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雑記「Don't call me, Henry」
 
カテゴリ:化粧品( 61 )
モテ髪研究ではないけれど「レシェ+大島椿」
ニコール・キッドマン主演の「奥様は魔女」を観た帰り、
電車の中でまわりの男性の“髪”を観察してました。

男性はメイクをしない分、素肌や髪型での勝負することも。
しかし今日観た男性のほとんどが、
ヘアスタイリングはバリバリにキメているのに、
髪は案外手入れされていないパーツなのかな?という印象の髪ばかり。
会社帰りのサラリーマンも、どこかへお出かけしたお洒落な青年も、
みんな整髪剤で髪型はビシッ!と整えられているのに、
髪そのものの見た目がキシんでいたり、パサついていたり、
見ているだけで悲鳴をあげそうになっていました(危)。

*
最近自分でも実感しているのは、
手をかければ、髪は肌より早く効果を実感できるんじゃないかな?ということ。
一週間ほど前に久々にカラーリングしたせいで、
髪はダメージを負ってしまったのですが、
その反面、念入りに気を遣うようになりました。
ここ数日は、カネボウ「レシェ(髪密度を上げるアレ)」に加えて、
以前から良い噂を耳にしていた「大島椿」でヘアパックを。

椿油(オイル)をたっぷり髪になじませて数分放置。
その後で、しっかりシャンプーで洗い、トリートメント、コンディショングとラインでヘアケアを。
ただそれだけで、髪のやわらかさ・指どおりに格段の違いが出てきました。
髪に指を通しても絡まることはないですし、変に跳ねることもなし。
少量のスーパーハードワックスで丁寧にセットした後も、
ナチュラルにまとまりながら、ツヤ感がキープできるように。
(もしかして、髪質が変わったのかも?と思っていますが)。

スキンケアアイテムは、セルフブランドより百貨店ブランドを好む私ですが、
ヘアケアは今のところ、ドラッグストアのアイテムで充分満足していたり。
お金をかけても、精精2500円程度(百貨店ブランドの洗顔料1本分の値段もしない)で、
お洒落感や清潔感が格段に上がるので、
フェイスケアに抵抗を感じる人は、まずヘアケアにこだわってみては?
別にモテ髪推奨というわけではありませんが、
髪のお手入れをきちんとするかしないかでは、断然仕上がりが違ってきます。
髪型のクオリティを高めたいなら、まずはツヤ髪作りを研究してみて。

*
[ レシェ ]
http://www.resche.jp/
[ 大島椿 ]
http://www.oshimatsubaki.co.jp/
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by katefactory | 2005-07-07 23:45 | 化粧品
潤い枯れ肌を、みずみずしく弾む肌へ!「ジュレリッチ」
今月1日にウェブサイトがオープンした「ジュレリッチ」。
敏感肌&ナノコスメの先駆者「アルージェ」のメーカー、
「全薬工業」から新発売されたスキンケアラインです。

ラインの冠名にある“ジュレ”(フランス語のゼリー)とは、
フランス語で、みずみずしく弾力のあるゼリーのこと。
透明感がある、ツヤに満ちた潤い肌をイメージできるところから選ばれたワードだそう。
私は、高い保湿力と弾力効果を期待しながら、早速サンプルを試してみました。

*
送付されたベーシックケアを一通り使用しましたが、
個人的に一番気に入ったのはエマルジョン・美容液「ピュア インジュネート エッセンス」。
さらりと肌になじんだ後、肌の潤いをしっかりキャッチしているという実感が。
喫煙が原因でハリが失われている肌が、なめらかにふっくらと整い、
しかもその感触が、朝スキンケアをしたときから夜まで持続しました。
その潤いキープ力に、かなり惚れ込みそうな印象です。

特に好印象だったのは、「アルージェ」同様、肌にまったく刺激がないところ。
あまりにも刺激が無さ過ぎて、ちゃんと効いてる?と心配になるほど。
敏感肌向けコスメはたくさんありますが、ここまで!と思えるほど刺激ゼロで、
肌のふっくら感を叶えるスキンケアラインはなかなか見つけにくいかも。

メンズコスメ特有のアルコールなどの刺激が嫌いな方は、ぜひ一度試してみて。
特にシェービングや日焼けをした後は、肌が弱りハリも失われがち。
できるだけ刺激の無いアイテムで、肌をやさしくいたわってあげて。
肌に“硬さ”を感じたら、「ジュレリッチ」でみずみずしく弾む肌へ!

*
[ ジュレリッチ ]
http://www.geleerich.jp/
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by katefactory | 2005-07-05 22:47 | 化粧品
HR「ハイドロ アージェンシー ローション」
化粧水が切れたので、良いローションがないか?と先輩に相談。
ヘレナ ルビンスタインの「ハイドロ アージェンシー ローション」が
なかなか良かったと紹介されたので、会社帰りに購入してきました。

2005年の「ヘレナ ルビンスタイン」は、面白い新商品が続々登場しましたね。
4つのアプローチでメラニンを遮断する、ダイヤモンド美白美容液
プレミアム ホワイト 3 スポット ブレイカー」や、
瞳を最も美しく見せる“ゴールデントライアングル”を実現するマスカラ
「ヴァティジニアス 108 ウォータープルーフ」など。
その芸術的なコンセプトに、いつも美意識を刺激されずにはいられないHR。
今年も魅了された方は、多いことでしょう。

*
今回私が購入したのは、2000年に発売されて以来、
ロングセラーを続けている「ハイドロ アージェンシー ローション」。
速やかに肌を潤し、毛穴の目立たないキメ細やかな肌に導く保湿化粧水です。
最新技術で超微粒子化した美肌成分が、肌の奥までスピーディに浸透。
肌の潤いを守りながらバリア機能をサポートし、しっとりとした感触の肌を保ってくれます。

*
この化粧水は初めて挑戦しましたが、思ったより好感触。
一度きちんと肌の汚れや古い角質をオフするせいか、
化粧水の浸透も良く、使用後はすべすべ感たっぷりのみずみずしい肌になります。
翌朝、目元の小ジワが多少目立たなくなっていたのも嬉しいですね。

夏は紫外線やエアコンが原因の、乾燥によるシワが気になる季節。
アンチエイジングケアとはいかないまでも、
目元口元のデリケートな部分をしっかりケアしておきたいところ。
しかも、ダメージを翌日まで残さないためにも、
スピードと効果持続力(スタミナ?)は大事なポイントです。

スキンケアにあまり慣れていない男性だと、
見た目で効果が実感できないと、スキンケア自体止めてしまう可能性が。
しかし、この化粧水の浸透・肌なじみは他に比べて早く、
肌の潤いの違いが見た目にもすぐにわかるので、
無添加・自然派スローコスメに飽き飽きしてる男性に、オススメですね。

この夏は、朝も夜もきちんとこのローションでお手入れして、
ザラつきのない美肌キープを心がけることにいたしましょうか。

*
[ ヘレナ ルビンスタイン ]
http://www.helenarubinstein.jp/
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by katefactory | 2005-06-30 23:14 | 化粧品
「URBAN RESERCH」とのコラボ:「エテュセ オム」の限定キット
7/12からロフト限定で、
「エテュセ オム」の限定キットが発売されていますね。

容器のスタイリッシュなデザインと、
さまざまなニーズに応えるアイテム数が魅力のこのブランド。
今回は、人気セレクトショップ「URBAN RESERCH」とのコラボを展開。
ソープ2個+泡たてスポンジ+オイルオフペーパー+
カーキのフェースタオルが入ったソープエディション(¥2100)のセットと、
3種類から選べる薬用アクネウオーター+オイルオフペーパー
+グレーのフェースタオルが入ったウオーターエディション(3タイプ/各¥1890)の、
合計4種類をセットに取り揃え、限定発売してます。

*
今日、知人を待っている間にロフトに買い物に。
ちょうどイエローバザーを展開していて、
インテリアや雑貨などが大幅に値下げされていました。

そんな中、コスメフロアで一際目立っていたのがこのキット。
“雑誌を持ち歩くように”とコピーにあるように、
まるで一冊の本にコスメが収納されているようなデザインに、ついつい視線が。
持ち歩くには少々大きめの箱でしたが、
部屋に飾っておいてもシンプルな洗練さを演出してくれそうなのも良い感じです。

コスメビギナーさんは、洗顔ソープのキットでまずはソープエディションを。
保湿ケア習慣のない、洗顔オンリーの人はウオーターエディションを選んでみて、
この機会に男のスキンケアを体験してみては?

無くなり次第終了とのことなので、急いで!

*
「エテュセ オム」は、まだスキンケアを始めたばかりの頃、
そのデザイン性に惹かれて購入し、使って「楽しい!」と初めて思えたブランド。
「メンズコスメ」を最初に好きだと思えたのも、コレでしたね。

よく男性雑誌などで美容特集を拝見しますと、
大抵は“モテ”とか“トラブル解消”といった言葉が目立っていますが、
「エテュセ オム」だけは、本当に「楽しむ」ということを提供しようとしているよう。

私自身スキンケアをしていますが、最初はトラブル改善が目的でした。
でも今は、少し考え方が変わって、楽しいと思う部分のほうが強いですね。
(だからコスメが好きなのかも)。
それを教えてくれたのが、「エテュセ オム」なのです。

もしかしたら、ここの考え方に共感したのが、
化粧品業界に飛び込んだ理由だったのかもしれません。

*
[ ETTUSAIS HOMME ]
http://www.ettusaishomme.ne.jp/
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by katefactory | 2005-06-28 01:51 | 化粧品
ブルガリ「オ・パフメ」
百貨店まで買い物に出かけたら、
夏限定フレグランスのブルガリ「オ・パフメ」が、
ちょっとしたイベントっぽくプロモーションを実施してました。

個人的には、「オ・パフメ」の爽やかな薄いグリーンのボトルや、
ほんのりグリーンティが交じった柑橘系の香りが、
落ち着いた洗練さを醸し出しているので好き。
もちろん早速売り場に足を運び、すかさずチェックしてきました。

*
日頃から、“オムニア(クリスタリンも)”や“プール オム”、“ブルーノッテ”などで
お世話になっているブルガリ。

この、「オ・パフメ」は女性に絶大な人気を誇っているようですが、
実は男性にもおすすめできるユニセックス・フレグランス。
ミストタイプで、香り立ちも早く調節が簡単なのも良い感じ。

個人的に一番好きなのは、クールダウン効果を併せ持っているところ。
朝夜シャワーを浴びてから眠りまでの間、
夏の火照った体をひんやり癒してくれるので、この季節特に嬉しいですね。
バイヤーさんの話ですと、汗を抑えてくれる効果まであるのだそうです!

ちょうど最近発売され始めた、この限定サマーフレグランス。
涼しげな印象を演出するのに、使ってみるのも良さそうですね。
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by katefactory | 2005-06-26 22:54 | 化粧品
クリニーク「M protect SPF 21」
昨日電話をくれた友人が、沖縄より帰還。
お土産に、“さんぴん茶”などのお茶数種と海葡萄。
それから、クリニーク「M protect SPF 21」をいただきました。

今まで、美白ケアには念入りに気を配っても、
日中UVカットはあまり注意しておりませんでした。
しかし、先日ある講習で、“紫外線ダメージに傷ついた肌”の実例写真を見たとき、
「やっぱり、UVカットは必須!!」と衝撃を受けたことが。
その影響もあり、この機会にぜひ!とばかりに頼んでおいたのです。

(実例写真というのは、欧羅巴(ヨーロッパ)の或る国のタクシー運転手さんの肌で、
 何十年も窓際側の顔面半分を紫外線の下に晒されていた状態と、
 車内側の顔面半分(紫外線のほとんど当たらない状態)の比較した写真でした。
 それを見せられたときには、本気で紫外線ダメージが怖くなりました…。

 紫外線ダメージを受けていないほうは、
 見た目にも若々しくつるんつるんした肌。
 もう片方は、肌の奥深くまでシワが刻まれ、肌も硬くなっているようでした。
 大げさな例と言えど、“警告”には充分な威力を持っていました…)

*
このクリニーク「M protect SPF 21」は、UV効果のあるオイルフリー乳液。
化粧水の後につけるだけで、肌にみずみずしい潤いを与えながら、
紫外線ダメージから肌を守ってくれます。

昨日のエントリーで、カラーローションについて触れましたが、
肌感の演出という面では、これもベースメイク効果もありそうな使い心地です。
しかし、テクスチュアはとても色つきのリキッドファンデーションっぽいのですが、
実際塗ってみると無色透明で、キメだけが整えって見えるような補正効果が!
さらに、仕上がりはさらさらの肌触りで、
無色のファンデを軽く塗ったような艶を肌に演出してくれます。

スキンケアの仕上げで、毛穴の開きやキメの乱れがきちんとカバーできるのなら、
朝晩の手間が増えることはありませんし、思ったより使い勝手が良い感じ。
しかもUV対策までしっかりできるなら、言うコト無し!

塗ったときに肌から香る“クリニーク臭”で、好みが分かれるところでしょうが、
夏向けの日中用乳液をお探しの方は、チェックしてみて損は無いかもしれませんね。

*
[ Clinique(クリニーク) ]
http://www.clinique.co.jp/
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by katefactory | 2005-06-25 22:02 | 化粧品
嗚呼、メンズコスメな日々/韓国メンズコスメ「HERA」
ここ最近は、今まで考えられなかったくらい超超超仕事がハードな日々。
化粧品にどっぷり浸かっているので、結局楽しく暮らしております。
(仕事が楽しいと言うと、寂しい人ね…なんて言われたことありますが)

そんな多忙な毎日でも、週末はきちんとお休みしています。
昼まで寝たり、真昼からバスタイムを楽しんだり。
或る意味、休日らしい休日を過ごしております。

今日、そんな私を騒がしく目覚めさせたのは知人からの電話。
現在沖縄へ旅行中で、免税店に立ち寄っているとのことでした。
外資系ブランドのメンズコスメで何かいらないか?と連絡をくれたので、
思わず「ランコム オム。ランコム オムは?」と催促してしまいました。

しかし、残念ながらお取り扱いしていたのは、
「クラランス メン」と「ビオテルム オム」の2種類とのこと。

嗚呼。憧れの「ランコム オム」を手に入れるには、
通販かフランスまで行くしかないのでしょうか。

近々、フランスか韓国辺りまで、メンズコスメ買出し旅行に行きたい今日この頃です。
(まとまりなくて、すみません。取り急ぎ、近況報告をば)

*
話は変わります
韓国のブログで、こんな記事を発見。
韓国の男性のスキンケア・メイクアップの習慣化は、
日本以上に進んでいるようで、
しかもUV対策、ファンデーション使いも一部では習慣化されつつあるようです。

*
この記事の中で紹介されていた「HERA HOMME(ヘラ オム)」にも、
カラーローションがラインナップに。
ベースメイクをする、と言えば少し違うイメージが沸きますが、
スキンケアの仕上げで「肌色を演出する」と言えば、
それは案外、日本でも需要がありそうなアイテムかもしれませんね。

不安定な生活習慣だと、肌も敏感になりがち。
くすんでいたり艶が無いときでも、
手軽に生き生きとした肌が手に入るなら、
日中用乳液代わりに使っても良さそうな気がするのです。
「ファンデ」と言われると身構えてしまうでしょうが、
「ローション」と言えば、それほど変な先入観も働かない。
個人的には、そのアイテムを初めて知ったとき、そんな印象を抱きました。

このアイテムは保湿ケアをするとともに、
配合されたパウダーがベースメイク効果を発揮するもの
見た目の上で効果を実感しやすい点も、
日本人男性に巧くリリースすれば受け入れられそうな気もしますね。
肌色を速攻で変えたいけど、女性向けのアイテムを使うのはちょっと…という男性が、
スキンケアユーザーの中には結構いそうですが、いかがでしょう?

明日は、韓国人男性に、どんな色モノがヒットしているのか探してみようかな。

*
[ HERA ]
http://www.hera.co.kr/index.jsp
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by katefactory | 2005-06-24 00:11 | 化粧品
ビオテルム「ラインピール」
最近ご無沙汰しております。
ここのところ充電期間…と少し休養をとっていましたが、
今日から、また再開したいと思います。

更新が停止していたにも関わらず、
足を運んでくださっていた方々、ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。

コメントのほうも、近日中にはお返事いたしますね!

*
さて、今日ご紹介したいのは、
今年のお正月に発売した、ビオテルムのピーリングアイテム「ラインピール」。

夏の間は、テカリやニキビ、毛穴トラブルなど、
肌の悩みが深刻になりやすいとき。
そんなシーズンに角質ケアは欠かせない!とばかりに、
私はピーリングアイテムのチェックをしています。

今年は、3月に発売したRMK「ジェルスクラブ」で決まり?と思っていましたが、
ビオテルムの「ラインピール」もなかなか捨てがたいスペシャルアイテムです。

*
このアイテムで特筆すべきは、
ギュッと濃縮されたビオテルム独自のスパ成分が、
ピーリング特有の痛みや刺激を即座に抑えてくれるという点。
「スクラブで肌を傷めたことがあって…」という人も安心かも!
まるでヨーグルトのようなとろっとしたテクスチュアを肌にのせるだけで、
肌本来がもつピーリングの働きを促し、細胞の生まれ変わりをサポート。
目に見える形で、スピーディに肌色を明るく整えて、
さらにキメの細かいみずみずしい肌に導いてくれるのです。
しかも、ベーシックケアの最後に使用するから、
角質ケアされた肌状態が、日中も夜も長時間キープできます。

今までのピーリング観に、しなやかに革命を起こした「ラインピール」。
肌の硬さや毛穴の目立ちが気になる男性は、一度試してみては?

*
[ ビオテルム ]
http://www.biotherm.com/
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by katefactory | 2005-06-22 23:59 | 化粧品
美白も保湿も抜かりなく。紫外線トラブルを徹底的に克服!
最近、東京ではジメジメした蒸し暑い夜が続いております。
寝不足気味な方が多いのでは?

私はエアコンをすでに強めにかけているにも関わらず、
夜遅くまで眠れない日々が続いています。
もう少し暑さに慣れてくると、変わってくるのでしょうね。

季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期。
みなさんも、体調管理に気を遣ってくださいね。

*
そうそう。先日、この春に登場したばかりの
ビオテルム「ホワイト デトックス EX モイスチュア ミルク」をゲット。

この春は、昨年に比べてハイクオリティかつ個性の目立つ
美白アイテム、スキンケアラインが多かった気がしますね。
4/2のエントリーで紹介した美白美容液、
ヘレナ ルビンスタイン「プレミアム ホワイト 3 スポット ブレイカー」もその一つ。
他にも、エスティ ローダー「サイバーホワイト」シリーズや、
資生堂「HAKU」など、発売した途端に人気を博したものも多かったですね。
この春の美白戦線で、アイテム選びに迷った人も多いはず。

ビオテルム「ホワイト デトックス」シリーズは、
私が個人的に注目していたスキンケアシリーズの一つ。
発売以来、試したくてウズウズしていたのですが、
夏も近いこともあり、このたび早速手に入れてきました。

*
特に、「ホワイト デトックス EX モイスチュア ミルク」は、
この夏重宝したいマストアイテムの一つ。
ビタミンCが美白、ビオテルム独自の凝縮スパ成分が保湿効果をもたらし、
やわらかな透明肌へと導いてくれる美白乳液です。

個人的にツボにハマったのは、使用後の肌触り感。
実際肌にのせると、乳液特有のオイリー感もなく、
さらさらとしたミルキィなテクスチュアが、肌表面にスルっと潤いの膜を。
しかも仕上がりの肌心地は、ふんわりと軽くなったよう。
少量で伸びも良いですし、
使い過ぎてもベタつきが肌に残らない点に、好感度を持っていますね。
さっぱりやさらさらが好きな人に、おすすめです。

*
UV対策をしない反面、そんなハンデを克服する美白アイテムを揃えて、
紫外線ダメージをケアする男性がなかなか多いという話も。
美白ケアする男性って、スキンケアをする男性の中でも、
かなりニッチな存在でしょうか。
私も昔「美白ケアをしている」と話したら、
物珍しげに見られた覚えがありますね。

美白アイテムの中には、シミやくすみへのアプローチ効果の他に、
紫外線のダメージによって失われたハリや弾力のなさに働きかけるアイテムも。
「ホワイト デトックス EX モイスチュア ミルク」も、
ビオテルムが長年の研究から開発に成功した美肌保護成分“凝縮スパ成分”が、
肌をベストな状態に整えてくれるという、スペシャルな“おまけ”つき。
美白もできて、さらに保湿もできるというお得な感じに惹かれるところがあります。

*
夏は、エアコンが原因による乾燥やキメの乱れ、
紫外線によるシミ・ソバカスに、念入りに注意したい季節。
この新しい乳液は、
紫外線ダメージによるトラブルに幅広く対応しているので、
徹底的にUVダメージを克服してくれそうです!

さあ、今から真夏を迎撃する準備を。
UVカット習慣のない男性も、この夏は透明感のある涼しげな肌で過ごしてみませんか?

*
[ ビオテルム ]
http://www.biotherm.com/
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by katefactory | 2005-06-19 22:45 | 化粧品
テカる前に、毛穴の中で過剰な皮脂をキャッチ!新スキンケアライン
先日、ランコムから夏向けのスキンケアラインが誕生。
テカる前に毛穴の中で過剰な皮脂をキャッチして、
サラサラした素肌を守る「ピュアフォーカス」を、みなさんはもうチェックしましたか?

洗顔や美容液など、ベーシックケア一式が揃ったこのシリーズ、
中でも乳液「ピュアフォーカス フリュイド」は注目しているアイテムです。

フレッシュでみずみずしいジェルがさらっと肌にのび、
マットな質感の肌を長時間キープするこのジェル状乳液。
毛穴より小さいパウダー“ミクロキャプチャー”が、
毛穴の中で過剰な皮脂を吸収してくれるので、
かなり日中のテカリが気にならなくなるのだとか。
しかも肌表面に出てしまった余分な皮脂も、
「シリコンミクロパウダー」が光を反射させて、視覚的にマットな質感を演出するそう。
使用感も、ひんやりとした心地よい使い心地で、
夏の火照り肌、毛穴トラブルが気になる人におすすめの仕様です。

*
乳液が苦手…という男性も多いはず。
しかし、乳液には保湿効果とともに皮脂のバランスを整える効果があるアイテムもあり、
一概には乳液を避けるべき、ということはないとのこと。
また、従来のメンズブランドですと、スキンケアの仕上げに、
保湿液や乳液を使う設計になっていないものも。
乳液使いのスキンケア習慣のない男性でも、
乳液がもたらすオイルコントロール効果を肌で体験してみてくださいね。

特に肌のテカリに着目したこのスキンケアラインなら、
男性に多い皮脂トラブルもしっかりケアしてくれるはず。

真夏向きののスキンケアを考えている人は、
こちらを試してみるのも良いかもしれませんね。

*
[ ランコム ]
http://www.lancome.jp/
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by katefactory | 2005-06-18 00:12 | 化粧品