Metro-Mens.com
雑記「Don't call me, Henry」
 
カテゴリ:化粧品( 61 )
「今月の新製品」スタート!/作りながら身に染みたこと
本HP[ Metro-mens.com ]にて、
コンテンツ「今月の新製品」をスタートしました。

今回ピックアップしたのは、3品。
男性向けに情報を提供したいと思っているので、
“スキンケアアイテムを選ぶ”や“男性の肌トラブルを意識する”など、
いろいろピックアップ条件に制限はついております。
また、私が今後アイテムを選んでいく上で重要視するのは、
メーカーのウェブサイトに新製品情報があるかどうかです。

予備知識として、メーカー側が提供する商品情報を得て気に入れば、
アイテムの選び方も少し変わってくるだろう、との考えからです。

また、もう一つ条件に設定したのは、
女性消費者を意識して開発されたアイテムでも、
男性に受け入れやすそうだと思えるもの。
その条件に従って、セレクトしています。
新製品情報をお探しの方、良かったら覗いてみてくださいね!

[ 「今月の新製品」/Metro-Mens.com ]
http://www.metro-mens.com/

*
話は変わります。
このページを作りながら身に染みて感じたのは、
“メンズコスメオンリーの媒体”が成立するのは難しそうだということ。

新しい情報を提供しようとしても、その話題が無い。
新製品が出たとしても、数の上で女性向けに比べて圧倒的に劣っています。
過去に発売された製品で特集は組めても、
新製品の特集は困難を極めますね。

新製品を選んで掲載しようとしたら、
やはり「女性向けのアイテムを男性にも浸透させていく」流れになりそうです。

*
だから、「Metro-Mens.com」を作りました。

男性化粧品メインの情報配信をするためには、
“世界中のメンズコスメを探して”、提供することも必要。
と同時に、女性向けの化粧品を男性に紹介することも、
市場を拡大するためには必要なことだと思うのですよ。
例えば、以前紹介した「MEN'S CLUBの化粧品特集が好きです。」みたいにね。

今回選んだ3品も、女性向けのアイテム。
けれど、ボーテ ド コーセー ハイドロエナジスト「ウォッシングパウダー」の
ホワイトグリーン(ターコイズブルー?)のボトルは、
男性でも使えそうな清潔感がありますし、
洗顔後の乾燥やハリのなさが気になる人も多いはず。
イプサ「オンザピーク ローションセラム」は、値段こそ男性向けより少々高いものの、
アンチエイジングやアミノ酸というキーワード、
そしてフレグランスボトルのような容器のデザインは、
男性にも何かを訴えかけるようなセンスが光っているよう。
ハウス オブ ローゼ「ポア クリア ジェル」も、
毛穴トラブルに悩む男性におすすめできそうなアイテムです。

*
私は、時々こんなことを考えます。
もし、メンズブランドとして高評価を受けている「SHISEIDO MEN」の対抗ブランドが、
実は消費者の間では「ボーテ ド コーセー ハイドロエナジスト」だったなら?
今後、そうなる可能性がゼロだとは、誰にも言えないでしょう。

私は、そういった既存の戦略が崩れ、再構築を求められる瞬間を見てみたい。
「時代が、想像を裏切る方向へと進むとしたら…」。
そう、想像するだけでドキドキしてきませんか?
男性が、本当の意味で“化粧品を選ぶ”時代の到来です。

だから私は、男性向けの化粧品系媒体作りにチャレンジしてみたいのです。
[PR]
by katefactory | 2005-05-16 23:18 | 化粧品
最近は、「薬用育毛トニックを使う」のが好きです
タイトルのようなことを申しますと、
「あなたは、ハゲを気にしてるの?」と勘違いされてしまうでしょう。
私は今、薄毛や頭皮によるトラブルを気にしていませんが、
薬用育毛トニックの使い心地が好きなので、最近はときどき使っています。

髪を切りに行くと、大抵シャンプー&リンス後に「薬用育毛トニック」で、
ヘアケアの総仕上げをしていただく男性も多いのでは?

私は、育毛トニックの爽快感がお気に入り。
キュッと頭皮が引き締まるような感覚。
ひんやりとしたメントール感たっぷりの使い心地は、病み付きになりますね。
これはきっと、大人のスキンケア(ヘアケア?)の楽しみなのでしょう。

*
少し遅れた情報になりますが、
4/1~7/6の間、花王サクセスが「薬用育毛トニック」と、
「スタイリッシュ ヘアカラー」のプレゼントを実施しています。
当選者は、随時抽選で合計20,000名だそう。
私は「サンプルサイズ」っぽいので応募を保留にしていますが、
興味のある方は、覗いてみてはいかがでしょうか?

[ サクセス/合計20,000名プレゼントキャンペーン ]
http://www.kao.co.jp/success/present/

*
あと、薬用育毛トニックといえば、
ルシードからも「薬用 育毛トニック」が発売されています。
こちらの紹介文は、潔くてなかなか好印象。
“コスメ感覚で気軽に始める育毛”とありますが、
これには思わず吹き出しました(すみません)。

一般的な男性に、“コスメ”という言葉がどこまで浸透しているのかどうか、
突っ込みたいところではあります。
しかし、それゆえに風潮より一歩進んだ感がありますね。

「ルシード」のメインターゲットは、30代前後以降の一般的男性。
ターゲットユーザーに、「コスメ(Cosmetics=化粧品の略)」は、
どこまで一般化されているのか、リサーチ結果を知りたいですね。

「え!?コスメ感覚で、育毛トニックが使えるの!?」と、
喜ぶ男性人の姿は、現状では想像しにくいはず。
個人的には、「無香料だから、育毛トニックを使ったってバレないよ~!」
というニュアンスを強めてみるほうが良いと思うところも。
キャッチコピーとしては、とてもネガティヴなものになってしまいますが。

ほとんどのユーザーは、
育毛トニックより、コスメのほうが使いにくい気もするんですよね。

*
[ サクセス(花王) ]
http://www.kao.co.jp/success/

[ ルシード ]
http://www.lucido.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-05-15 22:09 | 化粧品
疲れを抜くため、フットケアを
ふらりと街に出かけたとき、「THE BODY SHOP」に立ち寄ることに。
足用スクラブ「ペパーミント クーリング パミスフットスクラブ」が、
キャンペーン価格で¥1,050(通常は、¥1,260)と安くなっていたので、
早速買ってみることにいたしました。

*
私のまわりの男性で、かかとの角質を気にしている人はまずいません。
常に靴下を履いていることが多いでしょうしし、
女性に比べて、足の露出は少ないことも関係しているのでしょう。
それに、気にしているといえば、足のニオイのほうが多いですね。

私は、特別フットトラブルを気にしているわけではないのですが、
“足だけ洗う、心地よさ”を知っているので、
たまにフットケアをいたします。

足首が浸かるくらいまでバスタブに湯を溜めて、数分足を浸けて放置。
血行も良くなり、足の裏の皮膚がふやけたかな?と思えたら、
フットスクラブを開始します。

*
ザ・ボディショップ「ペパーミント クーリング パミスフットスクラブ」は、
蓋を開いた途端、ペパーミントの香りが心地よい足用スクラブ。
気になる部位(かかとなど)を、
配合されたパミス(軽石の粒子)で古い角質を削り取るようにマッサージすれば、
肌触りがなめらかなすべすべの肌に!
パミスがしっかりしているので、力を入れなくても効果は抜群。
ひんやりとした使い心地に、お疲れ気味の足がリラックスさせてくれるのも良いですね。
自分の足の裏が、どんなに硬くなっていたか実感すると思いますよ!

フットバスの習慣は、エステの受け売り。
足の疲れや血行不良は、体全体の倦怠感の原因でもあるそう。
「体が重いな…」と感じるときは、ぜひフットケアでリフレッシュを。
一緒にフットマッサージをすれば、リラックス効果も増大するはず。

青色のシールが貼られた容器も、
男性が持っていてもおかしくないようなユニセックスなデザインなので、
男性でも買いやすいアイテムでは?

*
余談ですが、店内を物色しておりましたら、
年頃の同じくらいの男性が、店員さんに相談しながらボディバターを選んでいました。
他にはカップルでバス&シャワージェルを選んでいる男性もいましたし、
「ラッシュ」や「ザ・ボディショップ」は、男性客もなかなか多いみたいですね。

「ザ・ボディショップ」は、どれも自然の原料を使用された肌に優しいアイテムばかり。
アイテムのヴァリエーションも豊かで、スキンケアアイテムだけでも選ぶのに迷うほど!
店舗展開の他にも、通信販売も行っています。
スキンケアビギナーの男性は、ぜひチェックしてみてくださいね。

*
[ THE BODY SHOP ]
http://www.the-body-shop.co.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-05-14 23:43 | 化粧品
コラム「クラランス メン」を追加しました
本日(5/13)、[ Metro-Mens.com ]のコラムに、
「クラランス メン」を追加しました。

先日、伊勢丹メンズ館に立ち寄ったとき、
「クラランス メン」の陳列棚のみ2面展開になっていたのを見て驚きました。
「アラミス」や「ビオテルム オム」、「クリニーク フォー メン」などの、
大手海外ブランドの中でも、一番広く棚を占めていたのです。

最近では、並行輸入しているショッピングサイトでもよく見かけるようになりましたし、
どんどん人気が上がっているみたいですね。

実際使ってみて使い心地も良かったですし、
シンプルケアで済む点も、人気のポイントなのでしょうか。

*
[ COLUMN「クラランス メン」 ]
http://www.metro-mens.com/
[PR]
by katefactory | 2005-05-11 23:53 | 化粧品
こう、いろいろと探しておりますと/「ランコム オム」
暇を見て、世界中のメンズコスメを探しております。

今日は、2件発見いたしました。
一つは「ジャーメイン・ド・カプチーニ フォー メン」。
そしてもう一つは、あの憧れの「ランコム」から発売中のメンズライン「ランコム オム」!

私は、ランコム贔屓(ひいき)の人間です。
ブランド全体の瀟洒(しょうしゃ)で洗練された雰囲気に魅せられ、いつの間にか虜に。
そんな「ランコム」のメンズラインがあるということを知っただけでも、
今日はかなりハッピーな気分になっています。

*
空色のパッケージも上品で好みにマッチしていますし、
リラックスマスクは絶対に試したい一品!
一目見ただけで、ベタ惚れしそうな匂いがプンプンしていますね。

しかし、日本では未発売のよう。
免税店ぐらいでしか、手に入らないのでしょうか…?
近いうちに暇を見つけて、ネット上で発売元を調べまくらなくてはいけません。
「ランコム オム」を手に入れるためなら、戦車の如く突っ走ります(怪)。

※こっそりとLINKに追加させていただきました。

*
[ ランコム オム ]
http://www.lancome.com/men/
[ ジャーメイン・ド・カプチーニ フォー メン ]
http://www.germaine-de-capuccini-shop.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-05-10 22:41 | 化粧品
前回の続き「なめらか本舗」
前回のエントリーで申しましたとおり、今回は「乳液」を紹介したいと思います。

これまでいろいろ試してきた中から、
お手頃な値段で、洗顔・化粧水・乳液のラインを揃えられるものを選ぶなら、
まずサナのブランド「なめらか本舗」を挙げたいですね。
ラインナップの中でも、「なめらか本舗 乳液」は特別良い働きをしてくれますよ。

*
この「なめらか本舗」は、自然食品がもつ優しさを取り入れた画期的なスキンケアブランド。
今回紹介する「なめらか本舗 乳液」は、
女性ホルモン・エストロゲンに似た働きをする成分イソフラボン配合の乳液。
うるおいや弾力のなさが気になる肌を、もちもちした感触の肌に導きます。

私は、化粧水だけでは、どうしても時間が経つと乾燥を感じてしまうことがあります。
しかし、これをコットンにのせて、
肌全体(特に乾燥しやすい目もと、頬まわり)に薄くのばすと、
保湿成分がしっかり浸透して、肌のうるおいキープ力に歴然の差が!

また、このイソフラボンは、美白効果やアンチエイジング効果が期待できる成分だそう。
美白と保湿が同時にケアできるので、
エアコンによる乾燥や紫外線ダメージが気になるこの季節には
特に嬉しいアイテムかもしれませんね。

女性ホルモンに似た働きをするということなので、
男性に対してどこまで有効的かは断言できません。
でも、税込¥945の安さ(お店によって、多少販売価格は下がるでしょうか)で、
これだけの抜群の保湿力、モチモチ感のある仕上がりは、
ハリや艶アップを狙うメンズコスメたちに対抗できそうな印象を受けますね。
今まで乳液を使用していなかった方、こちらをチェックしてみてはいかがでしょうか?

*
[ なめらか本舗(サナ) ]
http://www.sana.jp/skincare/nameraka/
[PR]
by katefactory | 2005-05-08 22:45 | 化粧品
実は乳液(エマルジョン)って…
日本国内の化粧品の売り上げ事情を眺めておりますと、
実は化粧水と乳液の売り上げ金額には大きな差があることに気づきます。

その理由はさまざま。
・保湿ケア重視で化粧水を大量に使うため、化粧水購入の比率が増える人。
・乳液も兼ねた美容液を使用するため、乳液を買わない人。
・ベタつくのでちょっと…、と使用感が苦手で乳液の使用を避ける人。
・化粧水だけのスキンケアで満足してしまう人。
・乳液が比較的高価なので、購入に至らない人。
これらが、乳液非購入として想定しやすいパターンと言えるでしょう。

もう少しネガティブなものになると、
「乳液がニキビなどの肌トラブルの原因になる」と考えている人もいるそう。
(一昔前、乳液が皮脂詰まりの原因となり、
 ニキビをできやすくなるという話を聞いたことがあります。
 最近では、そういった話はあまり聞かなくなりましたが)。

私自身、化粧品を買いに行っても、
乳液をすすめられることは少ないです。
すすめられるのは、「特に乾燥が気になるなら」と言われる場合。
最近では、化粧水+乳液の効果を兼ねた“保湿液”も登場していますし、
特別「乳液」にこだわる必要は無いのかな?と思うこともありますね。

*
「では、乳液とはそもそも何?」と考えてしまう人も多いのでは?

一般的な“乳液”の役割は、主に2つです。
一つは水分を蒸発するのを防ぐ(うるおいキープ)。
もう一つは、肌に皮脂のバランスを整えるオイルコントロール効果です。

私は、スキンケアについて相談されるときは、
ほとんど化粧水、乳液の併用をおすすめさせていただいています。

「男性の肌は、潤いが足りない。だから、しっかり潤いを与えてあげましょう」
というスキンケアも、一つのお手入れの在り方だと思います。
しかし、せっかく与えた水分を守り、
さらに皮脂コントロールという目的を知らずに乳液の使用を避けるのは、
本来のスキンケアの目的から逸れてしまっている気がします。

化粧水だけのお手入れですと、
逆に与えた水分がすぐに蒸発してしまって乾燥したり、
肌本来の皮脂が潤いを守ろうとした皮脂だけが残ってベタつきの原因になることも。
また、肌乾燥or過剰な皮脂分泌は、ニキビ発生に繋がります。

今まで化粧水だけのお手入れをしているのに、
ベタつき、乾燥、ニキビの改善が感じられない人は、
乳液をプラスしてみるのも良いかもしれません。

*
最近では、UV(紫外線)カット効果のある日中用乳液も発売されています。
日中の乾燥、紫外線ダメージによる肌老化(シワなど)が気になる人は、
こちらのケアを試してみてくださいね。
また「乳液のベタつきが苦手」という人も、
最近では、さらさらした感触のアイテムも多数発売されていますので、
肌状態に合わせて、いろいろ試してみてくださいね。

次回のエントリーでは、乳液を紹介したいと思います。
[PR]
by katefactory | 2005-05-07 20:00 | 化粧品
[COLUMN]スタート!「SHISEIDO MEN」
かねてから計画していた[COLUMN]を、
本日より[Metro-Mens.com]でスタートしました。

こちらのブログでもいろいろコスメを紹介しておりますが、
本サイトでは、きちんとした一つの記事として整理してアップしていきます。
また、今後も記事を追加していく予定です。
お楽しみに!

*
記念すべき第一回は、
昨年資生堂より新発売されたばかりの「SHISEIDO MEN(シセイドウ メン)」。
どうしてもこのブランドを一番に紹介したかったのです。

このブランドは、今の日本にあるメンズコスメブランドの中でも、
群を抜いた印象があります。
バリエーションの豊かさは、欧米のスキンケアブランドにも
真正面から対抗できるような勢いと慎重さを感じますね。

*
[ COLUMN「シセイドウ メン」/Metro-Mens.com ]
[http://www.metro-mens.com/
[ Metro-Mens.com ]
[http://www.metro-mens.com/
[PR]
by katefactory | 2005-04-29 23:58 | 化粧品
フェイスパウダーで、サラサラ夏男肌キープ!
先日のエントリー[ 男の背広「MAQUIA」より ]で申し上げた
キープ力の高いアイテムを、本日は紹介することにいたします。

春夏の肌トラブルで、きっと男性が一番気になるのはベタつきとテカリ。
皮脂の分泌が活発になるこの時期、男性の肌で“キープ力”を求めるなら、
やはりアンチシャイン(テカリ対策)アイテムで決まりでしょう。

*
エテュセ オム「薬用アクネスティックパウダー」は、
長時間サラサラの肌を守る、スティックタイプのフェイスパウダー。
Tゾーンなどのテカリが気になる部分に塗っておくと、
透明なパウダーが余分な皮脂をしっかり吸着して、テカリ・ベタつきを予防してくれます。
さらに、ゆるんだ毛穴をカバーして、毛穴レスな肌に仕上げる効果も。

テカリやベタつきを感じたとき、
皮脂を分泌する毛穴の開きが気になることも多いはず。
このフェイスパウダーで、夏の肌トラブルを一挙に解決しちゃいましょう!

ただし、これはスキンケアではなく、スキンケア効果も期待できるベースメイク。
“ベースメイク”と聞くと、「え!?化粧?」と思う方も多いはず。
その答えはイエスです。

けれど、個人的に男性がベースメイクをするのは全然アリだと思いますね。
スキンケアだけでは、日中の肌トラブルをカバーできない人もいることでしょう。
そんなとき、化粧下地やファンデ、フェイスパウダーを使うのも一つの解決方法。
日中のベースメイクが、ニキビなどの肌トラブルを防ぐこともあります。
最近では、スキンケア効果の高いアイテムも続々登場していますし、
いろいろ試してみてくださいね。

*
オイルオフペーパーなら、巷で大人気のよーじや「あぶらとり紙」がおすすめです。
肌触りも柔らかく、気になる部分をそっと押さえるだけでお手入れ完了。
紙に沁み込んでいるかのごとく、余分な皮脂を吸い取ってくれます。
幅の広い手帳サイズだから、一枚でしっかりカバーできるのも良いですね。

これからオイルオフペーパーの携帯が必須になる季節。
古くから愛されてきた老舗の“技”を、素肌で感じてみて。

また、もともとのオイルオフ力がそのままでありながら、
さくらやゆずといった、和風の美を感じさせる限定品も発売しているそう。
こちら、ぜひ試してみたいですね。

*
[ エテュセ オム ]
http://www.ettusaishomme.ne.jp/
[ よーじや ]
http://www.yojiya.co.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-04-25 22:55 | 化粧品
伊勢丹メンズ館「デクレオール オム」
4月発売のビオテルム オム「アクネクリーン」シリーズをチェックするため、
「ビオテルム」のコスメカウンターに。
しかし、「ビオテルム」のコスメカウンターでは、
2月でメンズラインのお取り扱いをやめ、すべて伊勢丹メンズ館に移したとのこと(残念!)。
少々遠出にはなるものの、
新宿三丁目にある伊勢丹メンズ館のグルーミングコーナーに行って参りました。

出来た年に、そこへ行ったときは、
グルーミングコーナーは週末でも空いていて、気楽にゆっくりと買い物ができました。
けれど、最近の週末は、いつ行っても混んでいるよう。
足を運ぶたびに、「ああ。男性にも、スキンケアするのが当たり前の時代だな」と実感します。

エリア内をさらりと一回りしている間にも、
店員さんに「このラインの、○○○○(アイテム名)は?」と詳しく尋ねる人や、
「洗顔後、ちょっとつっぱり感があって…」と、冷静に自分のスキンケアについて話す人。
気になるアイテムをその場で試して、合う合わないを直感で見極める人など。
ある程度スキンケアの知識を備えて来店する人が多いみたいですね。
こういった光景を眺めた瞬間、「やっぱり、時代は変わったのかな?」と嬉しくなります。

*
伊勢丹メンズ館に行ったものの、
結局、ビオテルム オム「アクネクリーン」シリーズは棚に見当りませんでした。
(インターネットで調べてみると、発売日は4/28だったよう。
 でも、買い物を済ませるとき、隣に座っていた男性は、
 このシリーズの説明をテスターを試しながら受けていましたが…先行発売??
 どちらにせよ、購入は次回ですね)

そこで今回は、以前fleurnoir様よりコメントにてご紹介いただいた「デクレオール」。
そのメンズライン、「デクレオール オム」を試すことに。

この「デクレオール オム」は、アロマテラピーと植物(フィト)のコンビネーションで、
あらゆる男性の肌を健やかな肌に導くスキンケアブランドです。
メンズコスメのカテゴリーの中でも数少ない、アロマスキンケアブランドの一つ。
100%天然のピュアな植物エッセンシャルオイルが配合されているのが特長です。

特に、このラインの透き通っているようなリフレッシュ感のある香りは、
男性向け化粧品の香りの中でも別格の心地よさ。
甘いミントのような絶妙な芳香は、筆舌しがたいものがあります。
「デクレオール」の提案する、アロマと植物による至上のスキンケア
「アロマデュオ・コンセプト」を、ぜひ一度自分の肌で体験してみて!

*
また、今回購入に至る決め手となったのは、
メンズラインとともに店頭に並べてあった、
デクレオール「アロマホワイト トリートメント ローション」。
メンズラインのベーシックケアには、ローションが無いよう。
それを補填するためか、このアイテムが紹介されていました。

「アロマホワイト トリートメント ローション」は、
肌にうるおいを与えて、みずみずしい美白肌に導く化粧水。
うるおい成分オレンジやキウイのエッセンシャルウォーターが配合されています。
また、アルコールフリーなので、肌に対する刺激も少なく、
シェービング後の傷ついた肌を優しくいたわります。

コットンにとって肌全体に薄くのばすと、
乾いた肌が水を飲んだかのように、うるおい溢れる肌に。
毛穴も目立たなくなりますし、肌のキメも整えてくれます。
肌に膜を張るようなテクスチュアのとろみ感も、
うるおいのキープ力を感じさせる印象があり、保湿効果を実感。
スキンケア後は、肌色が明るく生き生きとした肌になりますね。

シェービング後に強いカサカサ感(乾燥)やつっぱり感(刺激)を感じる人や、
疲れによる肌の活力の無さを感じる人は、こちらをぜひ試してみて。

*
[ デクレオール ]
http://www.decleor.jp/
[ デクレオール オム ]
http://www.decleor.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-04-23 22:05 | 化粧品