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雑記「Don't call me, Henry」
 
カテゴリ:化粧品( 61 )
2005年6月の新製品
[ Metro-Mens.com ]の、
今月の新製品(2005年6月)をアップしました。
今月は、ボディケアや目元用アイテムの新製品が目立っていますね。

毛穴トラブルも深刻ですが、
目元問題も男性にとっては身近な肌悩み。
朝の通勤電車などで、目元が悲鳴をあげている男性をよく見かけます。

少々お高めのスペシャルケアアイテムですが、
若々しい印象を保つために、目元に気を配ってみてくださいね。

*
[ 今月の新製品(Metro-Mens.com) ]
http://www.metro-mens.com/
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by katefactory | 2005-06-07 23:03 | 化粧品
たまには“息抜き”お手入れを。「オルビス」
ブログやコラムを書き始めて以来、化粧品を試すのが楽しくて、
自分の購買意欲をそそる高級化粧品ばかりを追い求めてきました。
しかし、贅沢な外食ばかりをしていると、
ごくたまにお茶漬けのような質素な食事が嬉しかったりするように、
高級化粧品ばかり好んで使っていると、
ものすごくシンプルで安いアイテムを使いたくなることがあるのです。

例えば、“肌にも心にもお財布にも(笑)やさしい”スキンケア。
私は今回、息抜き気分で、
安いながらも効果をしっかり実感させてくれる秀逸コスメを探すことにしました。

そして、そんな私の食指を動かしたのは、
“オイルカット”というキーワードとともに、
一躍スターブランドになった「オルビス」でした。

*
「オルビス」の特長は、まず“オイルカット”と呼ばれる処方。
肌に残った油分が酸化し肌トラブルの原因にならぬよう、
余分な油分を配合せずに化粧品が作られています。

私が今回選んだ「アクアフォースシリーズ」は、
オイルカット処方で肌への負担が少なく、
安定した美肌作りを助けてくれるスキンケアライン。
未熟な角質細胞をしっかりサポートすることで、
角質層のバリア機能を高め、キメの乱れを整えてくれます。
洗顔フォーム、化粧水、保湿ジェルのベーシックケア3アイテムを揃えても、
¥5000-以下で済むのは嬉しい価格設定ですね。

ドラッグストア以外で扱われているブランドだと、
お値段が高いイメージが先行しがちでは?
「オルビス」は良い意味で裏切っています。
アイテムによっては、ドラッグストアで扱われているものより安いですしね。
また、カウンセリング販売やサンプル提供など、
実はドラッグストアより「オルビス」で買い物をするほうが、メリットが大きいことも。

アフターシェービングローションなどのメンズコスメもありますし、
「最初はドラッグストアで安いものを…」と思っている男性は、
まず「ORBIS THE SHOP」かウェブサイトをチェックしてみては?

*
[ ORBIS(オルビス) ]
http://www.orbis.co.jp/
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by katefactory | 2005-06-06 22:02 | 化粧品
冷感コスメ
少し遅れた話題になるのですが、
ものすごく欲しいコスメができてしまいました。

それは、イプサ「リファイナー クールスプラッシュジェリー」。
洗顔後の肌になじませると、肌の温度を下げて、
肌のキメや毛穴を引き締めてくれるプレローションです。

*
私は以前から、冷感コスメに弱いのです。
4/14のエントリーで紹介した、
SHISEIDO MEN「ボディクリエイター」も、体温操作をスキンケアに取り入れたアイテム。
このジワジワとしみこむような冷んやり感は、
メンズコスメが追求する“爽快感”そのものかもしれませんね。
それに加えて、夏場は毛穴の開きが気になる季節。
これから愛用しそうなアイテムになりそうです。

個人的に、2005年上半期のベストコスメは、
コレとRMK「ジェルスクラブ」で決まりのような気がしています。
まずは、カウンターで試してこなくては。

*
話は変わります。
洗顔後に冷水で顔を注ぐと毛穴が引き締まる、という話を聞いて以来、
ずっと試しています。
実際の効果はと言いますと、劇的な効果は見られませんが、
毛穴やキメの乱れがキュッと引き締まり、目立たなくなりましたね。

毛穴にアプローチするのは、何も目立たなくするためだけでなく、
過剰な皮脂の分泌を予防する目的もあるのです。
冷水での仕上げをすることで、大分昼間のテカリが抑えられているよう。

いろいろと化粧品を試すのも楽しいですが、
日々のお手入れ方法に少しこだわってみるのもなかなか良いものです。
毛穴の開きが気になる方は、試してみては?

*
[ イプサ ]
http://www.ipsa.co.jp/
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by katefactory | 2005-06-02 01:36 | 化粧品
イチゴマン
いつも愛用しているサラ「EXD シャンプー ディープモイスチャー」が切れてしまったので、
家に在庫として置いてあった(貰い物)
ティセラ「恋コロンシャンプー&コンディショナー(イチコロベリー)」を使うことに。

「ティセラ」は、PUFFYがCMをしていた頃に流行して使っていました。
その頃は、髪の毛の美しさを気にすることなく、
流行とそして香りだけで選んでいたように思います。
確か、最後に使ったのは、
T.M.Revolutionが、“ジャンゴー”と叫んでいた頃だったっけ。

そんなことを考えながら、ゆったりとした気持ちでヘアケアを。
独特のティセラ感(愛用していた方なら、わかっていただけるはず)のある香り作りは、
今も昔も変わっていませんね、コレ。
強めのフルーティな香りが、洗い髪から漂ってきました。

翌朝になっても、イチゴの香りが頭からプンプン。
女の子の髪から香るなら、
とてもキュートな香りに感じるのでしょうね(私は、既に20を過ぎた男性)。

…そのまま、会社に行きました。
リングネームは、「イチゴマン」にいたします。

*
[ ティセラ(エフティ資生堂) ]
http://www.ft-shiseido.co.jp/
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by katefactory | 2005-06-01 23:16 | 化粧品
水も滴る好い男???←いや、もう何も言うことは…
このブログで、ルースパウダーとかアンチシャインジェルとかアリ?と
いろいろとエントリーしてきましたが。
ここまで行くと、もう潔いかな?と思うところも。

[ Studio5ive ]
http://www.studio5ive.com/

こちらの国(アメリカ?)では、メンズコスメがかなり浸透しているのでしょうか。
もちろん、日本人男性の美意識とはかけ離れた方向で、ですが。

まず、トップページを開いてびっくり!
外資系ブランドのウェブサイトで、男性モデルが塗れた写真はよくあるけれど、
乳首や胸毛まで行くと、さすがに無しかな…と。
ある意味カルチャーショックなので、紹介してみました。

*
さらに、何が驚いたのかといえば、
マスカラ、フェイスパウダーなどのメイクアップライン。
コンシーラーは、肌色・トラブルに合わせて3色も!

このラインナップに加えて、
化粧品をより効果的に使うためのCD-ROMまで
きちんと用意されていること!

驚きの連続!インパクトありすぎ!

広告ってとても大事だと思うのだけれど、
美意識の違いだけは解決できないのかもしれませんね。
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by katefactory | 2005-05-29 23:07 | 化粧品
化粧水選びのポイントは?
美容マニュアル第2弾「化粧水」を追加しました。

書きながら考えていたのは、
化粧水選びに絶対はないのだということ。
(本当に、当たり前のことなのですけどね)。

人の肌状態、スキンケア方法、アイテム選ぶ、エトセトラ…。
効果が変わる原因は、人の数だけあるでしょう。
正解を答えることはできないのだけれど、
大切だと思えることを提案することはできる。
そんなニュアンスの内容です。

*
私が「化粧水」で重要視するのは、保湿ケア後の見た目による潤い感。
なじませた直後は肌に水分が残っているために、
肌表面は一見潤っているように見えがち。
しかし、少し時間が経つと、
肌状態が“すべすべ”だったり、“しっとり”だったり、アイテムによってさまざま。
なので、肌の奥からみずみずしくなっているかどうかにポイントを置いています。

みなさんは、どこをポイントだと考えて、化粧水を選んでいますか?

*
[ Metro-mens.com(美容マニュアル) ]
http://www.metro-mens.com/
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by katefactory | 2005-05-28 23:52 | 化粧品
男性の肌イメージ作り
昨日のエントリーで少しだけ触れていますが、
今、男性雑誌のほうではいろいろと“イメージ”作りを頑張っているようです。
コスメ使用に限ったものではないようですが、
今後はこれが転じて、男性美肌の理想のイメージが具体化していくのでしょう。

今月号の各男性雑誌の目立つコピーを見てみますと、
MEN'S CLUB」では、“美白男”。
Gainer」では、“涼しげクン”や“きれい肌”などの
言葉が目立ちます(広告でも拝見いたしました)。

*
私が、男性美肌の演出におけるキーワードを設定するなら
テカリ知らずの「涼しげ肌」にしますね。
“涼”という言葉は凛とした美しさを喚起させるワード。
精神的にも澄んでいるような魅力を感じさせるので、
テカリが気にならない人でもチェックしてくれそう。

人それぞれではありますが、
透明肌や艶(つや)肌は、少々言葉の個性が立ちすぎる気が。
一般的に受け入れられていくなら、
清潔感があって見た目が健康的な肌が、一番理想的だと読んでいますね。
日本人男性の好みはニュートラルな美しさ。
言い換えれば「無難さ」こそが、コスメ販売の鍵だと思うところもあるのです。
(容器やコンセプトは、もちろんお洒落感たっぷりにすべきかもしれませんが)。

肌トラブルが気になる人へのアプローチとしては、
そこに着目して、広告を具体的に落とし込む必要が。
しかし、今現在、そのトラブルの改善イメージの先にある肌作りを作るなら、
想像を具体化してくれる「涼しげ肌」が一番良さそう。
あとは、少々地味めですが「健やかな肌」もなかなか良い印象。
基本的な概念ですし、なじみやすいのでは?

こんなことを考えていると、これから男性雑誌で、
理想肌ワードが作られていくのが楽しみになりますね。

*
最後は私の話になりますが。

私が今現在、目指すイメージに近いのは、
ベタつきやザラつきのないなめらかな肌。
夏でもクールな印象の“涼感肌(りょうかん-はだ)”といったところでしょうか。
見た目も大事ですが、肌触りも大切です。
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by katefactory | 2005-05-25 10:06 | 化粧品
今年の流行はブロンズ肌…?
5/21に「SHISEIDO MEN」から、
日やけ止め用美容液「UVプロテクター」と、
日やけ肌演出用保湿液「セルフタンナー」の2品が新発売になりましたね。

今年の流行はブロンズ肌なのかな?と思えばそうでもないよう。
コピーは、「紫外線が、男の肌から若さを奪う」。

どちらも紫外線によるダメージを防ぐ美容液、保湿液。
アンチエイジング要素を、具体的にスキンケアで主張してきたのでしょうか?

*
しかし、両アイテムの商品説明を読みますと、
エイジング現象の筆頭とも言うべき、“シワ”という言葉は見当たらず。
目立っているキーワードは、紫外線による“シミ”や“乾燥”へのアプローチでした。

今や、紫外線が老化を招く、というのは一般的に浸透しているであろう事実。
しかし、“シワを防ぐ”という効果は、薬事法的に厳しい謳い文句。
それゆえに、妥協したキャッチコピー結果なのでしょうか。

メンズコスメはアイテムやブランドが少ないので、
少しでも逸脱したなら、すぐにJAROから手厳しい指導を受けるリスクは高そう。
「若さキープ(アンチエイジングケア)」が目的のメンズコスメの表現は、
現在では、この辺りが限界なのでしょうかね。
(実は、「ルシード」や「クラランス メン」もそうだったり)

*
私は20代ですが、肌老化をすでに意識しています。
純粋に“年をとりたくない”という意識からのアンチエイジングケア。
若い(自分で言うのは問題ですが)からこそ、
目元のシワ予備軍へのアプローチが大事だと考えています。

少し年上の先輩に「若いよな…」と言われてあっけらかんと笑いながらも、
裏では、実はアンチエイジングケアに励んでいる男性は多いのでは?

…個人的に、すごくリサーチしてみたいです。
想像以上に多い気がしてならない、今日この頃です。

*
話は変わります。
今、この文章を書いていて、
ここ数年で男性のスキンケア意識が本当に変わったな…と実感しています。
数年前に男性向けのスキンケアコラムを書いていた頃は、
まだまだイロモノ扱いをされていました
(その結果、注目していただいた部分もありましたが)。

しかし現状を振り返ると、男性のスキンケア意識は目に映る形で変わってきたと思います。
男性専用のコスメコーナーが登場したり、想像以上の数の男性用化粧品が誕生しました。
インターネット上では、メンズコスメについて書かれたブログも増加傾向に。

特に私が変わったと思うのは、
スキンケアアイテムに「演出する」という目的が取り入れられてきたこと。

通常、素肌で過ごす男性にとって、
スキンケアアイテムにイメージアップ効果、
言い換えればメイクアップに似た目的が具体的に求められてきたということです。
男性の目指す“肌のイメージ”が出来上がりつつあると言えるのかもしれません。
これは、ものすごく大きな変化だとつくづく思うのです。

*
[ SHISEIDO MEN ]
http://www.shiseido.co.jp/men/html/
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by katefactory | 2005-05-24 23:09 | 化粧品
男性の美容部員
夏が近づくと、テカリやザラつきが特に気になり始めるもの。
この肌のザラつきの原因は、毛穴に詰まった皮脂や角栓なのだそう。
ゴマージュなどで、毛穴の汚れを掻き出すのも解消方法の一つです。

今日は「RMK」で、発売以来話題の「ジェルスクラブ」を購入してきました。
やはり、何度使っても、使い心地は他とは別格。
丁寧に優しくマッサージすれば、肌がなめらかに。
今年新発売されたアイテムの中で、個人的にはベストコスメにしたい洗顔料です。

毛穴対策の特集になれば、大抵このアイテムが紹介されていることからも、
その人気ぶりがうかがえますね。

*
話は変わります。
今日、RMKのコスメカウンターに足を運んだら、
珍しく男性の美容部員さんがいらっしゃいました。

お客さんは、全員女性。
まわりの他のブランドのコスメカウンターも、女性ばかり。
私とその美容部員さんだけが男性でした。

しかし、「男性だから…」とお客さんが困っていた様子もなく、
穏やかな接客振りが好印象のようでした。
百貨店の男性の美容部員は異質な存在ではありますが、
ある意味エッセンスなのかもしれない、と思うところも。

また、私はそのとき、こんなことを考えていました。
それは、男性が男性に商品を説明されるということ。
私が以前化粧品を販売していた頃、
何度か男性のお客さんを対応したことがありました。
けれど、特に何か変わったことはなかったですね。

時々ご年配の婦人に、
「女性の店員を呼んできて」と言われたことはあります。
それは、「男性は化粧品について知らない」という先入観からでした。

また、私のまわりには、確かに
「デリケートな話は、同世代のほうがしやすい」と言う女性もいます。
肌の悩みは、女性にとって苦しいものでしょうし、
その気持ちも理解できる気がします。

しかし、一昔前みたいに、
多くの女性が男性の化粧品業界参入を、
「抵抗感あり」という印象はなくなってきていますね。

*
一方、お客さんが男性の場合、
あまり相手の性別を気にしない気がしますね(もちろん、人それぞれではありますが)。
私も、そう。
年頃も割合近い男性の美容部員さんがお相手ですと、
知人感覚で気軽に化粧品の話ができるかもと思います。
それに、性別云々よりも、まずは接客の印象次第ですしね。
同じ男性に使い心地を聞いたほうが、納得できる部分もあるでしょう。

「RMK」は、メンズラインを作らなくても、
そのままスキンケアラインを男性におすすめできそうなブランド。
私も大好きなブランドです。
(詳しくは、3/6エントリー「うるおいましょう、フルーツで。」もどうぞ)
これからも、男女に限らず受け入れられていくと良いですね!

次は、美白美容液「ブライトニングエッセンス」を試してみましょうか。

*
[ RMK ]
http://www.rmkrmk.com/japan/
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by katefactory | 2005-05-21 22:11 | 化粧品
そろそろ、「洗顔シート」が必要になる季節ですね。
東京では最近寒い日が続いていましたが、
今日は、比較的気温が高めのようでした。
このまま梅雨になり、夏になっていくのでしょうか。

ちょうどこの頃から、洗顔シートが必要になる時期ですね。
特に、梅雨の間は必須アイテム。
汗やベタつき、テカリ、そして湿気によるジメジメ感は、
洗顔シートでササッと拭き取りたいものです。

*
帰宅の途中で、ファミリーマートに立ち寄ったら、
限定発売されている洗顔シートを発見。
しかも、目新しい香水の香りつきのそれ。
無香・微香性のアイテムはよくありますが、
香りの良さを強調する洗顔シートは珍しいですね。

今日発見した、セントオリエント「フレグランス リフレッシングシート(顔用)」は、
“涼しげ顔”と“香る肌”が一緒に手に入る、一枚で二度オイシイ洗顔シート。
香りのタイプは、「プール オム」とカルバン クライン「CK-One」の2種類が揃っています。
どちらも人気の香水なので、フレグランスビギナーの男性でも使いやすいかも。
ブルガリ「プール オム」が愛用香水の一つなので、私はそちらを購入しました。

この洗顔シートの最大の魅力は、何といっても残り香!
肌を拭いている間はアルコール臭しか感じませんが、
拭き取った後の肌からは、微かに爽やかなダージリンティーの香りが。
スキンケアをした後のさっぱり感と「プール オム」の洗練された香りが、
とてもフレッシュなリラックス感をもたらしてくれます。
ストレスが和らげば、表情までスタイリッシュな印象になりそうですね。

普通のフレグランスをつけているのとは違い、
この洗顔シートの場合は、本当に香りが控えめ。
残り香は、自分だけが香りを感じる程度の強さなので、
まわりのことを気にせず思う存分楽しめそう。
「香水は香りがキツくて苦手…」という人にも、おすすめです。

この夏は“香る洗顔シート”で、涼しげ男を演出してみてはいかがでしょう?
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by katefactory | 2005-05-19 23:11 | 化粧品