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雑記「Don't call me, Henry」
 
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昼飯はカツカレー。又の名を、ダサランチ。
私が勤めさせていただいている会社のまわりには、「昼飯」というよりは「ランチ」、
「食べる・食う」よりは「食す」と呼ぶほうが相応しいお店ばかりが並んでいます。

そんな中、一軒だけひっそりと佇む、古ぼけた食堂が会社のすぐ近くにあります。
スケジュールが立て込んで、昼食が後押しに遅くなってしまったとき、
大抵私はそのお店を利用します。

しかしそのお店は、内装も昭和の時代、しかも中途半端な時期に創業されたような
いかにも中途半端な木造の作りで、
レトロな印象すら感じない、ダサさ満点のお店なのです。
毎日日替わりメニューでランチを用意しているものの、
いかにも食堂らしい中途半端なランチで、ビジネスマン&OLたちを待ち受けているのです。

しかし、お洒落な土地柄にあるお店だからこそ、良い意味で別世界。
カツカレーを注文すれば、キャンプで作られたようなレトルトカレーが出てくるし、
添え物といえば、どの定食にもセットで出てくる、冷奴とみそ汁がついてきます。

料理の組み合わせや栄養バランスを、
まったく考えていない中途半端な日本風洋食の食堂。
私は、そのお店の、会社や土地の空気とのギャップが大好きなのです。

今日、そのお店で「昼飯」を「食い」ながら考えたのは、
メンズコスメの風潮についてでした。

今、メンズコスメのプロモーションでキーポイントになっているのは、
「女性からの目」だと、私は感じています。
女性に嫌われることを指摘し、
そのネガティブな原因を改善するために必要なものが「メンズコスメ」。
しかも、そういうアプローチだけでは目的が曖昧になってしまう場合、
安易に「モテ」という言葉を用い、具体例として示すケースもありますね。

ここ最近、女性の間でも、顕著に「モテ」がキーワードになっているようですが、
男性の「モテ」の場合、女性のそれとは全く質が異なるものです。

「モテ」。それは、すなわち勝者であるイメージがつきまとう言葉です。
女性は、自然と男性にちやほやされたり、一途に愛されたり…、
恋愛においては、“他者に特別に扱われる”ことを勝利の宣言だと認識しています。
一方、男性の場合は、恋人には特別なことができたり、
自分だけの所有物としての恋人が何人ももてたり…など、
“他者を特別に扱うことができる”という、
言い換えれば自分自身が「実力者」として思えることこそが、勝利者の証なのです。

メンズコスメに「モテ」という言葉を使うのであれば、
そこに実力者たる証明、「成功」を連想させることが必須だと私は考えます。
(だからといって、「彼女ができた!」は安直過ぎるかと…)。

その理由は、“恋人が浮気したときの心理パターン”を用いて、
男性心理と女性心理の根本たる違いを知ると、分かりやすいかと思います。

恋人の浮気が発覚したとき、
女性は、自分の恋人を奪い去り、自分を“愛される女”という特権階級から引きずり落とした、
第三者の女を憎みます。
逆に男性は、自分を裏切るということで、
自分に対して“敗北者”としての烙印をつきつける女性(恋人ですね)を恨みます。

化粧品に限らず、広告の類というものは、
消費者のネガティブな側面を刺激して、注意をひきつけていますが、
これがコスメの世界ならば、
女性には「美しくなれば、特権を得られる」とアピールし、
男性には「美しさは、実力の一つである」と主張するのがいとよろし、ではないでしょうか。

その点、「Ettusais Homme」のプロモーションは巧いですね。
『化粧を楽しむ。僕たちの新しい常識』というコピーは、お見事です。

これを直訳すれば、「スキンケアを楽しめるということは、常識人である」ということ。
翻訳すれば、「お洒落な勝ち組には、必須アイテム!」といったところ。
男性は、成功を匂わせる“ポジティブワード”に敏感だという心理を見抜いていますね。
(※一時代前、ポルシェやベンツ、BMWが勝ち組の象徴であり、
 それをこぞって買い求めようとした男性の心理が、よくわかりますよね?)

メンズコスメが化粧品としての王道を進むのであれば、そうでなくてはなりません。
肌に気を遣うことを気持ち悪いと言い捨てる女性など、こちらからポイしてしまうべき。
肌が美しいこと賞賛し、心から愛してくれる女性を愛することで、
男の“モテ”は極まるのです。

そうそう。恒例(?)のアイテム紹介ですが、
私は、目もと専用美容液『クールアップジェル』が好きですね。
朝のむくんだ目もとをひんやりとした使い心地でキュッとひきしめて、
寝惚けた頭をすっきりとクリアにしてくれます。
さらに、カサつきがちな目もとをしっかりと潤して、乾燥ジワを予防してくれます。

それから、今や社会人・学生問わず愛用者が多いあぶらとり紙『オイルオフペーパー』。
やわらかな肌あたりで、ニキビやニキビ跡への刺激を防ぎ、
余分な皮脂をしっかりと吸収してくれます。仕上がりは、さらさらの肌に。

若々しいリフレッシャーズなイメージをキープしたいなら、
この2アイテムを、ぜひ職場のデスクに常備あれ。

*
[ ETTUSAIS HOMME ]
http://www.ettusaishomme.ne.jp/
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by katefactory | 2005-03-11 22:36 | 広告
2004年のベストコスメサイト!
[コスメサイトを選ぶ一番の判断基準は「販売価格」]というニュースが、
昨日ITmediaニュースで流れていました。
どうやらNS総研のリサーチ結果のようですが、一見面白く重要なデータなのかと思いきや、
無難な結果が出たよね、というどこかしら出来レース的な印象も受けました。

気になったのは、この4ブランドとも、すべてTVCMを流しているという共通点。
(資生堂がランクインしていますが、この“資生堂”の区切りがどうなっているのかによって、
 この推論は、的が外れてしまうのですが。
 イプサ、草花木果、エテュセなどはいかがなのでしょう?)
これって、インターネットをしながらTVを観ている消費者が、
CMを観る→注文という、スピーディなサイクルが回り始めているということなのでしょうか?
それとも、Yahoo!JAPANやMSN、@cosmeなどへのWEB広告出稿や
メール広告が効果的に影響しているのでしょうか。とても気になりますね。

しかし、本当に当たり前のことかと思いますが、
リサーチ結果は、モニターの条件によって簡単に結論は変わってしまうものです。
せめてリサーチ結果をいただけるのであれば、
回答したモニターさんのバックグラウンドも教えていただけると嬉しいですね。
(通販好みの主婦さんや、取り扱いのない地域(地方?)の住民、
 お買い物にも行けないハードワーカーなど、いろいろいることでしょう。
 また、アテニアやドクターシーラボ、エクスボーテも良い線行ってもおかしくない気がします。

 今回のニュースで報じられた情報は、「販売価格」云々というのは、
 結局、その商品やブランディングが強く影響していると考えられますし、
 インターネット上の通販ブランドとしてのブランド影響力・認知力の結果であって、
 そのコスメサイトとしての良し悪しであるかは判断し難いですね)

私個人の話でいうと、このまま時代が流れて科学が進歩しても、
化粧品の店舗がある限り、そのお店まで足を運んで買うでしょう。
いろいろ試して迷い、選ぶ楽しみは、ファッションやコスメの買い物の特権。
オンラインショッピングだと、いまいちそういう体験型ショッピングができないのが残念です。

今回ランクインしたのは、どれも、好きなブランドばかり。
フェナティ(ファンケル)の「洗顔パウダー しっとり」は、
ものすごくしっとりと肌を洗い上げてくれますし、
オルビスのクリアウォッシュは、オイルフリーで、さっぱりとした洗い心地が好き。
DHCのディープオフオイルは、他のどのオイルよりも角栓をポロポロ落としてくれます。
そういうロイヤルティの高いアイテムだからこそ、
お店に足を運んで、買い物の充実感を味わいたいのかもしれません。

さて、話は逸れてしまいましたが、私的に興味を惹いたのは、購入商品のトップ3。
スキンケアや洗顔料は分かるのですが、
(人気ブランドから推測すると、売れ筋のアイテムは、
 ファンケルのマイルドクレンジングオイルだったり、
 DHCのディープクレンジングオイル、オルビスのクレンジングリキッド辺りでしょうか?
 他にもいろいろありますけれどもね。一例としてクレンジングを)
第3位に「化粧下地」が入ってくるのは、何故なのかな、と。
通販ブランドには、クレンジング・洗顔料にはクオリティの高い商品が多いのですが、
ベースメイクがランクインしてくるのは少々意外でした。

通販ブランドで、ものすごくヒットした「化粧下地」など聞いた覚えがないのですが、
どなたかヒット商品をご存知でしょうか?
「これだ!」と思うものがございましたら、ぜひ教えてくださいね!

まさか、化粧下地効果のある美容液やエマルジョンも、
それに含まれていたりしませんよね…(心配です…)。
アイテムをどういうカテゴリーに分けた上での結果なのかも気になります。

正式にリリースされたら、チェックしなくては。

*
[ FANCL ]
http://www.fancl.co.jp/
[ ORBIS ]
http://www.orbis.co.jp/
[ DHC ]
http://www.dhc.co.jp/
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by katefactory | 2005-03-10 23:20 | インターネット
男性用アイプチ=アイメイク?
メンズコスメについて調べていたら、「男性用アイプチ」を見つけました。
あえて商品名は伏せさせていただきますが、
それはスッと上まぶたに線を引くと、素早く一重を二重に変えるという
アイライナーのようなものでした。

商材としては面白いと思いましたが、いくつか気になった点がありましたので、
今回のエントリーは、「男性用アイプチ」について書きたいと思います。

というのも、この「男性用アイプチ」がメイクアップアイテム(正確には、アイメイクアイテム)の
カテゴリーに属するのであれば、
このアイテムのキーポイントは、「キープ力」だと思うのです。
マスカラやアイシャドウなどと同じく、
本来の目的のメイクアップ効果を発揮するのはもちろんのこと、
「効果の持続力」がどれほどのものなのかが、
製品の良し悪しを左右する重要なポイントだと思うのです。

また、メイクアップする習慣が無い男性は、
化粧直しをする習慣があるとは考え難いかと思います。
(ヘアメイクですら、一日に何度も直したりすることはないでしょう?)
そう考えると、このアイテムが、水や汗に強いウォータープルーフ処方であるのか、
どれほどのキープ力が可能性として認められるのか、といった点が、
根本的な疑問として浮かび上がってくるのです。
(そう何度も何度も塗り直さなくてはならないアイテムでしたら、要検討でしょうか)
残念ながら、その商材をお取り扱いしているページをいくつか調べましたが、
どれもキープ力については触れておりませんでした。

また、「使い続けていくうちに本当の二重に」と謳われていますが、
これは、あくまで毎日使い続けることで得られる効果でしょう。

皆さんは、一重と二重の違いをご存知でしょうか?
このまぶたの形状の違いは、まぶたの下の脂肪の量によるものです。
脂肪の量が多いと、ふっくらして一重まぶたになり、
逆に少ないと、まぶたの下がたるんで二重まぶたになるのだそうです。

恐らくこのアイテムは、毎日使い続けてまぶたの下に“クセ”をつけることで、
二重になりやすくすることが狙いなのでしょう。
これは、どちらかといえば、メイクアップというよりスキンケアとしての問題。
その手間を男性がかけられるか否か、その問題を前提とした上で、
選ぶのであれば良いのでは?と思ったのです。

確かに、ペンタイプという形態は、持ち運びにも便利ですし扱いやすそう。
さらに、デリケートな目もとに使うアイテムで、
肌に優しい自然成分配合というのも嬉しいですね。
しかし、私が素直に“一重が二重に?!あなたの印象がスィートにチェンジ!”と、
おすすめできないのには、こんな理由があるのです。

まあ…正直なところ、バランス感覚のないアイメイクで目もとだけを演出して、
瞳だけ浮いたイメージになったら、別の意味で怖い気もしますしね。
(自然な印象に仕上げるのは、アイテムではなく技術ですよ!)

どうしても自分の一重が気になるという方は、
上まぶたのライン際やこめかみをマッサージしたり(今度、本編のHPにて紹介しますね)、
目もとの表情・筋肉の制御を意識してみてはいかがでしょうか。
目もとの印象を変えたいと思うならば、そちらの方を、まず最初に試してみては?
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by katefactory | 2005-03-09 22:12 | 化粧品
先人に学ぶのです
今日、かつて「Venture NOW」の中で連載されていた
コラム“THE FOUNDER”を、久々に読み返していました。
それは、ベンチャー企業を起業した社長らが、
毎日日替わりで、1シーズン5人ずつで連載したコラム集。
執筆者の一人には、ただ今旬の堀江貴文氏や、
ゆびとまの小久保徳子氏のコラムもあります。
企業家という視点であったり、一人の社会人としてであったり、
今は「著名人」として有名になった人々が、
それぞれの視点で考えたこと、感じたことを文章にまとめています。

就職活動をしている方も、学生の方も、
そして働いている方も、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか?
プロジェクトXよりも身近で、分かりやすく、そして共感しやすい。
本物のドラマと先人の教えが、そこにあるのです。

R-25でも、多くの芸能人の“R-25世代”を紹介していましたが、
同じ25歳の頃の体験記では、
私は個人的に、経沢香保子氏のコラムの第三回が好きです。

起業するしないに関わらず、いかなる立場であれ、
マネジメントの視点は必要不可欠なものかもしれない、と私は思うのです。

*
[ THE FOUNDER ]
http://www.venturenow.tv/founder/
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by katefactory | 2005-03-08 23:17 | インターネット
母校の著名人は?
WEBのフリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」で、
自分の母校の出身者をチェックしてみると、
意外な有名人が卒業していて、びっくり!
(中には、ファンの人もいたり。卒業後に知るなんて!)。
世の中は狭いというか、不思議な縁というか。

自分の母校に限らず、友人の母校まで調べてみると、
けっこう色々な著名人の名前がヒットしました。

気分転換にいかがでしょうか?

*
[ ウィキペディア(Wikipedia)」 ]
http://ja.wikipedia.org/wiki/
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by katefactory | 2005-03-07 22:32 | 雑記
うるおいましょう、フルーツで。
世界的に活躍するメイクアップアーティスト「RUMIKO」の類稀なる感性から、
次々に作り出されるメイクアップアイテムが人気の「RMK」。
また、このブランドは、品と繊細さを備えたカラーメイクで美を追求しながらも、
メイクアップを支えるスキンケアアイテムも秀逸!注目のブランドなのです。
今回は、フルーティーな香りが特長の製品が揃った「RMK」で、
スキンケアアイテムをセレクトしてきました。

今期の日常使いにまず選んだのは、洗顔料『クリーミィ フォーム』、
保湿液『スキン スムーサー』の2品。
毛穴・肌のザラつきを徹底的にケアつつ、乾燥した部分をしっかり保湿して、
“すべ肌”のキープを狙います。

また、今回RMKを選んだのは、クリーム『フルーツバリアクリーム』を使いたかったから。
スペシャルケアで愛用するために、真っ先に手に取り購入してきました。

この『フルーツバリアクリーム』は、その名の通り、
配合した数種類のフルーツエキスの力で、肌のバリア機能強化をサポート。
乾燥などを肌トラブルの改善に加え、自らうるおう肌へと導くクリームです。
ベタつき感が苦手、という人にもぴったりのさわやかな使い心地も良し。
ジェルのようなテクスチャーが、するすると肌の上でのびて、
すべすべ感たっぷりに、肌を整えてくれます。
ほのかな洋梨の甘い香りも心地よく、リラックス効果を誘ってくれそうなのも良いですね。

そういえば、今日、買い物をしたとき、
3/11(金)新発売のスクラブ洗顔料『ジェル スクラブ(¥3,360)』のサンプルをもらいました。
ちょうど、小鼻の辺りの角栓や肌全体のくすみ感が最近気になっていたので、
早速家に帰って試すことに。

この『ジェル スクラブ』で特筆すべきは、洗い上がりの肌に艶があること。
やや濃いめのグリーンのジェルを肌全体に伸ばしながら、
ゆっくり丁寧にマッサージすると、肌の古い角質を見事に取り去ってくれました。
さらに、クリア効果とマスク効果の2つの働きで肌にうるおいを残し、
肌にツヤツヤとした光感を引き出して、洗い上がりの肌はまさに“艶肌”そのものに。

また、スクラブ洗顔料というと、肌を傷つけたり、刺激が強すぎたり、
肌がやや弱めの私は、他のアイテムをなかなか受け付けませんでした。
でも、この『RMK ジェルスクラブ』は、スクラブ自体がとても極小で、
肌への負担はまったくなし。敏感肌でくすみが気になる人には、おすすめできそうです。

週に2~3回が目安なので、長持ちしそうですし、
この効果で¥3500程度なら、個人的には“買い”かも。
マッサージ中にライム&レモンなどのフルーティーな香りがリフレッシュ効果をもたらし、
洗い上がりは肌も心持ちも思いのほか“さっぱり”なのも良い感じ!

春先まで、乾燥などの肌トラブルが気になる季節はまだまだ続きます。
ターンオーバーの乱れによる、くすみが気になる人は『ジェル スクラブ』を。
乳液の保湿効果だけでは満足できないという人は、『フルーツバリアクリーム』を、
それぞれ試してみてはいかがでしょう?

*
[ RMK ]
http://www.rmkrmk.com/japan/
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by katefactory | 2005-03-06 23:52 | 化粧品
人生のテーマソング
「人生のテーマソングを決めなさい」。
この台詞は、学生の頃に大好きだった海外ドラマ「Ally MacBeal(邦題:アリー・My・ラブ)」
からの引用です。
セラピストであるトレイシーは、主人公アリー・マクビールに、
“自分の人生にぴったりの歌は何か?”と訊ねます。
(ちなみに、アリーのテーマソングは、アップテンポな「Tell Him」でしたが)

私は、この考え方がものすごく好きで、
それ以来、多くの「人生のテーマソング」を探してきました。
今や、お気に入りのi-Pod miniには、そんな歌ばかりがコレクションされています。

Ally MacBealの主題歌「Searchi'n My Soul/Vonda Shepard」はもちろんのこと、
「I'll be there fot you/The Rembrants(海外ドラマ『フレンズ』の主題歌』)」、
「Downtown/ Petra Clark(洋画『17歳のカルテ』の主題歌)」など。
最近では、「My Brother/映画『ブラザーフッド』より」です。
主に映画やドラマの主題歌・BGMで構成していますが、
それらのコレクションに収められた楽曲を聞くたびに、
どんなときも慰められたり、一歩前進したくなるのです。

ふと、そんなことを考えたのは、先日のブログにエントリーした
“就職活動日記”を、今もなお、拝読させてもらっていたからなのです。

大学受験よりも、更に過酷で熾烈な就職戦争。
内定が決まるまで喜怒哀楽を繰り返し、
落選の通知を受けるたび、焦りと絶望に身を焦がす。
数年前の私を振り返ると、就職活動には、そんな想い出しかありません。
そのことを思い出しながら読んでいると、みんな頑張ってるんだな、と感慨深くなります。

就職活動は、実は恋愛に似ています。
就職に関する考え方は、その人の恋愛観に酷似しているとよく言われます。

面接官との駆け引き、一生を賭けて会社と付き合う覚悟ができるか。
どんな自分であれば好んでもらえるか(もしくは選んでもらえるか)、
逆を言えば、どんな業界(もしくは会社)なら自分が好きになるか。
デートをするとき、相手ならどんな場所を好み、どんな演出を好み、
どんなものに興味を持って落すか…などのリサーチ、分析能力。
交通費、服飾代など、どれだけ資金を投じられるか、など。
さまざまなポイントをつかんで、相手のお胸をくすぐらなければなりません。

これが「自分だから」と、自分らしさを正々堂々アピールするだけでは、
目立ちはするものの、相手が自分を好きになるかどうかには関係しないことに気づきません。
寧ろ、理性とコミュニケーション能力が欠落している、と誤解されてしまうかもしれません。
自分を偽ることと、相手に合わせて自分をアピールすることには、全然差があります。

自分の一生を左右する人生ゲームととらえ、
ものすごく気負い、緊張する気持ちもわかりますが、
就職活動は、もう少し肩の力を抜いて、前向きに楽しんでも良いものなのです。
就職活動と恋愛を摩り替えて、共通点を探ってみてください。
恋愛のイロハを楽しめない人は、就職活動を楽しむのも難しいはず。

私は、「化粧品」が好きです。恋愛と同等に、愛しています。
その芸術性、感性、嗜好品としての存在理由、利益発生のシステムなど。
ダイアモンドのように多面的な側面をいくつも持ちながらも、
どれも必要かつ輝きに満ちた、面白い商材に心底惚れ抜いています。
私の一生から化粧品が消え去ることは、絶対に無いでしょう。

今は縁あって、ある企業に身を置いている私ですが、
今の会社も仕事も愛していますし、人生に於いてこれ以上の業種は無い気すらしています。

まぁ、それまでにいろいろあった苦労話などは傍らに置いておいて、
また、「面接ではこうすればいい」とか「GDではこうしたほうが良いのでは?」とか、
参考書を読めばすぐ分かるような体験談もまた捨て置いて、
就職活動を頑張っている皆さんに向けて、こんなメッセージを発したいと思います。

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“運命”というものを信じていなくても、
“使命”を持っていることは、信じてみてはいかがでしょうか?

何が正しいとか何が間違っているとかは、あまり問題じゃありません。
寧ろ、自分ができることを具体的なイメージに落とし込んでみてください。

何かを“好き”だ言える人は、
輝いて見えるものですし、知らず知らずに成長します。

業界分析、会社分析、自己分析、エトセトラ…。
この社会の中で、自分だけができる唯一のことを見つけてください。
自分が「好き」だと言える“唯一である理由”を、探してください。

あなたは就職活動をしている学生。面接官は恋人。
恋人(面接官)は、あなたに問います。
「私にとって、あなたは必要かな?」。
あなたは、何と答えるでしょうか。
「イエス!」?「…イエス…です」?それとも、「うーん…イエスかも」?

恋人は、さらにあなたに問いかけます。
「何故、イエスなの?」。

ただ“好きだから!”では、恋人は首を横に傾げ、欲求不満になります。
その理由と答えを、いつなんどきもイメージしてみてください。

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そういえば、私の就職活動中のテーマソングは、
「I Believe/シン・スンフン(韓国映画『猟奇的な彼女』の主題歌)」と、
「TASTE THE TEARS/AMBER(海外ドラマ『SEX and the CITY』の主題歌)」でした。
今にして思えば、この選曲は“人生のテーマソング”に従っていたのでしょうかね。
(歌詞の内容はどうであれ!)

何はともあれ。
就職活動中の皆さんは、挫けることなく頑張ってくださいね!
まだまだ、始まったばかりです。

*
[ Ally MacBeal ]
http://happy.woman.excite.co.jp/ally/
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by katefactory | 2005-03-05 22:48 | 雑記
the next stage, “Lux”
さきほど気づいたのですが、
Yahoo!JAPANの広告に、Luxが出稿してますね。

「Lux」は、ナタリー・ポートマンやリヴ・タイラー、
ペネロペ・クルス、ジェニファー・コネリーなど、
CMモデルに起用された歴代のハリウッド・ユーティーも豪華絢爛!
シェアNo.1だった(今もでしょうか?)
「Lux Super Rich(シャンプー&コンディショナー)」に加え、
ボディソープやバスエッセンス、ヘアリペアエッセンスなどのラインを強化し、
最近では、ヘアスタイリングも次々に新製品を発表していますね。

しかし、昨年から、ジリジリと新たに登場してきたヘアケア製品に押されてしまい、
リニューアルをかけたものの、昔ほどの勢いを感じられないのが本音です。

私の愛用品を、資生堂マシェリから切り替えさせたのは、
何を隠そう、この「Lux」でした。
華やかなゴージャスさと品位を兼ね備えたブランドイメージは、私の心をぶち抜きました。

この「Lux Super Rich(シャンプー&コンディショナー)」は、
ややパサつき気味な髪の仕上がり方でしたが、
その程よい香りと、艶感がとても魅力的で、私は長年使い続けました。
使用年数は、歴代第1位です!
(ちなみに、第2位は「ティモテ」です(笑))。

けれど、昨今の黒髪ブームもあり、同時にヘアケア製品の安価競争に巻き込まれ、
泣く泣く“詰め替え版”をプロデュースしたものの、
それは他の製品と同列に並ぶという、消費者としては、
やや哀しい印象すら覚えたのは、残念なことでした。

ただ、「Lux」自体、とてもブランディングや新製品は正しい道を歩いていると思います。
「Lux」の売りになるイメージは、やはり“上品なゴージャスさ”しか有り得ませんから。

昔は、どんなに人気があろうとも、原価を他よりも高く設定しつつも、
「絶対に売れるから」という誇りと自信に満ちた取引を行っていたと聞いたことがあります。
そこに信頼性を感じた小売店は、少しでも安くしたら「赤字になるだろう」と危険を感じつつも、
Luxは、商品として決して外してはならない、至上のヘアケア製品だったのです。

その道筋は、現在でも、違えていない気がします。
しかし問題は、消費者のニーズ&流行とズレてきたことにあると思うのです。
花王「アジエンス」が、Luxがキープし続けていた“品位”を巧みに掻っ攫い、
黒髪ブームの一因まで担ってしまったことは、最も分かりやすい例でしょう。

「アジエンス」は、「ハリウッドセレブより、アジアン・ビューティーを目指せ」と斬新な主張をし、
世の女性たちは、遠い外国の美人に憧れるより、
内に秘めたアジアンらしい、より華やかで洗練された美しさを追い求めました。
その結果、現在の市場に移り変わったのだと思うのです。

また、“快感シャンプー”として売り出したハーバル・エッセンスは、
「ハーブ」「アロマ」を武器に、ユニークなCMで広告を打ち、
自然派を好むユーザーたちを連れ去っていったこともまた、事実ではないでしょうか。
(しかし、個人的な印象では、持って2~3年が寿命の商材に感じましたね)

これを踏まえて、私は、“Lux”はいかがすべきなのでしょう?と考えました。
少なくとも「アメリカン」では、ハーバル・エッセンスに負けてしまうように思います。
かといって、「ヨーロピアン」は、すでに「SPA MOIST」で、
“フレンチジャスミン”&“ブルガリアンローズ”を発売していますし、
“ヨーロッパスタイル-”と銘打っても、期待以上の効果が上がらないのでは?と予測します。

しかし、「Lux」は、育ててきた“ハリウッド・ビューティー”を貫かなければ、
ブランドの根底に流れるコンセプトを否定し、ただ廃れていくように思うのです。

そこで、もし私なら…と考えると、
次回「Lux Super Rich(シャンプー&コンディショナー)」のCMモデルを、
ジュード・ロウかオーランド・ブルームのどちらか男性俳優を起用し、
女性はもちろんのこと、男性の消費者を意識したプロモーションをかけます。

何故、ジュード・ロウ、もしくは、オーランド・ブルームなのかといえば、
どちらもヨーロピアン・スタイルに相応しい上品な印象の男性であること。
さらに、出身地が二人とも、イギリス(ヨーロッパ)出身であること。
また、ジュードは「A.I.」をはじめ、「コールド・マウンテン」や「スカイ・キャプテン」など、
日本でも人気の高かった作品に出演していますし、
オーランド・ブルームも「ロード・オブ・ザ・リング」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「トロイ」など、
日本でもけっこう馴染みの深い、美形俳優の一人だからです。

彼らのイメージを借りて、徹底したヨーロピアン・ビューティー+
Luxの王道であるハリウッド・セレブ感を失わないブランディングを続けます。

また、同時に、徹底したヨーロピアン・ビューティーを遂行するため、
新製品としては、“バス&ボディローション”を、
トイレタリーのニューアイテムとして売り出す。
(ザ・ボディショップだと、ボディソープ&バブルバスエッセンスとして使える、
 「バス&シャワージェル」を発売していますね。イメージとしては、これに近いもの)
入浴剤として水に溶かしても良いし、そのまま皮ふに塗布しても、
ボディトリートメントとして、やわらかくしっとりとした肌に整えてくれるようなエッセンス。
(使用感は、ホームエステを連想させる、心地よい香りとやわらかな泡のテクスチュア。
 「泡立てポンプ」が発売されている以上、ボディバブルが発売されてもおかしくないですし。
 泡は水に溶けるでしょうから、バスエッセンスとしても使える気がします)
購買ターゲット層は、18歳~35歳の男女。
価格設定は、¥698~¥980のオープン価格、といったところでしょうか。

トイレタリー製品のボディケアアイテムでは、
今のところ花王ニベアシリーズが一人勝ちしているような印象があります。
そろそろこの辺で、逆に脅かしてみるのも面白いのでは?
(とは言うものの、花王も私の好きなメーカーです。
 ソフィーナやアルブラン、サクセスなど。好きなブランドは数知れず)

最後になりますが、何故私がこういったアイテムの発売を考えるかというと、
私が「アジエンス」のマーケターなら…と考えたとき、
次に展開するアイテムは、間違いなくボディローションなのです。
髪が美しいアジアン・ビューティーから、
美しくしなやかな体躯を持つアジアン・ビューティーへ…というようなニュアンスで、
あの心地よく上品な香りがそのままのボディローションを作り、
バスアイテムのシェアを拡大することを考えます。
(ニベアはファミリーが対象。同じ花王グループでも、
 美しい女性とファミリーでは購買層も違いますし、
 トイレタリーで“美”を感じさせるアイテムが少ないからでもあるのです。
 また、ボディスキンローションを作ることにより“肌への使い心地”を模索する布石とし、
 行く行くは、“Lux”とはヘアスタイリングで戦わず、
 ドラッグストア向けのスキンケアコスメへの展開を視野に入れますね)

話を戻しますが、「アジエンス」が今の勢いでバスアイテムとして展開したとき、
よほど「アジエンス」を凌ぐインパクトの強いアイテムでなければ、
“Lux”は負けてしまう可能性が高いように感じています。
その前に、早々に手を打ち、
ユニセックス的な「トイレタリー・ヨーロピアン・エステ」ブランド(?)として、
メタモルフォーゼするのが、一番良いのじゃないかな?と感じています。

*
つい、長々と語ってしまいました。
拙い長文に、目を通してくださった方、本当にありがとうございます。

そして、最後に。
私は、“Lux”の長年のファンでございます。
心より、“Lux”を応援しています!

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余談ながら、今回のエントリーに名前が出たので、
「アジエンス」と「ハーバル・エッセンス」の使用感を簡単に書いておきます。

「アジエンス」は、やや甘めの強い香りがとてもアジアンチックで心地よく、
しかも洗い上げた後の髪は、まさにしっとりとした艶のある髪に仕上がります。
しっとり感、艶では、群を抜いたアイテムではないでしょうか。

一方「ハーバル・エッセンス」は、ハーブのリラックス感のある香りで、
ストレスを和らげてくれつつ、さっぱりと洗い上げてくれます。
さらに髪の質感は軽く、翌朝、スタイルが決めやすい髪を保ってくれましたよ。

*
[ Lux/日本リーバ ]
http://www.lux.co.jp/
[ アジエンス/花王 ]
http://www.kao.co.jp/asience/
[ ハーバル・エッセンス/P&G ]
http://www.herbalessences.jp/
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by katefactory | 2005-03-04 22:30 | 化粧品
ベビーフェイスの瞳美人
昨日分のエントリーに「美の王道を目指してみては?」と書いておきながら、
どうやって美しく見せるかを書いていなければ、締りが悪いものです。
今日は、この春のコスメの新製品について書くことにいたしましょう。

そういえばここ最近、ベビースキン+アイメイク強調が流行していますね。
というのも、これって矢田亜希子さんであったり、深田恭子さんであったり、
どちらかといえばぱっちり二重目のベビーフェイス系の顔立ちが人気ですよね。

そんな彼女たちの顔を雑誌や広告などで見ると、一番目を惹くのが瞳。
くるんと美しくカールした長いまつ毛に、くっきりとした目の際のライン。
それらをつくり出すアイライナーやマスカラの存在感を無視できないのではないでしょうか。
そこで、今回は、この春新登場する2アイテムを紹介します!

この春登場するアイテムの中で、まずアイライナーでは、
2/16に新発売したルナソル『インテレクチュアルリクイドアイライナー』はいかがでしょう?
今回、限定で登場した“EX-01”は、肌になじみやすいグリーニッシュグレイ。
ややグリーンが混じっているので、漆黒のようにくっきりせず自然にまぶたになじみ、
絶妙かつ自然なニュアンスで、瞳を際立たせてくれます。
筆にもちょうどいいコシがあって、すっきりとしたラインも描きやすいのだとか。
ルナソルの2005年春の新色のコンセプトは「浄化メイク」。
清清しささえ印象付けそうなピュアな美しさを、演出してみては?

さらに、まつげをよりキレイに仕上げたいなら、
デジャヴュ『タイニースナイパー』のチェックも忘れずに!
5度のエッジブラシが、短いまつげや下まつげ、目の際のまつ毛まできちんととらえ、
艶のあるブラックのフォルムが、イメージ通りのまつ毛に簡単に仕上げてくれます。
普段使っているマスカラで、「難しいし、まあいいや…」と手を抜きがちな場所のまつ毛も、
これで慎重に丁寧に仕上げれば、断然目の形や印象が変わってくるはず。
しかも、水や汗に強いウォータープルーフ処方だから、
長時間美しいカールをキープしてくれるのだそう。

アイライナーやマスカラにこだわるだけで、
アイシャドウや口紅の色の引き立ち方も、ずいぶんと美しくなるはず。
2005年の春はこの2アイテムで、クオリティの高い“瞳美人”を楽しんで!

*
[ ルナソル ]
http://www.selective-beauty.jp/lunasol/
[ イミュ(デジャヴュ) ]
http://www.imju.jp/
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by katefactory | 2005-03-03 23:33 | 化粧品
モテ子という名の花になる
“小悪魔”の次は、“モテ子”?という具合に、
今、そんな俗称が流行しているのを、皆さんは知っていますか?
私は職業柄、女性雑誌をそれなりにチェックしているのですが、
モテ顔、モテメイク、モテ肌、モテ髪…と、“モテ”の花が沸いた(?)ようです。

けれど、この“モテ子”は、
「“サセ子(お下品でごめんなさいね)”であってはならない」というのが、
暗黙のルールのようですね。
女を武器にするが、姫のように高潔でなければならない。
そんな鉄則が、遥か昔からあったような仕来りとして蔓延しているようです。

でも、彼女たちの言う“モテ子”って、
確かに“男性にちやほやされる女性”を目指しているふしはあるのですが、
彼女らの胸の奥にある意識は、少しばかり違うようです。

というのは、私の捉え方では、「モテ子=女の勝者」なのです。
いくら男に姫扱いされたり、崇められても、
同性に「勝利」せねば、意味が無いのだと言っているように思いません?
男の目から見れば、モテたいのであれば、
少々の可愛さとボディを備えて、性に対してちょっとばかり軽くなれば、
誰でも男の中で“モテ子”になれるのです。

けれど、彼女らは声高に言うのです。
「私は、男の子の心を弄べるくらい美しいの!でも、尻軽女なんかじゃないわ!」
これは“モテ子”であるための合言葉なのでしょうか。
ちなみに、Wikipedia(WEBの百科事典)での尻軽の意味は、こうでした。

話は変わりますが、私は今まで多くの女性を目にしてきました。
その中で、“モテる女性”や“美しい女性”とたくさんお会いしました。

彼女らの共通点は、全く“モテる”ということに価値を見い出していないことです。
まわりに男性がいるのが当たり前のことで、
逆を言えば、あえて男性を意識する必要は無いということなのです。

“モテメイク”なんてものが流行の兆しを見せていますが、
彼女らは、誰かの目を意識するのではなく、
まず、いかに自分の目で、自分が美しく見えるかを徹底的に研究する。
彼女らには生まれついて持っていた素質でもあるのか、
それとも後天的なセンスなのか、とても美意識が高いのです。

分かり易い例ですが、女性雑誌(主に化粧品雑誌)でも、メイクアーティストは、
モデルを美しく魅せるために、
どれほどモデル自身の魅力を引き出せるか意識していますね。
私も、モテメイクを極めるよりも、各々に相応しいカラーを見極めたり、
肌質、肌感、瞼の形状などをしっかりと知り得て、
自分に相応しいメイクを授ける方が、より“モテ子”への王道のような気がするのです。

こういう美意識の高さって、何もメイクだけに限ったことではなくて、
ファッションも然り、ライフスタイルも然り、
美しくなるための美しい基準ある美しい生活(政治みたいですね)の基盤になると思います。

よく言われるでしょ?
美しい肌は、美しい食生活ありき。
一つの美は、万の美に通じるのです。
はっきり言ってしまえば、モテメイクは、その一片の花弁でしかありません。

男たちの間で姫になりたいのであれば、美しさとは何たるかを知り、
美の王道を突き進んでみては?(と、締めてみます)。

*
[ 美的/小学館 ]
http://www.biteki.com/
[ VOCE/講談社 ]
http://www.joseishi.net/voce/
[ MAQUIA/集英社 ]
http://www.s-woman.net/maquia/
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by katefactory | 2005-03-02 22:48 | 雑記