Metro-Mens.com
雑記「Don't call me, Henry」
 
カテゴリ:化粧品( 61 )
ranKing ranQueen(ランキン ランキン)にて
たまに、ふらりと立ち寄るお店「ランキン ランキン」。
雑貨や化粧品などの人気、話題のアイテムだけを集めたセレクトショップです。

ここの化粧品のセレクトは、一般的な“売れ筋”が特徴。
春夏向け香水ランキングの棚では、
男女ともにジャンヌアルティスの香水がずらりとランクインしていました。
化粧品の棚では、2/18のエントリーで紹介したねば塾の「白雪の詩」が、
洗顔料部門で第1位でしたね。

そんな中、化粧水部門第2位に、
ジュジュ化粧品「アクアモイスト ヒアルロン酸の保湿化粧水」が!
私はそれを見て、思わず嬉しくなりました。

最初に「ヒアルロン酸の保湿化粧水」を知ったのは、電車の広告。
大きく“ヒアルロン酸”と“保湿”という文字が目立ったラベル、
溶剤のプラスチック容器のような味気ないデザインに、
「化粧品の容器としては、どうかな?」と、正直私は首を傾げました。
しかし、その広告を眺めているうちに、
「他の効果はともかくとして、保湿だけならコレで良いかも?」と考えが変わり、
その日に試すことに。

*
「アクアモイスト ヒアルロン酸の保湿化粧水」は、
その名の通り、肌の保水性を高めるヒアルロン酸配合のローション。
肌の奥までうるおい成分が浸透して、もちもちとした肌に導きます。
保湿成分グリセリンも配合されており、
相乗効果でより高い保湿効果が期待できるそう。
値段も安く遠慮なくたっぷりと使えるので、
コレをしっかりと肌になじませれば、乾燥のケアは万全かも。

特に、春夏にかけてエアコンによる乾燥が気になる季節。
乾燥&オイリーへの適切なアプローチに気を配ってくださいね。

また、男性に多い肌質は混合肌とオイリー肌、という話をよく聞きます。
しかし、乾燥に悩む男性も多いとのこと。
うるおいを保持するために必要な皮脂が
肌の水分が少ないためにベタついてしまうこともあるそうです。
肌のカサカサ感に加えて、Tゾーン(おでこから鼻先の辺り一帯)や頬にベタつきを感じたら、
保湿重視のケアを試してみるのも良いかもしれません。
(まずは、どこかでコスメカウンターで肌診断をしてもらうのも忘れずに!)

赤ちゃんの肌がもちもちとしているのは、
このヒアルロン酸が体内に多く存在し、うるおっているからだそうです。
この保湿化粧水で、弾けるような赤ちゃん肌を取り戻してみては?

*
[ ランキン ランキン ]
http://www.ranking-ranqueen.net/
[ ジュジュ化粧品/アクアモイスト ]
http://www.juju.co.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-04-22 23:49 | 化粧品
男の背広「MAQUIA」より
今月号の「MAQUIA(マキア)」で、
浅田次郎氏の「男の背広」というエッセイを読みました。
浅田氏は、「男の背広」を通して、現代の男性像を語っています。
“男性の正装には11のポケットがある”という話から始まり、
スーツでリュックサックを背負うアンバランスな装いの若者についてや、
セカンドバッグを持つ男性はナンセンス!といった話など、
中年男性の渋さをエッセンスに、スマートな語り口でつづっています。
「背広」というファッションへの思い入れを感じる内容でしたね。
(最後の締めくくりの言葉がとてもノスタルジーで、うっとり…)。

特に若い男性が読むと、「なるほど…」と納得する部分が多そう。
「MAQUIA」は女性向けの化粧品雑誌なので、男性が読むのは抵抗があるかもしれません。
しかし、このエッセイはおすすめできますね。

あと、他に印象的だったのは、ブロンズ肌の巧みな作り方や
ライムグリーンやターコイズブルーの夏向け目元の記事。
一足先に、小麦美肌&サマーメイクを極めるのも良いですね。
こちらは女性におすすめです。

*
今回のエッセイの中に、こんな気になったエピソードがありました。
氏が若者のもつセカンドバッグの中身が気になって仕様がなくなり、
身近にいた若い編集者に中身を見せてもらったそう。
そのとき、氏は若い編集者が携帯していたアイテムを見て驚愕したとのこと。
バッグの中には、整髪料や美肌クリームなどのコスメが一揃い入っていたのだとか。

でも、それは「若い編集者」だったからでは?というのが私の感想です。
エディターの知人に話を聞くと、
編集者という仕事は、不規則かつ拘束時間が長いことが多いそう。
それに伴って“自宅ですべきケア”を持ち歩いても、不思議でないとのことです。

私は以前、仕事も含めて規則正しい生活をしていたときは、
そういったコスメを持ち歩くことはありませんでした。
朝、出勤前に身なりを整えて、夜は帰宅してからスキンケアをする。
結局のところ、一日の中で“絶対スキンケアができる環境”があったからでしょう。

しかし、今は整髪料、アドマイザーに入れたオーデトワレ、リップクリーム、
洗顔シート、眉毛キット・櫛(クシ)などを、私もカバンに入れて携帯しています。
それは、強行的にスケジュールをこなすときでも、
最低限の清潔さは守りたいという心遣いから。
徹夜明けのくたびれたままの姿では、翌日の仕事の効率が上がりません。

*
恐らく、今回のエッセイは、化粧品雑誌への寄稿ということもあって、
コスメについて強調したのかもしれません。
しかし、全体の趣旨とは違えど、なぜ若い編集者がそれらを持っていたのか。
その意図を添えておいてほしかったですね。
そのくだりから、セカンドバッグを持つ男性全体へと話を広げているので、
読者に対して誤解を生みやすくなっており、個人的には受け付けない部分ではございました。

また、
「編集というハードワークをこなしながら、
背広に相応しい身なりになるよう心がけるのは良いことだ。しかし-」
この一文のフォローを付け加えると、より知的な内容になる気がしました。
なぜなら、
「美的感覚の欠如した男が、背広姿にリュックサックを背負って歩くのも最低であるが、
容姿にこだわって化粧品まで持ち歩く男は最低である」
と文中にあったからです。
これでは、あまりにも理解のない頑固親父のようです(それはそれで渋いものですが)。

氏は、男は本能的に余分なものを持ち歩くのは見苦しいとおっしゃっていますが、
それは、私も同感でございます。
しかし、いつも背広の似合う身なりをキープしたい、という若者の心意気。
それを否定するのはいかがだろう?という気もしますね。
後日のエントリーで、長時間効果を発揮してくれるアイテムでも紹介いたしましょう。

*
[ MAQUIA/集英社 ]
http://www.s-woman.net/maquia/
[PR]
by katefactory | 2005-04-21 23:10 | 化粧品
トム・フォード/エスティ ローダー
ファッション業界においては、その名を知らぬ者はいないとさえ言われる、
天才デザイナー、トム・フォード。
氏は、破産寸前だった「グッチ」を世界有数の人気ブランドに立て直し、
その地位を再び確固たるものに据えた、伝説のクリエイティヴディレクターです。
2004年、フォード氏は多くのファンに惜しまれながれも、
ファッション業界から引退しました。
このお話は、ほとんどの人が知っているでしょう。

先日、フォード氏が「エスティ ローダー」にて復帰するとのニュースを耳にしました。

*
ファッションにさほど詳しくない私が、
トム・フォード氏について語るのはおこがましいこと。
しかし、氏のてがけた「YSL(イヴ・サンローラン)」のメイクアップシリーズは、
どれもアーティスティックなデザインで、男性の私が見ても憧れます。
奥底に潜む濃厚な世界観やムードが、素人目に見ても洗練されているよう。

斬新というよりは、伝統。
もっと適切に言い換えるなら、“変化する伝統”。
そして変わらないエレガンスの概念。
トム・フォード氏が手がけるものは、その矛盾のバランス感が絶妙に秩序立っていて、
競合と共存を繰り返しながら変化することこそ優雅の極みだ、と語りかけるようです。

氏が“ミステリアスな知性を感じさせる、官能的な女性”をコンセプトに手がけた
メイクアップライン「リーニュ アンタンス」も、私にはそのような印象でした。
このシリーズは、鮮烈なカラーと光・パール感で至上の美しさを演出します。

口紅「ルージュ ヴィブラシオン」は、多種類の光成分が
唇にまばゆいほどの光をもたらす、シャイニールージュの最先端ともいうべき存在。
やわらかなテクスチュアでリップを彩れば、瞬く間に官能的な唇に。
また、独自に開発された保湿成分「セリリス-H」が唇のハリと潤い感を高めて、
ふくよかな唇の仕上がりをサポートします。
ピンク、ベージュを中心としたカラーバリエションは、
どの色も鮮烈なエレガンスさを表現した色ばかり。
大人の唇をより上品に演出する、YSLの世界を存分に堪能できそうです。

トム・フォード氏の、次から次に扉を開くような冒険的なセンスが、
「エスティ ローダー」にどのようにインスパイアされるのでしょう。
秋には、独自のラインを発売、という話も出ているようですね。
今から、とても楽しみです。

*
そうそう。「エスティ ローダー」といえば、
昨年発売された、赤いザクロエキスから生まれた化粧水「ニュー トリシャス」は要チェック。
少々のエイジング現象ならしっかりと撃退してくれて、
しかも衰え始めた肌細胞の再構築を助けてくれるローションです。
男性も、25を過ぎればアンチエイジング世代の領域に。
シワやたるみが気になり始めたら、こちらを試してみては?

この「ニュー トリシャス」、Girls Plusのベストコスメ大賞(2005年1月)でも、
大賞を受賞していました。
「エスティ ローダー」の人気・実力派のラインナップが、
今後トム・フォード氏の手によってどのように変わっていくのでしょうか。
個人的には、そこにも注目しています。

*
[ エスティ ローダー ]
http://www.esteelauder.co.jp/
[ Girls Plus ]
http://girls.www.infoseek.co.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-04-20 23:53 | 化粧品
花王サクセス「薬用シェービングジェル」
何か雑誌でも買おうかな?とコンビニに立ち寄ったとき、
今月号の「Men's JOKER」があったので、さらりと立ち読みを。
最後のほうで、シェービング剤を2ページ構成で紹介していました。
ラインナップは、「シック」や「クラランス メン」、「ルシード」など。

この季節、毎朝のシェービングが習慣化し始めた新社会人も多いでしょうし、
スキンケアに関心を持ち始めた方の最初のステップとして、
シェービングへのこだわりをおすすめするのは、なかなか良い選択かもしれませんね。

私も、社会人になってから毎日髭を剃るようになりました。
一方で、それが肌トラブルの原因になることも考えるようになり、
シェービング剤にこだわり始めた気がします。
プレシェーブケア・アフターシェーブケアは、
毎日行うものだからこそ、念入りに気を遣っておきたいところですよね。

*
私が最近使っているのは、花王サクセス「薬用シェービングジェル フレッシュ」。
私が学生の頃にはすでに発売されていたアイテムですが、
他に試したいアイテムが無いときは、これに落ち着いています。

少しブルーがかかったクリアなジェルは、
肌に塗った後の“湿り”の持ちが良く、髭がなめらかに剃れます。
また、シェービング後のメントール漂うさっぱり感も、好ましいポイント。
低刺激性で、敏感肌の人でも使えるのも嬉しいですね。

ジェルが透明なので、髭の生えている場所が一目で分かり、
剃り残しのないなめらかな肌に仕上げるのも簡単。
泡タイプのものですと、髭そのものを確認しながら剃ることができないので、
剃り残しがあったり、何度も同じ場所を剃ってしまって肌を傷めてしまうことが。
必要な場所だけシェービングができるという点でも、
肌荒れが気になる人におすすめできそう。
肌の乾燥も気になる人は、
しっとりとした肌に整えるマイルドタイプを選んでみて。

*
来月号の「Men's JOKER」では、シェービング剤に続いて何を紹介するのでしょう。
(どうやら、企画は連載物のよう)。
個人的には夏前ということで、サンケアアイテムを紹介してほしいですね。

日焼け止めのカテゴリーは、基本は女性向けのアイテムでありながら、
それにこだわらないアイテムも多いです。
化粧品というカテゴリーの中では性別で区別されにくいカテゴリーでしょうか。

*
[ Mens's JOKER/KKベストセラーズ ]
http://www.kk-bestsellers.com/magazine/mj/
[PR]
by katefactory | 2005-04-18 22:39 | 化粧品
“美味しいトコ取り”でアクネケア「ユーシア AC」シリーズ
MISSHA「ANTI TROUBLE PATCH(アンチトラブル-パッチ)」を試しました。
説明書きが韓国語だったので、早速ネットで検索することに。
すると、アクネケア用のパッチだったことが判明。
形状から見て予想はしていたものの、
キメや毛穴対策が期待できるかも?という安易な発想で、
まったく無関係な場所に貼っていたことに後悔することに!

このパッチには、毛穴詰まりを予防するサリチル酸や
抗酸化作用が期待できるビタミンEが配合されているよう。
貼るだけで、長時間じっくりとアクネケアができますし、
シートも肌色なので、貼っていても目立たないのも良いですね。
口元や頬、そして案外出来やすいこめかみにニキビが出来たときに使用して、
雪辱戦(?)を果たすことにいたしましょう。

MISSHA「ANTI TROUBLE PATCH」(googleにて翻訳)

*
そうそう。アクネケアといえば、みなさんは「ユーシア AC」シリーズを知っていますか?
同じニキビでも、炎症を起こした状態の“赤ニキビ”と、
そうなる一歩手前の“白ニキビ”のそれぞれの状態の違いに着目。
ニキビの状態に合った適切なアプローチをすることで、
美しい肌に導くスキンケアシリーズです。

私は思春期の頃、赤白ニキビが両方ともポツポツとできていました。
二十歳を過ぎてからは、赤ニキビがときどき口元や小鼻のまわりにできてしまう肌に。
「ユーシア」のホームページで赤ニキビについて調べてみると、
脂っこいものや辛いものが大好きですし、
仕事でイライラしてしまうこともしばしばあるな、と納得。
肌乾燥が酷くなるときもある反面、皮脂の活発な分泌を感じることも。
“赤ニキビ”の詳しい説明を見て、思わず自分のことだ…と反省し、
ニキビが出来たときは「ユーシア AC」で適切なケアを心がけたくなりました。

*
私が、特に「ユーシア AC」で目指したいと思ったのは、“ニキビのできにくい肌”。
それを叶えるのは、赤ニキビ用化粧水「薬用アクネローション R」です。
肌につけると、和漢植物由来のスーッとした心地よい使い心地で肌になじみ、
赤ニキビの特徴である肌の炎症に素早くアプローチ。
肌の奥からしっかりとうるおいを与えて、過剰な皮脂分泌などのバランスを整えます。

この「薬用アクネローション R」の“赤ニキビ”へのアプローチ効果は、
肌の炎症を鎮める効果をもつ漢方「黄蓮解毒湯」の処方を参考に、
数種類の植物成分から生まれた「清熱解毒」の働きによるもの。
さらに、角質層のバリア機能の低下を防ぐ有効成分が効果を発揮して、
赤ニキビのできにくい肌を目指すのだとか。
繰り返しできる“赤ニキビ”に悩む人は、試す価値アリかもしれませんね。

この「ユーシア」は、古来中国からの医学の経験と知恵、
そして西洋の科学的なスキンケアの両方の良い点を組み合わせたブランド。
中国で昔から考えられてきた健康に欠かせない要素
「気・血・水」のバランスを正常に整えるために、
古今東西のあらゆるスキンケア成分から選りすぐったものだけが配合されています。
“美味しいトコ取り”とは、まさにこのことでしょうか。

また、自分の“ニキビが”赤白のどちらのタイプなのか、
鏡で見ただけでも違いが分かってくるはず。
そんなとき、見た目から判断して適切なケアを行いやすいという点にも魅力を感じます。
アイテムセレクトが苦手な男性に、おすすめできるブランドですね。

*
[ ユーシア ]
http://www.yuxia.com/
[PR]
by katefactory | 2005-04-16 23:10 | 化粧品
技アリ美容辞典「ビューティ・チップス」/リップケア
「エル・オンライン」の[ ビューティ・チップス ]で、
今週は「くすんだ唇をバラ色にする方法」を紹介していますね。
みなさんは、もうチェックしましたか?

今回の内容は、アロマオイル使用の全身マッサージでカラダ全体の血行を良くし、
健やかな唇に整えるというもの。
リップケア&リップメイクで唇のトラブルをカバーできない男性にも、
おすすめの情報です。

他にも、“唇”に関連した美容のワザを掲載しています。
唇の乾燥、ザラつき、くすみなどが気になる人必見。

特に、これから紫外線が気になる季節。
唇のUV対策は、きちんと押さえておきたいところですね。

また、過去に掲載されたプロの「美容テクニック」も、
フリーワードや項目ごとに検索可能。
何かトラブルが起きたら、ここで調べてみるのも良さそうです。

*
私はリップケアアイテムなら、ロクシタン「ピュアシアバター」がお気に入り。
機能性が高く、唇・髪・つめなど全身に使えるマルチユースアイテムです。
唇の乾燥や皮剥けが気になるときは、これをリップにひと塗り。
保湿効果が抜群に高く、ふっくらとしたなめらかな唇に整えてくれます。
唇が敏感な状態になっているときに、安心して使えるのも嬉しいですね。

また、紫外線ダメージをケアする効果も期待できるそう。
春夏のリップケア&ボディケアに、ぴったりです。

*
ただ、ロクシタン「ピュアシアバター」は携帯用に向かないので、
持ち歩きたい場合は、スティックタイプの「ガナッシュ・フォー・リップス」を。
本物のチョコレートをはじめ、厳選した素材だけで作り上げた、
唇にやさしいリップクリームです。
ガサガサ感の目立つ唇でも、しっかりうるおしてみずみずしい唇に。
さらに、縦ジワの目立たないなめらかな唇に整え、長時間うるおいを守ります。

本物のチョコレートが配合されていても、香り・つけたときの味の甘さはほとんどゼロ。
色づきもほとんどないので、男性でも使いやすいはず。
チョコミントの香りもすっきりしていて、好感度がかなり高いですよ。

*
[ エル・オンライン ]
http://www.elle.co.jp/
[ ロクシタン ]
http://www.loccitane.com/
[ ガナッシュ・フォー・リップス ]
http://www.ganacheforlips.com/
[PR]
by katefactory | 2005-04-12 23:14 | 化粧品
世界中のメンズコスメを探して/LINK「その他」公開
[ English here(英語版はこちらに) ]
[ 한국어판은 이쪽에(韓国語版はこちらに) ]

*
先日、本HPのリンク集を公開しました。
その中の「その他」という項目をどうすべきか考え、
世界中のコスメ専門のサイトを集めることにいたしました。
メインで載せるのは、ブランドやメーカーのホームページではなく、
化粧品・美容関連のニュースサイトの予定です。

まずはYahoo!やGoogleなどの検索エンジンとウェブ翻訳サービスを駆使し、
発見したものの中から15のウェブサイトを掲載しました。
興味のある方は、ぜひご覧ください。
(「読めない…」という方は、Yahoo!翻訳やEXCITE翻訳を
 使用して読むと良いですよ。
 文章が意味不明になってしまう箇所もありますが、
 ニュアンスや雰囲気くらいはつかめるかと思います)。

今後も、化粧品関連で面白そうなサイトをどんどん追加していく予定です。
おすすめサイトがございましたら、メールフォームよりぜひ教えてくださいね。

[ Metro-Mens.com ]
http://www.metro-mens.com/
※2005年4月11日時点での掲載サイト。
・@cosme(アットコスメ)
・キレイコム
・化粧品の知識(天然薬用成分)
・週刊粧業
・石鹸新報社
・洗剤新報社
・ビューティサイエンスの庭
・Cosmeticnews.com(英語)
・The Cosmetic Site(英語)
・CosmeticIndustry.com(英語)
・張業新聞(jungup.com/韓国語)
・Be@uty(韓国語)
・週刊「化粧品新聞」(韓国語)
・Dairy Cosmetic(韓国語)
・Urcosme(中国語)

*
日本は、面白いサイトがいくつも見つかりやすかったのですが、
英語圏になると、ブランドのホームページ以外、
コスメ専門のサイトを見つけるのが難しかったですね。
(検索の仕方にも寄りますが、いろいろ調べて3つが限界でした)。
ニュースサイトで化粧品関連の記事を配信しているサイトは多いのですが、
“専門”になると、かなりニッチな存在になるようです。

一方。韓国は、格段にヒット率が高かったほう(狭い業界の中ですが)。
サーチエンジンで、「化粧品+ニュース」を検索するだけで、簡単に見つかりました。
これだけのウェブサイトのヒット率を考えると、
韓国も日本と同様、化粧品大国なのでしょうね。

以前紹介した「MISSHA(ミシャ)」も韓国コスメの一つ。
今後、さらに海外コスメのインポートが増えるかと思いますし、
“韓流コスメ”に要注目です。
(認可成分などの問題もあるでしょうが、個人的には増える気がしています。
 化粧品基準については、厚生労働省のHPか、こちらをご覧ください)。

そうそう。それから、台湾のコスメサイト[ UrCosme ]では、
男性用化粧品の特集が掲載されていました。
私、中国語は得意では無いのですが、ニュアンスも意味も分かる気がします。
「SHISEIDO MEN」をはじめ、ほとんど日本でもなじみの深いブランド・アイテムばかり。
ブランド名やアイテム名を翻訳すると、こうなるのですね。

また、日本では、女性向けの化粧品ウェブサイトで男性化粧品を紹介する場合、
大抵「バレンタインデー」や「あなたの彼氏」など、
“女性”が男性の間に、ワンクッション入ることが多いのでは?
(写真の中にあった「L'OCCITANE(ロクシタン)」の「Cade(ケード)」シリーズは、
 バレンタイン時期に売り出されておりました。
 こちらは、なかなかおすすめのシリーズです)。
女性向け化粧品サイトで、男性用化粧品の特集を掲載するなんて、さすが(?)です。

*
それから、fleurnoir様より
「コメント」にて教えていただきました「NICKEL」を、リンク集に追加いたしました。
情報、ありがとうございました!
[PR]
by katefactory | 2005-04-11 22:41 | 化粧品
「ストレス対策」はイランイランで!/「勝負カラー」はピンク
夜遅くになってから、今年から新卒で就職した知人から電話がかかってきました。
研修はすでに昨年修了しており、4/1付で仕事を始めたとのこと。
どうやらここ数日の間、緊張と失敗が連続して重なり、
仕事のストレスに襲われ始めているようです。

でも、学生時代に経験しなかったことを、今初めて新しく経験しているのですから、
最初から上手く行くことなど稀(まれ)なのです。
「毎日一歩ずつ進めて、自分を褒められたら良いよね」と、私は彼に言いました。
「そして、ゆっくりとお風呂に入って、眠ると良いよ」と、話の最後に添えました。

みなさんは、いかがでしょうか。
「モチベーションをキープする」ためには、ストレスレスな生活を心がけることが大切でしょう。
特に今年の春に初めて就職した方は、そろそろストレス対策を考えておきたいところでは?

*
私は最近、ストレスというよりも、残業をしているので体のほうがややお疲れ気味。
しかし、仕事そのものは楽しんでいるので、ストレスはあまり感じていませんね。

でも、体と心は別物。
これは、「また、脂が乗り始めたみたい?!」と一人前向きに考えつつ、
どうにかその心の勢いに体をついて行かせようと、マッサージアイテムを探しています。

そこで今、「ザ・ボディショップ」から今週新発売となる、
「イランイラン マッサージトータルセット」を購入しようか検討中です。
同ブランドの“イランイラン”については、
※2/25のエントリー「香りのある生活」で紹介しましたが、
この官能的な香りは染み入るように五感に語りかけて、体のすみずみまで癒してくれました。
そんなイランイランの香りが与えてくれる“うっとり感”を、私はとても気に入りました。
(イランイランには、呼吸や心拍を整える効果や、幸福感をもたらす効果があるのだとか!)

また、セットの内容も、マッサージオイルやボディクリームなどのボディケアに、
体用と手用のマッサージアイテムが入っている、とのこと。
特に、職業柄毎日パソコンでキーボードを叩いているので、手の疲労は深刻です。

大好きなイランイランの香りを心ゆくまで堪能できて、
「ミニハンドマッサージャー」やマッサージオイルなどが特別価格で手に入る!と考えると、
かなりお得感がありますね。
エネルギーを補充してくれそうなエキゾティックな香りに包まれながら、
体中をマッサージして癒す時間を想像しただけで、ハッピーになりそう!
とりあえず、今週末にでも時間があれば、お店に足を運ぶことにいたしましょう。

*
この「イランイラン マッサージトータルセット」もピンクが基調。
私は、この“ピンク”という色に、なかなか縁が深いのです。
私は、いつも重要な局面に立つときは、ピンク色の何かを身につけています。

ピンクは、可愛らしいカラーだと思いますが、実はあまり好きではありません。
しかし、社会人になってからいつの間にか、その色は私の勝負カラーになっていました。
例えば、“いざ取引に出陣!”という場面において、
普段は絶対に着ることのないピンクのシャツを着て、戦場に飛び込んでいくのです。

社会人になって年を重ねるたびに、この“勝負カラー”の重要性を感じるようになっています。
ある種、ラッキーカラーとは違った、お守りカラーのようなものかもしれません。
何かあるときは、「この色を着ているから大丈夫!」と自信が持てれば、
成功に一歩近づいたように思えて気が楽になるのです。
みなさんは、こういった“勝負カラー”を決めていますか?

私は優しさとフェミニンさで緊張を緩和する「ピンク」が、永遠のヴィクトリーカラーです。

*
[ ザ・ボディショップ ]
http://www.the-body-shop.co.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-04-06 22:56 | 化粧品
大人の“ニオイ”マナー?
ライオン「Ban」で、こんなキャンペーンをやっていますね。
※[ 「オトナマナー」&診断テスト&サンプリングキャンペーン!! ]
当選者1000名のサンプルプレゼントに加え、
全問正解すると、「Ban」の詰め合わせスペシャルセットが抽選で当たるそうです。
新社会人になった方、制汗剤に興味のある方はチェックしてみては?

*
このキャンペーンの設問にもある、
立ち居振る舞いのマナーや身だしなみに加えて、
個人的には、「ニオイ」のマナーもあるのかも?と考えています。
特に春夏の汗をかきやすい時期。
仕事中に汗のニオイがすると、集中力ややる気が萎(な)えます。

また、よく仕事中に、香水はNGだという話を聞きますが、
私は“「仕事中も、香水を控えめにつける」派”の人に賛同します。
ある程度の演出や洗練さを出してもらったほうが、好印象を持つのです。
(あくまで、苦手な人も多いので“つけ過ぎ”は禁物!
 「スプレーしたけど、ついてないよね?」と思えるぐらいが、ちょうど良いかも。
 ※「自分でつけている」と自然にわかるレベルは、すでにつけ過ぎです。

 スプレータイプのオードトワレ、オードパルファンなら、
 宙に“一度”シュッとスプレーして、その下を通り抜けてつけるぐらいがベスト。
 間違っても、直接手首やデコルテにつけないほうが良いでしょう)

*
しかし、香水がいろいろあるからといって、自分に似合うものをつけるのは素人。
そういう人は、「僕ってお洒落でしょう?デキル男でしょう?」と、
無闇やたらとアピールしたがっているような、うっとうしい印象しか受けません。
特に、甘ったるさやクドさがある香りは×。

個人的には、カルバンクライン「Ck-One」とか、
ブルガリ「ブルガリ プールオム」、ニコス「スカルプチャーオム」辺りが、
良さそうな気がしますね。
もしくは、「ギャツビー」や「ジェレイド」といった、
ドラッグストアやコンビニで販売されている、チープなオーデコロン。
香りもそうきつくないので調整しやすいでしょうし、
香りの持ちも長くないので、つけ過ぎてもすぐに飛ぶので心配は不要。
価格もお手頃ですし、勤務中も香水を使いたい方は、
このレベルでとどめておくのも、一つの賢い選択かもしれませんね。
まわりへの気配りができてこそ、「一人前」というところもあるでしょう(耳が痛いですが)。
こういう場面においては、“無難さ”が人となりを良く表現してくれる気がします。

あくまで、香りを嗅ぐのは「他の人」。
その認識こそが、「ニオイ」のマナーの第一条でしょうか。

*
一方。私は、あくまでマナーに反旗を翻し、突き進みます。
私にとって、フレグランスはモチベーションの源泉。
無臭など、何の刺激にもならないので、私は香水を愛用します。

次に手を出そうと思っているのは、ゲラン「オー インペリアル」。
トップノートではベルガモット、レモンといったシトラスがフレッシュな印象を。
ミドルノートではネロリが、やや甘みのある上質な品位を演出します。
さすが「ゲラン」!さすが「皇族に捧げられた香り」!と絶賛したくなるような、
さっぱりとした印象をもつ、上等で美しい香りですね。
男女兼用の香水ですので、女性もなじみやすくまわりへの好感度がアップしそう。
中世欧羅巴(ヨーロッパ)が好きな私(特にフランス革命前後の歴史が好き)には、
絢爛な杯を逆さにしたようなボトルもツボに。
優雅さと上品さを求める方は、ぜひ「オー インペリアル」を!

*
[ Ban/ライオン ]
http://www.banbanban.jp/
[ ゲラン ]
http://www.guerlain.co.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-04-05 22:51 | 化粧品
フレグランスキャンドル/ハッピー フォー メン
昨日のエントリーの続きです。
「Franc franc」で、買い物をしたときの話です。

私がちょうどレジに並んだとき、すぐ前に並んでいた同じ年頃の男性は、
どうやら一人で店に来ていて、買い物をしていたよう。
籠の中を盗み見ると、アロマキャンドルを数種類選んで買っていました。

心の中で「同士!」と叫んだのは、もちろんのこと。
今は、男性が一人でキャンドルを買っても違和感のない時代。
女性よりも、アロマ雑貨に詳しい男性は、なかなか巷に多そうです。

*
私は、もともと蛍光灯のような人工的な光が苦手です。
長時間一人で眺めていると、気が滅入ってしまいます。
だから、生きているようにゆらゆらと揺らめくキャンドルのほうが好き。
よく茶香炉(お茶の香りを楽しむ容器)でキャンドルの光と茶の香りを楽しんだり、
フレグランスキャンドルを灯して、リラックスタイムを過ごします。

キャンドルの中でも、愛用しているのは香水の香りがする「フレグランスキャンドル」。
「ロフト」などの大手雑貨店に行くと、だいたい一つ80円くらいで、販売されていますね。
最近では、十種類以上のフレグランスキャンドルが発売中のよう。

私が特にお気に入りなのは、
イヴ・サンローラン「ベビードール」とクリニーク「ハッピー」。
もともと、どちらのフレグランスの香りも好きですが、
前者はピンクめの赤、後者は黄色めのオレンジといった蝋のカラーもなかなか可愛い感じ。
火を消した後も、大好きな香水の香りが儚く香るので、こまめに購入しては愛用しています。

*
そうそう。クリニークといえば、「ハッピー フォー メン」について語らねばなりません。
これは、私のお気に入りのフレグランスです。

これは、つけた途端にスパイシーかつフレッシュなシトラスの香りが広がって、
「まさにハッピー!」とご機嫌が良くなるような、爽やかな香りのメンズフレグランス。
柑橘系の好きな男性は多いですが、このフレグランスの柑橘さは別格!
甘すぎず、すっきりとした清清しい印象の香りは、
男性のクールさと爽快さを同時に表現しているよう。
シャープさを微かに残しながらもスウィートに香るので、
メンズフレグランス特有の鼻に残るスパイシー感が苦手…という人にもおすすめです。

そろそろ春夏向けのフレグランスを探し始める人も多いのでは?
なかなか自分に合う香水が見つからない人は、
出逢いの春が終わる前に、ぜひお試しあれ!

*
[ クリニーク ]
http://www.clinique.co.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-04-04 23:36 | 化粧品