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雑記「Don't call me, Henry」
 
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それぞれのゴールデンウィーク
GWも一日が過ぎると、逆に残りの休みの数を数え始めてしまいました。
読者のみなさんは、どんな連休をお過ごしですか?

私はというと、軽い外出と買い物に明け暮れつつ、
観たいと思っていて観れなかったDVDを楽しんでいます。
この連休で観たのは「僕の彼女を紹介します(チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク主演)」や
「恋の門(松田龍平、酒井若菜主演)」など。

GW前半は、休息の日々を過ごす予定です。

*
先日、就職活動中の学生の方から丁寧なメールをいただきました。
私の過去のエントリーを読んで、お便りをくださったとのこと。
まだ内定が決まらずどうしようか悩んでいる、といった内容でした。

こういった悩みが出てくるのは、きっと時期的なものなのでしょう。
受験生でいえば、夏休みが天王山と言われるように、
就職活動中の学生さんにしてみると、この時期が明暗の最初の分かれ目でしょうか。
人気企業の多くは、もう採用を締め切ったか選考が進んでいるところでしょう。
たくさんの不採用通知と手駒が日を追うごとに減少していくことを考えれば、
プレッシャーに悩むのは普通のことかもしれませんね。

上手なアドバイスができるわけではありませんが、
私なりの回答をご返信させていただきました(頑張ってくださいね!)。

*
当時の私のまわりを振り返ると、この時期は“暗”が少なめでした。
就職意識の高い人は既に内定をとっていましたし、
就職活動をしない人は、進学を決めていることが多かったですね。
しかし、中には、連休前に選考中の会社がゼロになった人もいました。

そういう人たちは、このGWで説明会や面接が少なくなっているタイミングを利用し、
GW後に選考を開始する会社を、あらゆる手段で調べ上げていました。
休み明けにスケジュールを詰め込むよう、動いていた覚えがあります。

彼らが大事にしていたのは、「休み=学校のスケジュールを空白にする」という考え方。
GWは、就職活動に集中しやすい時期かもしれませんね。

世間的には嬉しい、ゴールデンウィーク。
みなさまは、いかがお過ごしでしょうか。

*
話は変わります。
私は最近、久々にコトラー氏やドラッカー氏の著作を読み直しています。
今読んでいるのは、ピーター・F・ドラッカー氏の
チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!
  はじめて読むドラッカー (マネジメント編)
」。

学生時代に経営学や経済学をまったく学んでいませんでしたが、
社会人になってから、“マーケティング”や“マネジメント”といった類の本を愛読しています。
(職業柄、影響を強く受けたというのもありますが)。

先日、「特に、4月最後の日曜の夜は」のエントリーにて、
“経営者の視点”を大事にしようとしていると書きましたが、
私が、マネジメントについて知るための最初のステップとなった1冊です。

思い入れの本を読むとき、私はいつも、最初に読んだときの自分を思い出します。
“あの頃のひたむきさ”を、ときどき思い出すのも大切なこと。
「何もできない」とか「何もやりたいことがない」と悩んだ日々。
それが、結局のところ「何も始まっていない」ということに気づいたこと。
優れた書物というものは、読者の思い出まで閉じ込めておけるものかもしれません。
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by katefactory | 2005-04-30 23:07 | 雑記
[COLUMN]スタート!「SHISEIDO MEN」
かねてから計画していた[COLUMN]を、
本日より[Metro-Mens.com]でスタートしました。

こちらのブログでもいろいろコスメを紹介しておりますが、
本サイトでは、きちんとした一つの記事として整理してアップしていきます。
また、今後も記事を追加していく予定です。
お楽しみに!

*
記念すべき第一回は、
昨年資生堂より新発売されたばかりの「SHISEIDO MEN(シセイドウ メン)」。
どうしてもこのブランドを一番に紹介したかったのです。

このブランドは、今の日本にあるメンズコスメブランドの中でも、
群を抜いた印象があります。
バリエーションの豊かさは、欧米のスキンケアブランドにも
真正面から対抗できるような勢いと慎重さを感じますね。

*
[ COLUMN「シセイドウ メン」/Metro-Mens.com ]
[http://www.metro-mens.com/
[ Metro-Mens.com ]
[http://www.metro-mens.com/
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by katefactory | 2005-04-29 23:58 | 化粧品
丸福珈琲店
コンビニで、「丸福珈琲店 名物カフェオレ」を発見。
すぐに家に買って帰り、昭和レトロな気分に浸りながら堪能しました。

関西に住んでいた頃は、よく「丸福珈琲店」に出入りしていたものでした。
私が通った本店は、千日前通りから少し北奥に入った一角にあります。

*
「丸福珈琲店」が、昭和9年の創業時から味を守り通しているというのは有名な話。
絶品のアイスコーヒーは、しっかりとしたコクのある苦味を持ちながら、
シロップを入れるとすっきりした甘みのある味わいになります。
ひやりとした心地よい舌心地を引き立てながら、
舌に染み込むような苦味は、嗜好品としての美学を究めているかのよう。
何度飲んでも飽きが来なかったですね。

また、内装も絶妙なレトロ感とモダンなセンスが入り混じり、
当時の空気もともに遺し続けているかのような、大衆的な上品さに溢れています。
大阪に出かけられる方、道頓堀&戎橋のグリコを見物いたしましたら、
ぜひこちらに立ち寄って一息ついてみてはいかがでしょうか?

余談ですが、ランチならば、同じ千日前の「自由軒」がおすすめです。
お値段も¥1000前後で安く、名物カレー、オムライスなど
明治創業の雰囲気を漂わせる、レトロなメニューのバリエーションも豊か。
究極の和風洋食を、心置きなく楽しませてくれますよ。

*
[ 丸福珈琲店 ]
http://www.marufukucoffeeten.com/
[ 自由軒 ]
http://www.jiyuken.co.jp/
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by katefactory | 2005-04-28 23:08 | 雑記
Shall We Dance?
先日、リチャード・ギア×J.Lo.(ジェニファー・ロペス)主演の映画、
「Shall We Dance?」を観てきました。
巷では、邦画のリメイク版ということで、封切り前の評価は賛否両論。
描かれ方も日本とアメリカでは微妙に違うようで、
基本的なストーリーの軸はそのままに、環境を多少弄くったようでした。

私的に、この映画の見所は、まずはJ.Lo.かな?と思います。
彼女の、芯の通ったような凛とした美しさは必見!
踊らないときの彼女が見せるピュアな表情や、
美しい体とダンスで表現される官能さなど、
J.Lo.の魅力を限界ギリギリまで誘い出している映画です。
(小耳に挟んだ話では、彼女は日本版の主演女優草刈民代にオマージュし、
 最初は演技を抑えていたそう)。
“踊る”ように移り変わる彼女の仕草や表情は、
上等なワルツのような優雅さを讃えていました。

一方。特に私が思い入れを感じたのは、リチャード・ギアが演じるジョン・クラーク。
ワンパターンな毎日だけど、それに幸せは感じているし不満はない。
少し日常が飽きたのかもしれないけれど、それでも良い。
家族がいるし、愛する妻もいる。
それで満足…と、言い聞かせ、努めて幸せであろうとする彼の後姿は、
幸福なはずなのだけれど、どこか寂しそうでもありました。

彼は、自分がつまらない男だと知っているし、
今の生活がつまらないものだと心のどこかで気づいている。
けれど、平凡で穏やかな日常こそ幸せだ、とずっと考えていたはず。
しかし、ある切っ掛けでダンスを始め、愛するように。
その人生のリニューアルが、私にはとても心地よく思えました。

*
特に私が一番心に残ったのは、こんなシーン。
ジョンが、ダンスを習っていたことを隠していた理由を、
妻ビヴァリー(スーザン・サランドン)に告白する場面です。
「今まで幸せだと思っていたもの以上のものを、望んだんだ。
 それが恥ずかしかった」と。
彼は、愛する妻に、そう打ち明けます。

プライドをはじめ、自分のすべてを捧げて勝ち得てきた生活。
それ以上のものがあることを、彼は知らないままで良かったのかもしれません。
しかし、愛する人との生活を否定することを、
彼は何よりも恥ずべき行為だと感じたのでしょう。

私には、彼の気持ちが胸に染み入るように共感を覚えました。
これまでの人生、振り返ると隠せないほどのミスをたくさん繰り返してきました。
なんとかプライドで乗り切ってきたこともたくさんあります。
今現在、そんな生き方ゆえに、幸福を手に入れているのだと、
自分自身褒めたくなるときもあります。

しかし、それが至上の幸せだと思っていても、
それ以上のものがあると分かってしまったら、
過去の幸福のすべては、崩れ去るのです。
そんな危うさに自らを投じるというのは、愚かな行為かもしれません。

彼の最大の幸福は、愛妻ビヴァリーが幸せでいること。
そんな彼女との時間に満たされない自分を感じたとき、
自分のすべての幸福を否定することと同じで、
それが、自分にとってとても愚かなことだということに気づいたのでしょう。

私は、そんな彼の姿に胸を打たれました。

*
私も、毎日仕事をして、週末はどこかへお出掛けする。
それもいつしか決まり決まったパターンに、
いずれは変わってゆくものだと思っています。
それは、実はとても幸せなことなのだけれども、
それを築いているはずの大事な日常が、
いつの間にか“退屈な日々”に変化しています。

しかし、たとえそんなことに気づいても、
ちっとも嘆く必要はない、とこの映画は語ります。
そんな「退屈なムードも、自分のちょっとしたステップで変えられる」。
ハートフルなダンスシーンで、それを教えてくれるのです。

*
…さあ、続きは映画館にてどうぞ。
心温まるストーリーと、軽やかなダンスを捉えた映像美で、
帰りについつい踊りたくなってしまうほど私は楽しみました。
GWに映画鑑賞を計画の方、こちらを選んでみてはいかがでしょうか?

*
[ 「Shall We Dance?」公式サイト ]
http://www.shallwedance-movie.jp/
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by katefactory | 2005-04-27 23:50 | 映画
渋谷で働く社長の告白
先月発売された、サイバーエージェント藤田晋社長の告白本、
「渋谷で働く社長の告白」を、遅ればせながら読み始めました。
本日のエントリーは、まだ読んでいる途中にもかかわらず、
居ても立ってもいられず投稿しています。

まだ全部読み終えておりませんので感想は控えたいと思いますし、
読み終えても、恐らく感想はエントリーしないだろう、と考えています。
最初の数十ページを一気に読み進めましたが、
最初のページを読んだときから、既に胸が熱くなっていました。
感動という言葉は、あまりにも陳腐すぎる表現。
映画「ブラザーフッド」のコピーのような、
“魂が震える”のほうが、合っているかもしれません。

ただ今夜は読み耽りたい。
久々に、そう感じた本です。
もしかしたら、こっそり感想をお送りさせていただくかもしれません。

*
[ 渋谷で働く社長のblog ]
http://shibuya.ameblo.jp/?bid=shibuya
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by katefactory | 2005-04-26 23:07 | 小説・文庫本など
フェイスパウダーで、サラサラ夏男肌キープ!
先日のエントリー[ 男の背広「MAQUIA」より ]で申し上げた
キープ力の高いアイテムを、本日は紹介することにいたします。

春夏の肌トラブルで、きっと男性が一番気になるのはベタつきとテカリ。
皮脂の分泌が活発になるこの時期、男性の肌で“キープ力”を求めるなら、
やはりアンチシャイン(テカリ対策)アイテムで決まりでしょう。

*
エテュセ オム「薬用アクネスティックパウダー」は、
長時間サラサラの肌を守る、スティックタイプのフェイスパウダー。
Tゾーンなどのテカリが気になる部分に塗っておくと、
透明なパウダーが余分な皮脂をしっかり吸着して、テカリ・ベタつきを予防してくれます。
さらに、ゆるんだ毛穴をカバーして、毛穴レスな肌に仕上げる効果も。

テカリやベタつきを感じたとき、
皮脂を分泌する毛穴の開きが気になることも多いはず。
このフェイスパウダーで、夏の肌トラブルを一挙に解決しちゃいましょう!

ただし、これはスキンケアではなく、スキンケア効果も期待できるベースメイク。
“ベースメイク”と聞くと、「え!?化粧?」と思う方も多いはず。
その答えはイエスです。

けれど、個人的に男性がベースメイクをするのは全然アリだと思いますね。
スキンケアだけでは、日中の肌トラブルをカバーできない人もいることでしょう。
そんなとき、化粧下地やファンデ、フェイスパウダーを使うのも一つの解決方法。
日中のベースメイクが、ニキビなどの肌トラブルを防ぐこともあります。
最近では、スキンケア効果の高いアイテムも続々登場していますし、
いろいろ試してみてくださいね。

*
オイルオフペーパーなら、巷で大人気のよーじや「あぶらとり紙」がおすすめです。
肌触りも柔らかく、気になる部分をそっと押さえるだけでお手入れ完了。
紙に沁み込んでいるかのごとく、余分な皮脂を吸い取ってくれます。
幅の広い手帳サイズだから、一枚でしっかりカバーできるのも良いですね。

これからオイルオフペーパーの携帯が必須になる季節。
古くから愛されてきた老舗の“技”を、素肌で感じてみて。

また、もともとのオイルオフ力がそのままでありながら、
さくらやゆずといった、和風の美を感じさせる限定品も発売しているそう。
こちら、ぜひ試してみたいですね。

*
[ エテュセ オム ]
http://www.ettusaishomme.ne.jp/
[ よーじや ]
http://www.yojiya.co.jp/
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by katefactory | 2005-04-25 22:55 | 化粧品
特に、4月最後の日曜の夜は
こんなことを考えるのが、毎年の習慣になっている気がします。
※2005年度版 新入社員へ
3月29日(エキサイト社長、山村幸広のインターネットブログ)より。


毎年4/1は、キャリアやスキルアップをするための新しい目標を考えたり、
自分の人生がより発展するための、志と覚悟を決める日。
けれど、1ヶ月経過してみて、それが実践できているのかどうか。
それを振り返るときも、自分には必要なんじゃないかな?と考えています。

自分が、特に一人の社会人(会社員?)として重んじているのは、経営者としての視点。
例えば、私の会社だったら?とか、私が上司だったら?とか。
言い換えれば、それは会社に対する責任を重んじることかもしれません。
仕事の出来不出来に関わらず、何らかの責任を意識することが必要だと思うのですよ。

*
話は変わります。
大手中小問わず、成長している会社の人とお話しをしたとき、
話す相手にひたむきさというものを感じることが、とても多いです。
それは、「もしかしたら社風や社訓の影響なのかもしれない?」と思うこともしばしば。

ブログが一般的に浸透した時代、
エキサイト社長、山村幸広のインターネットブログ(エキサイト社長、山村幸広様)や、
渋谷ではたらく社長のblog(サイバーエージェント社長、藤田晋様)、
女性起業塾日記(トレンダーズ社長、経沢香保子様)など、
さまざまな経営者の方々のリアルなお話を、ダイレクトに読むことができます。

私は、まったく関係のない業界で働いておりますが、
他の業界の方のブログを読むというのも一つの成長のチャンス。

個人的に愛読させていただいているものの中からピックアップしましたが、
他にもたくさんインターネット上にはございます。
興味のある方は、ぜひ探してみてください。
また、おすすめのブログがありましたら教えてくださいね!

*
明日も大好きな化粧品に触れて参ります。
みなさま、気のゆるみがちな月曜日を乗り切りましょう!
なにか良いメンズコスメを見つけたら、ここでご紹介いたしますね。
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by katefactory | 2005-04-24 23:19 | 雑記
伊勢丹メンズ館「デクレオール オム」
4月発売のビオテルム オム「アクネクリーン」シリーズをチェックするため、
「ビオテルム」のコスメカウンターに。
しかし、「ビオテルム」のコスメカウンターでは、
2月でメンズラインのお取り扱いをやめ、すべて伊勢丹メンズ館に移したとのこと(残念!)。
少々遠出にはなるものの、
新宿三丁目にある伊勢丹メンズ館のグルーミングコーナーに行って参りました。

出来た年に、そこへ行ったときは、
グルーミングコーナーは週末でも空いていて、気楽にゆっくりと買い物ができました。
けれど、最近の週末は、いつ行っても混んでいるよう。
足を運ぶたびに、「ああ。男性にも、スキンケアするのが当たり前の時代だな」と実感します。

エリア内をさらりと一回りしている間にも、
店員さんに「このラインの、○○○○(アイテム名)は?」と詳しく尋ねる人や、
「洗顔後、ちょっとつっぱり感があって…」と、冷静に自分のスキンケアについて話す人。
気になるアイテムをその場で試して、合う合わないを直感で見極める人など。
ある程度スキンケアの知識を備えて来店する人が多いみたいですね。
こういった光景を眺めた瞬間、「やっぱり、時代は変わったのかな?」と嬉しくなります。

*
伊勢丹メンズ館に行ったものの、
結局、ビオテルム オム「アクネクリーン」シリーズは棚に見当りませんでした。
(インターネットで調べてみると、発売日は4/28だったよう。
 でも、買い物を済ませるとき、隣に座っていた男性は、
 このシリーズの説明をテスターを試しながら受けていましたが…先行発売??
 どちらにせよ、購入は次回ですね)

そこで今回は、以前fleurnoir様よりコメントにてご紹介いただいた「デクレオール」。
そのメンズライン、「デクレオール オム」を試すことに。

この「デクレオール オム」は、アロマテラピーと植物(フィト)のコンビネーションで、
あらゆる男性の肌を健やかな肌に導くスキンケアブランドです。
メンズコスメのカテゴリーの中でも数少ない、アロマスキンケアブランドの一つ。
100%天然のピュアな植物エッセンシャルオイルが配合されているのが特長です。

特に、このラインの透き通っているようなリフレッシュ感のある香りは、
男性向け化粧品の香りの中でも別格の心地よさ。
甘いミントのような絶妙な芳香は、筆舌しがたいものがあります。
「デクレオール」の提案する、アロマと植物による至上のスキンケア
「アロマデュオ・コンセプト」を、ぜひ一度自分の肌で体験してみて!

*
また、今回購入に至る決め手となったのは、
メンズラインとともに店頭に並べてあった、
デクレオール「アロマホワイト トリートメント ローション」。
メンズラインのベーシックケアには、ローションが無いよう。
それを補填するためか、このアイテムが紹介されていました。

「アロマホワイト トリートメント ローション」は、
肌にうるおいを与えて、みずみずしい美白肌に導く化粧水。
うるおい成分オレンジやキウイのエッセンシャルウォーターが配合されています。
また、アルコールフリーなので、肌に対する刺激も少なく、
シェービング後の傷ついた肌を優しくいたわります。

コットンにとって肌全体に薄くのばすと、
乾いた肌が水を飲んだかのように、うるおい溢れる肌に。
毛穴も目立たなくなりますし、肌のキメも整えてくれます。
肌に膜を張るようなテクスチュアのとろみ感も、
うるおいのキープ力を感じさせる印象があり、保湿効果を実感。
スキンケア後は、肌色が明るく生き生きとした肌になりますね。

シェービング後に強いカサカサ感(乾燥)やつっぱり感(刺激)を感じる人や、
疲れによる肌の活力の無さを感じる人は、こちらをぜひ試してみて。

*
[ デクレオール ]
http://www.decleor.jp/
[ デクレオール オム ]
http://www.decleor.jp/
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by katefactory | 2005-04-23 22:05 | 化粧品
ranKing ranQueen(ランキン ランキン)にて
たまに、ふらりと立ち寄るお店「ランキン ランキン」。
雑貨や化粧品などの人気、話題のアイテムだけを集めたセレクトショップです。

ここの化粧品のセレクトは、一般的な“売れ筋”が特徴。
春夏向け香水ランキングの棚では、
男女ともにジャンヌアルティスの香水がずらりとランクインしていました。
化粧品の棚では、2/18のエントリーで紹介したねば塾の「白雪の詩」が、
洗顔料部門で第1位でしたね。

そんな中、化粧水部門第2位に、
ジュジュ化粧品「アクアモイスト ヒアルロン酸の保湿化粧水」が!
私はそれを見て、思わず嬉しくなりました。

最初に「ヒアルロン酸の保湿化粧水」を知ったのは、電車の広告。
大きく“ヒアルロン酸”と“保湿”という文字が目立ったラベル、
溶剤のプラスチック容器のような味気ないデザインに、
「化粧品の容器としては、どうかな?」と、正直私は首を傾げました。
しかし、その広告を眺めているうちに、
「他の効果はともかくとして、保湿だけならコレで良いかも?」と考えが変わり、
その日に試すことに。

*
「アクアモイスト ヒアルロン酸の保湿化粧水」は、
その名の通り、肌の保水性を高めるヒアルロン酸配合のローション。
肌の奥までうるおい成分が浸透して、もちもちとした肌に導きます。
保湿成分グリセリンも配合されており、
相乗効果でより高い保湿効果が期待できるそう。
値段も安く遠慮なくたっぷりと使えるので、
コレをしっかりと肌になじませれば、乾燥のケアは万全かも。

特に、春夏にかけてエアコンによる乾燥が気になる季節。
乾燥&オイリーへの適切なアプローチに気を配ってくださいね。

また、男性に多い肌質は混合肌とオイリー肌、という話をよく聞きます。
しかし、乾燥に悩む男性も多いとのこと。
うるおいを保持するために必要な皮脂が
肌の水分が少ないためにベタついてしまうこともあるそうです。
肌のカサカサ感に加えて、Tゾーン(おでこから鼻先の辺り一帯)や頬にベタつきを感じたら、
保湿重視のケアを試してみるのも良いかもしれません。
(まずは、どこかでコスメカウンターで肌診断をしてもらうのも忘れずに!)

赤ちゃんの肌がもちもちとしているのは、
このヒアルロン酸が体内に多く存在し、うるおっているからだそうです。
この保湿化粧水で、弾けるような赤ちゃん肌を取り戻してみては?

*
[ ランキン ランキン ]
http://www.ranking-ranqueen.net/
[ ジュジュ化粧品/アクアモイスト ]
http://www.juju.co.jp/
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by katefactory | 2005-04-22 23:49 | 化粧品
男の背広「MAQUIA」より
今月号の「MAQUIA(マキア)」で、
浅田次郎氏の「男の背広」というエッセイを読みました。
浅田氏は、「男の背広」を通して、現代の男性像を語っています。
“男性の正装には11のポケットがある”という話から始まり、
スーツでリュックサックを背負うアンバランスな装いの若者についてや、
セカンドバッグを持つ男性はナンセンス!といった話など、
中年男性の渋さをエッセンスに、スマートな語り口でつづっています。
「背広」というファッションへの思い入れを感じる内容でしたね。
(最後の締めくくりの言葉がとてもノスタルジーで、うっとり…)。

特に若い男性が読むと、「なるほど…」と納得する部分が多そう。
「MAQUIA」は女性向けの化粧品雑誌なので、男性が読むのは抵抗があるかもしれません。
しかし、このエッセイはおすすめできますね。

あと、他に印象的だったのは、ブロンズ肌の巧みな作り方や
ライムグリーンやターコイズブルーの夏向け目元の記事。
一足先に、小麦美肌&サマーメイクを極めるのも良いですね。
こちらは女性におすすめです。

*
今回のエッセイの中に、こんな気になったエピソードがありました。
氏が若者のもつセカンドバッグの中身が気になって仕様がなくなり、
身近にいた若い編集者に中身を見せてもらったそう。
そのとき、氏は若い編集者が携帯していたアイテムを見て驚愕したとのこと。
バッグの中には、整髪料や美肌クリームなどのコスメが一揃い入っていたのだとか。

でも、それは「若い編集者」だったからでは?というのが私の感想です。
エディターの知人に話を聞くと、
編集者という仕事は、不規則かつ拘束時間が長いことが多いそう。
それに伴って“自宅ですべきケア”を持ち歩いても、不思議でないとのことです。

私は以前、仕事も含めて規則正しい生活をしていたときは、
そういったコスメを持ち歩くことはありませんでした。
朝、出勤前に身なりを整えて、夜は帰宅してからスキンケアをする。
結局のところ、一日の中で“絶対スキンケアができる環境”があったからでしょう。

しかし、今は整髪料、アドマイザーに入れたオーデトワレ、リップクリーム、
洗顔シート、眉毛キット・櫛(クシ)などを、私もカバンに入れて携帯しています。
それは、強行的にスケジュールをこなすときでも、
最低限の清潔さは守りたいという心遣いから。
徹夜明けのくたびれたままの姿では、翌日の仕事の効率が上がりません。

*
恐らく、今回のエッセイは、化粧品雑誌への寄稿ということもあって、
コスメについて強調したのかもしれません。
しかし、全体の趣旨とは違えど、なぜ若い編集者がそれらを持っていたのか。
その意図を添えておいてほしかったですね。
そのくだりから、セカンドバッグを持つ男性全体へと話を広げているので、
読者に対して誤解を生みやすくなっており、個人的には受け付けない部分ではございました。

また、
「編集というハードワークをこなしながら、
背広に相応しい身なりになるよう心がけるのは良いことだ。しかし-」
この一文のフォローを付け加えると、より知的な内容になる気がしました。
なぜなら、
「美的感覚の欠如した男が、背広姿にリュックサックを背負って歩くのも最低であるが、
容姿にこだわって化粧品まで持ち歩く男は最低である」
と文中にあったからです。
これでは、あまりにも理解のない頑固親父のようです(それはそれで渋いものですが)。

氏は、男は本能的に余分なものを持ち歩くのは見苦しいとおっしゃっていますが、
それは、私も同感でございます。
しかし、いつも背広の似合う身なりをキープしたい、という若者の心意気。
それを否定するのはいかがだろう?という気もしますね。
後日のエントリーで、長時間効果を発揮してくれるアイテムでも紹介いたしましょう。

*
[ MAQUIA/集英社 ]
http://www.s-woman.net/maquia/
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by katefactory | 2005-04-21 23:10 | 化粧品