19 23:38 | インターネット
花王サクセス「薬用シェービングジェル」
何か雑誌でも買おうかな?とコンビニに立ち寄ったとき、
今月号の「Men's JOKER」があったので、さらりと立ち読みを。
最後のほうで、シェービング剤を2ページ構成で紹介していました。
ラインナップは、「シック」や「クラランス メン」、「ルシード」など。

この季節、毎朝のシェービングが習慣化し始めた新社会人も多いでしょうし、
スキンケアに関心を持ち始めた方の最初のステップとして、
シェービングへのこだわりをおすすめするのは、なかなか良い選択かもしれませんね。

私も、社会人になってから毎日髭を剃るようになりました。
一方で、それが肌トラブルの原因になることも考えるようになり、
シェービング剤にこだわり始めた気がします。
プレシェーブケア・アフターシェーブケアは、
毎日行うものだからこそ、念入りに気を遣っておきたいところですよね。

*
私が最近使っているのは、花王サクセス「薬用シェービングジェル フレッシュ」。
私が学生の頃にはすでに発売されていたアイテムですが、
他に試したいアイテムが無いときは、これに落ち着いています。

少しブルーがかかったクリアなジェルは、
肌に塗った後の“湿り”の持ちが良く、髭がなめらかに剃れます。
また、シェービング後のメントール漂うさっぱり感も、好ましいポイント。
低刺激性で、敏感肌の人でも使えるのも嬉しいですね。

ジェルが透明なので、髭の生えている場所が一目で分かり、
剃り残しのないなめらかな肌に仕上げるのも簡単。
泡タイプのものですと、髭そのものを確認しながら剃ることができないので、
剃り残しがあったり、何度も同じ場所を剃ってしまって肌を傷めてしまうことが。
必要な場所だけシェービングができるという点でも、
肌荒れが気になる人におすすめできそう。
肌の乾燥も気になる人は、
しっとりとした肌に整えるマイルドタイプを選んでみて。

*
来月号の「Men's JOKER」では、シェービング剤に続いて何を紹介するのでしょう。
(どうやら、企画は連載物のよう)。
個人的には夏前ということで、サンケアアイテムを紹介してほしいですね。

日焼け止めのカテゴリーは、基本は女性向けのアイテムでありながら、
それにこだわらないアイテムも多いです。
化粧品というカテゴリーの中では性別で区別されにくいカテゴリーでしょうか。

*
[ Mens's JOKER/KKベストセラーズ ]
http://www.kk-bestsellers.com/magazine/mj/
[PR]
by katefactory | 2005-04-18 22:39 | 化粧品
あるメールをいただきました
先日、あるTV番組を制作していらっしゃるお方から、
一度お話を聞きたい、との丁寧なメールをいただきました。
「メトロセクシャル」についての企画をお考えとのことで、連絡をくださったようです。

私自身、とても興味を惹かれるお話でしたし、とても光栄に思いました。
しかし、浅薄な知識のままマスメディアでお話するのは、
控えるべき、というのが私の判断でした。

ただ、一視聴者としては、どんな番組が出来上がるのかとても楽しみにしています。
また、ホームページを見ていただけて、
しかもメールをいただけたのはとても励みになりました。
お断りするのは、本当に残念でした。

この場を借りて、もう一度お礼を述べさせていただきたいと思います。
本当に、ありがとうございました。
企画の成功を、心よりお祈り申し上げます。

*
そのメールを返した後で、私は自分自身を振り返っていろいろ考えておりました。
すると、結局のところ、私はどこまで行っても一コスメユーザーとしての私が一番で、
それゆえのウェブサイト運営者でありたいと思ったのです。

ここ数年「メトロセクシュアル」というキーワードが注目を浴び始め、
「メトロセクシュアル」を切り口とした、さまざまなウェブサイトを目にするようになりました。
そのいくつかを、私はいつも楽しく拝見しております。
その方々のほうが、きっと「メトロセクシュアル」について考察も深いでしょうし、
世の中には、もっと鋭い洞察力をもったマーケターが、大勢いらっしゃいます。
彼らのほうが、メディアを通じて真実を伝えてくれる可能性が高いでしょう。
今回メールをいただいたとき、最初にそのことが頭に浮かびました。

*
私は、ホームページ、そしてこのブログ「Don't Call me, Henry」にて、
これからも、「化粧品」にできるだけ特化した情報を発信していきたいと思っております。
この場所を通じて、「メトロセクシュアル」に限らず、コスメ好きな方々と、
いろいろお逢いできたら、なんと素晴らしいことでしょう!
世の中には、いろいろな風潮が入り乱れ、さまざまな嗜好性をもった人ばかり。
そんな中で、「Metro-Mens.com」や、このブログを見て、
少しでもコスメに興味を持ってくれる人がいたら本当に素敵なことだと思います。

*
[ Metro-Mens.com ]
http://www.metro-mens.com/
[PR]
by katefactory | 2005-04-17 23:41 | 雑記
“美味しいトコ取り”でアクネケア「ユーシア AC」シリーズ
MISSHA「ANTI TROUBLE PATCH(アンチトラブル-パッチ)」を試しました。
説明書きが韓国語だったので、早速ネットで検索することに。
すると、アクネケア用のパッチだったことが判明。
形状から見て予想はしていたものの、
キメや毛穴対策が期待できるかも?という安易な発想で、
まったく無関係な場所に貼っていたことに後悔することに!

このパッチには、毛穴詰まりを予防するサリチル酸や
抗酸化作用が期待できるビタミンEが配合されているよう。
貼るだけで、長時間じっくりとアクネケアができますし、
シートも肌色なので、貼っていても目立たないのも良いですね。
口元や頬、そして案外出来やすいこめかみにニキビが出来たときに使用して、
雪辱戦(?)を果たすことにいたしましょう。

MISSHA「ANTI TROUBLE PATCH」(googleにて翻訳)

*
そうそう。アクネケアといえば、みなさんは「ユーシア AC」シリーズを知っていますか?
同じニキビでも、炎症を起こした状態の“赤ニキビ”と、
そうなる一歩手前の“白ニキビ”のそれぞれの状態の違いに着目。
ニキビの状態に合った適切なアプローチをすることで、
美しい肌に導くスキンケアシリーズです。

私は思春期の頃、赤白ニキビが両方ともポツポツとできていました。
二十歳を過ぎてからは、赤ニキビがときどき口元や小鼻のまわりにできてしまう肌に。
「ユーシア」のホームページで赤ニキビについて調べてみると、
脂っこいものや辛いものが大好きですし、
仕事でイライラしてしまうこともしばしばあるな、と納得。
肌乾燥が酷くなるときもある反面、皮脂の活発な分泌を感じることも。
“赤ニキビ”の詳しい説明を見て、思わず自分のことだ…と反省し、
ニキビが出来たときは「ユーシア AC」で適切なケアを心がけたくなりました。

*
私が、特に「ユーシア AC」で目指したいと思ったのは、“ニキビのできにくい肌”。
それを叶えるのは、赤ニキビ用化粧水「薬用アクネローション R」です。
肌につけると、和漢植物由来のスーッとした心地よい使い心地で肌になじみ、
赤ニキビの特徴である肌の炎症に素早くアプローチ。
肌の奥からしっかりとうるおいを与えて、過剰な皮脂分泌などのバランスを整えます。

この「薬用アクネローション R」の“赤ニキビ”へのアプローチ効果は、
肌の炎症を鎮める効果をもつ漢方「黄蓮解毒湯」の処方を参考に、
数種類の植物成分から生まれた「清熱解毒」の働きによるもの。
さらに、角質層のバリア機能の低下を防ぐ有効成分が効果を発揮して、
赤ニキビのできにくい肌を目指すのだとか。
繰り返しできる“赤ニキビ”に悩む人は、試す価値アリかもしれませんね。

この「ユーシア」は、古来中国からの医学の経験と知恵、
そして西洋の科学的なスキンケアの両方の良い点を組み合わせたブランド。
中国で昔から考えられてきた健康に欠かせない要素
「気・血・水」のバランスを正常に整えるために、
古今東西のあらゆるスキンケア成分から選りすぐったものだけが配合されています。
“美味しいトコ取り”とは、まさにこのことでしょうか。

また、自分の“ニキビが”赤白のどちらのタイプなのか、
鏡で見ただけでも違いが分かってくるはず。
そんなとき、見た目から判断して適切なケアを行いやすいという点にも魅力を感じます。
アイテムセレクトが苦手な男性に、おすすめできるブランドですね。

*
[ ユーシア ]
http://www.yuxia.com/
[PR]
by katefactory | 2005-04-16 23:10 | 化粧品
ブログスキン・リニューアル
本日、ブログのスキンをリニューアルしました。
ヘッダの画像やテキストやリンクなどのカラー変更はもちろんのこと、
左上部のロゴから本HPへジャンプできるようになっています。

しかし、「背景色をどうしよう?」とか「メニューバーを作らなくては!」とか、
まだまだいろいろと調整が必要な段階。
今後も、少しずつヴァージョン・アップを図りたいと思います。

*
余談なのですが、
私はいつもこういった画像やサイトをデザインするとき、
何か好きな「言葉」を入れるようにしています。

それは、“言葉が好き”な書き手のお遊びみたいなもの。
ここ数年、一等好きなのは「アルバート・アインシュタイン」博士です。

今回載せたのは、この言葉です。

-
Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.
The important thing is not to stop questioning.

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。 
大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。
(※世界の名言・癒しの言葉・ジョークより)
-
[PR]
by katefactory | 2005-04-15 22:03 | 雑記
午後のコーヒータイム/ボディクリエイター
先日、オフィス専用のマイカップを購入しました。

私は、一日に何杯もコーヒーを飲みます。
朝出社すると、必ず温かいコーヒーを一杯。
午後三時のティータイムにも、温かいコーヒーを一杯。
終業間際に、リラックスタイムの温かいコーヒーを一杯。
その三杯は最低限の数量で、
その他ランチタイムや、口が寂しいとき(喫煙家なので)はコーヒーを飲みます。
スターバックスやタリーズ・コーヒーなど、
数多くのコーヒーショップがオフィスの近くにあるので、
気分転換に外出して、コーヒーを飲むこともあります。

しかし、そんなコーヒー三昧の生活が何回も続くと、
市販されているコーヒーに飽きてきますね。
マイカップを新しく購入したのは、インスタントでも良いから、
いろいろ違う味のコーヒーが手軽に飲めたらな…という、自分への気遣い(苦肉の策?)。
毎回新しい紙コップを使うのも勿体無いですしね。

自分で淹れたコーヒーが、一番美味しく感じる今日この頃です。
窓の外では、春の木漏れ日がゆったりと舞い降りております。

*
そんな重度のコーヒー・ドランカー生活のツケなのか、
一緒に食べる茶菓子が原因なのか、ついに体重が気になり始めました。
(一応標準体重ですが、私のベスト体重は、標準より-5kg。
 パンツを履いたとき、スマートに見えるか否かは重要な問題です)。

そこで、最近は「SHISEIDO MEN」から発売されている、
スリミングローション「ボディクリエイター」をリピートしようかと考えています。

この「ボディクリエイター」は、男性向けに発売されたボディ用ひきしめ美容液。
塗るだけで、たるんだウエストやヒップラインをひきしめ、スタイリッシュなボディへと整えます。
その“ひきしめ”の秘密は、使用したときに肌にもたらす“温度差”にあるのだとか。
肌につけると、まずクールな清涼感が体をゆっくりと冷やして肌をひきしめます。
その後、ゆっくりと肌を温めて血行を促進し、新陳代謝をアップ。
じんじんと肌にしみこんでむくみやたるみに効果的にアプローチし、
すっきりしたボディラインへと導きます。

湯上りのボディにつけると、
さらにサーマルギャップ(温冷)効果が高まって、スリミング効果がアップしそう!
毎回のバスタイム後に使い続ければ、たるみのない抜群のスタイルをゲットできるはず。

私は以前、資生堂イニシオ「ボディクリエイター」も愛用していましたが、
確かに、どちらの「ボディクリエイター」も“イチオシ”な使い心地でしたね。
スーッと体温が下がるように体全体を心地よいクール感が貫いて、
体をリラックスさせながら、肌がひきしまっていくのを実感しました。
「ひきしまってる!」と、嬉しくなるほどのひきしめ感は、
他のスリミング系アイテムとは別格でしたね。

特にイニシオの方は、テクスチュアから香る甘酸っぱいグレープフルーツの香りが良し。
リフレッシュ効果を誘い出してくれるので、柑橘系の香りが好きな方はぜひこちらを。
また、グレープフルーツの香りには、脂肪燃焼を導く効果もあるのだそうです。

さらに、このシリーズの入浴剤「ボディクリエイター EX(バスエッセンス)」は、
適量を湯船に注ぐだけで、バスフロア全体に爽やかなグレープフルーツの香りが!
爽快感溢れるバスタイムを楽しみながら、肥満などのボディトラブルを解消したい人は、
ぜひこちらも試してみて。
ドラッグストアで、¥2000円前後と入浴剤にしてみればやや高めのお値段ですが、
この香りを嗅げば満足!の一品ですよ。
(資生堂から2種類の「ボディクリエイター」が発売されていますが、
 イニシオの方は女性向けということもあって、セルライト分解成分が配合されているそう)

甘いものを食べたり、水分の過剰摂取は肥満の原因に。
しかし、午後のティータイムをやめてしまうのはストレスのもと。
それならば、毎日のボディケアに頼るのも一つの手です。

夏が来る前に、適度な運動+少カロリーな食事療法+「ボディクリエイター」で、
すっきりボディを手に入れてみましょうか。

*
[ 資生堂 イニシオ ]
http://www.shiseido.co.jp/inicio/
[ SHISEIDO MEN ]
http://www.shiseido.co.jp/men/
[PR]
by katefactory | 2005-04-14 23:51 | 雑記
告白(出逢いのエピソード)
先日、大学時代の友人と呑んで来ました。
全員社会に出て数年目。
会話の話題も学生時代とは変わって、お酒の席でもビジネスの話がメイン。
時折、懐かしそうに想い出を語る者もいて、楽しい時間を過ごしてきました。

そんな中、社会人○年生になると、後輩の話も出てくる者も。
「最近の若い者はさー」と、笑いながら愚痴を言ってる者もいました。
まだまだ自分たちが若いと自覚していて、たとえそうでなかったとしても、
「若い、若い」と自分に言い聞かせて、エネルギーを搾り出している連中。
出会った頃も、彼らは確か似たようなことを言っていた気がします。

彼らとは、劇的な出逢いがあったわけではありません。
今では、もう思い出せないようなささいな出逢い方で、
気づいたら呑む機会が増えていて、私のまわりにいただけのことなのです。

ただ、彼らと呑む機会があるのも、いろいろな“出逢い”のおかげ。
言葉では言い表せぬほどの幸福感を自分に補充して、私たちは別れました。

帰りの電車の中で、私はほろ酔いのまま、
電車の窓に映った自分を眺めて物思いに耽(ふけ)っていました。
今勤務している会社に入社できたからこそ、私は酒を呑み、笑っていたのだな、と。
ぼんやりと感謝の気持ちを噛み締めていました。
始点と終点は、会社にあるような気さえして、
今後の未来図をぼんやりと思い描いていました。

*
話は変わります。
最近もずっと、多くの“就活日記”を読ませていただいております。
多くの就職活動中の学生さんの、日々一喜一憂しているエントリーを見ると、
つい「頑張れ!」と応援したくなりますね。

誰だって通る道ですし、私もどれだけの会社から不採用通知を受け取ったことでしょう。
“持ち駒ゼロ”という状態など、何度も経験しました。

そんな当時を振り返り、今の会社に縁があったことを振り返ると、
私が自分に対して褒めても良いかも?と思えることが一つだけあります。

それは、「化粧品が好きなのです」と面接で言い切れたことでしょうか。
私は、面接で「好き」だと告白したのです。
(“化粧”ではありませんよ。一応、念のため)

ロジックもスキルも、まったく関係ありません。
苦労とか努力とか、必要かつ重要なことをまったく無視し、
無きに等しい手腕を強引に振るったようなものでした。

*
そのとき面接をしてくださった方は、私の答えを聞いてを笑いませんでした。
真っ直ぐ私の方を見て、若輩者の私と同じ視点で、私の話を受け止めてくれました。
その姿を見て、私は「この会社で働きたい!」と心の底から想いました。

たとえ、最終的な結果がどうなろうと、最後まで突き進んでみたいと強く想いました。
事業や会社の規模、待遇など、そんなものは後回し。
強く思えば思うほど、物事をシンプルに考えるようになりました。

大切なのは、物事を複雑に考えるのではなく、
複雑な事柄をシンプルに考えること。
この出逢いは、それが大事なことだときづいたときでもありましたね。

面接が終わった後も、ただ「三度の飯より化粧品が好き」という気持ちだけ、
胸の内の焦土に残っていました。
面接が終わった後、なんだか恋愛をしているような、
恥ずかしいながらも清清しい気持ちでいっぱいでした。

それが、会社に“出逢う”ということだったのだろうな、と。
今になってみて、ようやく理解した気がしますね。

*
今の会社に入社したことで、私は自分の人生観をはじめ、
さまざまな分野への関心の持ち方など、いろいろなことが変わりました。
学生時代に比べてややアクティブになったり、
少しでも視野が広がったのは、今の会社に出逢えた影響が強いと思います。

人生は、まさに出逢いの連続・連鎖によって、価値が生まれていくものなのでしょう。
恋愛も、就職活動も、ブログのエントリーも、みんな形を変えた“出逢い”の一つ。
アルバムを遡(さかのぼ)るように思い出していくと、
生まれて初めて会社に告白したこと、
それが私の一番の“心に残る出逢い”のエピソードです。
(読み返してみると、とても恥ずかしいのですが、
 今週のトラックバックテーマが「出会いのエピソード」だったので、エントリーしてみます)。
[PR]
by katefactory | 2005-04-13 23:34 | 雑記
技アリ美容辞典「ビューティ・チップス」/リップケア
「エル・オンライン」の[ ビューティ・チップス ]で、
今週は「くすんだ唇をバラ色にする方法」を紹介していますね。
みなさんは、もうチェックしましたか?

今回の内容は、アロマオイル使用の全身マッサージでカラダ全体の血行を良くし、
健やかな唇に整えるというもの。
リップケア&リップメイクで唇のトラブルをカバーできない男性にも、
おすすめの情報です。

他にも、“唇”に関連した美容のワザを掲載しています。
唇の乾燥、ザラつき、くすみなどが気になる人必見。

特に、これから紫外線が気になる季節。
唇のUV対策は、きちんと押さえておきたいところですね。

また、過去に掲載されたプロの「美容テクニック」も、
フリーワードや項目ごとに検索可能。
何かトラブルが起きたら、ここで調べてみるのも良さそうです。

*
私はリップケアアイテムなら、ロクシタン「ピュアシアバター」がお気に入り。
機能性が高く、唇・髪・つめなど全身に使えるマルチユースアイテムです。
唇の乾燥や皮剥けが気になるときは、これをリップにひと塗り。
保湿効果が抜群に高く、ふっくらとしたなめらかな唇に整えてくれます。
唇が敏感な状態になっているときに、安心して使えるのも嬉しいですね。

また、紫外線ダメージをケアする効果も期待できるそう。
春夏のリップケア&ボディケアに、ぴったりです。

*
ただ、ロクシタン「ピュアシアバター」は携帯用に向かないので、
持ち歩きたい場合は、スティックタイプの「ガナッシュ・フォー・リップス」を。
本物のチョコレートをはじめ、厳選した素材だけで作り上げた、
唇にやさしいリップクリームです。
ガサガサ感の目立つ唇でも、しっかりうるおしてみずみずしい唇に。
さらに、縦ジワの目立たないなめらかな唇に整え、長時間うるおいを守ります。

本物のチョコレートが配合されていても、香り・つけたときの味の甘さはほとんどゼロ。
色づきもほとんどないので、男性でも使いやすいはず。
チョコミントの香りもすっきりしていて、好感度がかなり高いですよ。

*
[ エル・オンライン ]
http://www.elle.co.jp/
[ ロクシタン ]
http://www.loccitane.com/
[ ガナッシュ・フォー・リップス ]
http://www.ganacheforlips.com/
[PR]
by katefactory | 2005-04-12 23:14 | 化粧品
世界中のメンズコスメを探して/LINK「その他」公開
[ English here(英語版はこちらに) ]
[ 한국어판은 이쪽에(韓国語版はこちらに) ]

*
先日、本HPのリンク集を公開しました。
その中の「その他」という項目をどうすべきか考え、
世界中のコスメ専門のサイトを集めることにいたしました。
メインで載せるのは、ブランドやメーカーのホームページではなく、
化粧品・美容関連のニュースサイトの予定です。

まずはYahoo!やGoogleなどの検索エンジンとウェブ翻訳サービスを駆使し、
発見したものの中から15のウェブサイトを掲載しました。
興味のある方は、ぜひご覧ください。
(「読めない…」という方は、Yahoo!翻訳やEXCITE翻訳を
 使用して読むと良いですよ。
 文章が意味不明になってしまう箇所もありますが、
 ニュアンスや雰囲気くらいはつかめるかと思います)。

今後も、化粧品関連で面白そうなサイトをどんどん追加していく予定です。
おすすめサイトがございましたら、メールフォームよりぜひ教えてくださいね。

[ Metro-Mens.com ]
http://www.metro-mens.com/
※2005年4月11日時点での掲載サイト。
・@cosme(アットコスメ)
・キレイコム
・化粧品の知識(天然薬用成分)
・週刊粧業
・石鹸新報社
・洗剤新報社
・ビューティサイエンスの庭
・Cosmeticnews.com(英語)
・The Cosmetic Site(英語)
・CosmeticIndustry.com(英語)
・張業新聞(jungup.com/韓国語)
・Be@uty(韓国語)
・週刊「化粧品新聞」(韓国語)
・Dairy Cosmetic(韓国語)
・Urcosme(中国語)

*
日本は、面白いサイトがいくつも見つかりやすかったのですが、
英語圏になると、ブランドのホームページ以外、
コスメ専門のサイトを見つけるのが難しかったですね。
(検索の仕方にも寄りますが、いろいろ調べて3つが限界でした)。
ニュースサイトで化粧品関連の記事を配信しているサイトは多いのですが、
“専門”になると、かなりニッチな存在になるようです。

一方。韓国は、格段にヒット率が高かったほう(狭い業界の中ですが)。
サーチエンジンで、「化粧品+ニュース」を検索するだけで、簡単に見つかりました。
これだけのウェブサイトのヒット率を考えると、
韓国も日本と同様、化粧品大国なのでしょうね。

以前紹介した「MISSHA(ミシャ)」も韓国コスメの一つ。
今後、さらに海外コスメのインポートが増えるかと思いますし、
“韓流コスメ”に要注目です。
(認可成分などの問題もあるでしょうが、個人的には増える気がしています。
 化粧品基準については、厚生労働省のHPか、こちらをご覧ください)。

そうそう。それから、台湾のコスメサイト[ UrCosme ]では、
男性用化粧品の特集が掲載されていました。
私、中国語は得意では無いのですが、ニュアンスも意味も分かる気がします。
「SHISEIDO MEN」をはじめ、ほとんど日本でもなじみの深いブランド・アイテムばかり。
ブランド名やアイテム名を翻訳すると、こうなるのですね。

また、日本では、女性向けの化粧品ウェブサイトで男性化粧品を紹介する場合、
大抵「バレンタインデー」や「あなたの彼氏」など、
“女性”が男性の間に、ワンクッション入ることが多いのでは?
(写真の中にあった「L'OCCITANE(ロクシタン)」の「Cade(ケード)」シリーズは、
 バレンタイン時期に売り出されておりました。
 こちらは、なかなかおすすめのシリーズです)。
女性向け化粧品サイトで、男性用化粧品の特集を掲載するなんて、さすが(?)です。

*
それから、fleurnoir様より
「コメント」にて教えていただきました「NICKEL」を、リンク集に追加いたしました。
情報、ありがとうございました!
[PR]
by katefactory | 2005-04-11 22:41 | 化粧品