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雑記「Don't call me, Henry」
 
カテゴリ:雑記( 51 )
ぼくのなつやすみ2
PS2を購入して以来、少しだけゲームにハマっているよう。
何気なく覗いたショップで見つけた、「ぼくのなつやすみ2」をゲット。
井上陽水氏の名曲「少年時代」がテーマソングだということで、
迷うことなく買ってきました。
(名曲が使われるゲーム、というものに弱いのです)。

ちなみに、このゲームでは、
沢田知可子(「会いたい」でお馴染みの)さんがカヴァーしています。

*
「ぼくのなつやすみ2」は、
小学校三年生の「ボク」が、田舎で夏休みを過ごすお話。
設定された田舎町の中を、少年となって歩き回り、
昆虫採集をしたり、海で泳いだり、
“楽しい夏休み”を疑似体験できるという、大人には少し嬉しい内容です。

*
よくよく考えれば、港町出身の私としましては、
それって、自分が過ごした夏休みと重なるようです。
虫は嫌いだったので昆虫採集はしませんでしたが、
海で泳いだり、釣りをしたり。
ゲームで設定されている内容に、ほぼ似た夏休みを過ごしました。

TVで流れる「夏休み特集!」を観て、
都会の夏休みに憧れたりもしましたけれど。
瞼を閉じて振り返れば、
良い夏休みを過ごしたのかも、と心が温まるようです。

*
時代設定は、昭和50年8月。
ぜひ、昭和50年代生まれの人は、この“夏休み”を体験してみて。
ゲームに登場するTV番組や数々の品物など、
雰囲気作りのための趣向が、とても凝って作られているのでおすすめです。

「子供は良いよなー。夏休みがあって」と思う人、
このゲームで、あの素晴らしい日々を思い出してみてはいかがでしょうか?

*
[ ぼくのなつやすみ2 ]
http://www.playstation.jp/scej/title/bokunatsu2/
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by katefactory | 2005-06-10 23:30 | 雑記
久々に頭を“刈り”ました/「バルカン」
久々に頭を“刈り”ました(髪を切る、ではなく)。
店に行くなりヘアカタログを見せてもらい、
迷わず「ベリーショート」のページに。
ロングはもちろんのこと、ミディアムの長さも苦手なのです。

パッと目に付いたショート・モヒカン(風味)にしてきました。

これから梅雨に入り、その次は夏。
暑さが気になる季節は、
さっぱりすっきりヘアで、涼しげに過ごしたいと思います。

みなさんは、梅雨&夏を迎える準備は、もうできていますか?

*
そうそう。
シェービングを終えた後、どこのお店でも
アフターシェーブローションで肌の調子を整えてくれますよね。

今日、ローションで肌の手入れをしてもらっている間、
化粧水の香りがとても心地良かったので、
ついどのブランドのアイテムを使っているのか聞いてみました。

微かに漂う、落ち着いた上品な香り。
とても香りなじみが良い印象で、適度なクール感とリラックス感が。
その化粧水は、気軽に手に入るのなら使ってもいいかも?とさえ思った使い心地でした。

答えを聞いて、思わず驚きました。
40、50代の男性向けブランドであるカネボウ「バルカン」。
そのアフターシェーブローションでした。

まだ肌年齢的に、少し早そうなので残念。
もし、香りそのままに若年層向けのメンズブランドが発売されたなら、
真っ先に飛びついてしまいそうです。

*
しかし、「バルカン」は、
カネボウ化粧品のウェブサイトから姿を消しているんですよね。
今は「ボタンダウンクラブ」のほうに、力が注がれているのでしょうか。
もしそうなら、惜しいですね。
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by katefactory | 2005-06-09 22:14 | 雑記
EZ!TV「メトロセクシュアル」特集を観ました
4/17のエントリーで触れた「メトロセクシュアル」の取材の件ですが、
今日の放映だったようです(EZ!TV内で放映されておりました)。
無事の放映、おめでとうございます。
個人的に、楽しませていただきました。

「メトロセクシュアル」な方々も、
「実は、裏ではいろいろ頑張っておりますよ」感(?)は、
見ていて伝わってきたかと思います。

実は、トータル・ワークアウトに行こうか行くまいか迷っているところ。
タイミングを見て行っちゃおうかな、とか思いましたね。

*
個人的に楽しんだポイントは、出演されていた方々の愛用している?コスメ。
「SHISEIDO MEN」やランコム「ミ・ラ・ク オム」なんだ、と楽しませていただいたり。
「ミ・ラ・ク オム」の後ろにあった箱は、ブルガリ「ブルガリ プール オム」でしょうか。
結構好きなアイテムが売れているのを見ると、嬉しくなりますね。

そうそう。
最初に紹介されていた方が使っていた、ネイルトリートメントは、
どこのものなのでしょう?と気になっていたり。
どなたか分かった方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
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by katefactory | 2005-06-05 23:21 | 雑記
こっそり告白(禁煙)
突然ですが、禁煙を始めてみることに(記録日は、2005/06/06)。
煙草を吸いたくなったら、「一秒、一秒」と時間を数えて喫煙から遠ざかっています。

無理して止める気になると、絶対止められなくなりそうで。
一生絶対止めるぞ!と意気込んだら、長続きしないことを知っています。

とにかく、深呼吸、深呼吸。
リラックスすることが大事。
と言い聞かせながら、生涯二度目の禁煙に挑みます。
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by katefactory | 2005-06-04 22:33 | 雑記
美容マニュアル「001.洗顔」を、アップしました。
先日のエントリーで申しました「はじめに」の掲載は、一時保留に。
その代わりというわけではありませんが、
本日、美容マニュアル「001.洗顔」をアップしました。

*
見直してみて、以前書いたものよりはマニアック度は下がりました。

「洗顔」というスキンケアはものすごく奥深く、思った以上にステップが多いです。
その中で、基本だと思える個々の要所を掻い摘んで編集してみました。

すでにスキンケアをしていらっしゃる方には、
「当たり前のこと?」と思われるかもしれません。

覗いてみていただければ、幸いです。

*
[ Metro-Mens.com(美容マニュアル) ]
http://www.metro-mens.com/
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by katefactory | 2005-05-23 23:26 | 雑記
現在、「美容マニュアル」を編集しているのですが
本HP[ Metro-Mens.com ]のコンテンツ「美容マニュアル」を、
現在編集しています。
公開はもう間もなく、の見通し。

今日は、「はじめに」を書き終えました。
自分の中にある想いを発表するのは苦手ですが、
少し熱くなって書いていると、「発表してしまえ!」と
ブログとは違った次元で思うところもあったり。

化粧品業界に身を置いている経験を生かし、
いろいろと情報を発信していきたいと思います。
公開した暁には、ぜひみなさまに見ていただければ幸いです。

*
時折ブログで自分の企画について触れていますが、
以前知人に、こんな指摘を受けたことがあります。
「企画は実行するまで、漏らさないほうが良いよ」と。

知人が心配してくれる気持ちは充分に有難いです。
しかし、私は自分のサイトの価値や企画にこだわっていません。
こだわりたいのはクオリティとコンセプト。

有料媒体であれば、きっと話は別。
読者がいなければ、情報を提供対象を得られません。
そのために読者を囲い込む必要が出てくるでしょう。
けれど、[ Metro-Mens.com ]は、化粧品という分野の片隅で、
細々と活動しているただの一HP。
有料媒体と同一視する必要は、今のところないと思っています。

それに、[ Metro-Mens.com ]も、
たくさん素晴らしいサイトさんを参考にさせていただいています。
似たようなコンテンツを展開できたら、
それはそれで素晴らしいことなんじゃないかな?と思っています。
(まだまだ準備中なので、そんなことを言える段階ではないのですが。
 今後は、現在の基本コンテンツに加えて、目新しい企画をやりたいですね)。

…なので、どちらかと言えば、今の認識だと、
他のサイトさんは、競合サイトさんではなくて同じジャンルの同志サイト。
「メンズコスメ」の記事や情報の共有ができたら、素晴らしいなと思います。

今後やりたいことの一つとして、
いずれ開始するメルマガで、メンズコスメに触れた他のブログさんを
紹介していきたいと思っています。

*
それに先駆けて、最初にご紹介させていただきたいのは、
gikiさんが執筆されているブログ「mens cosme-メンズコスメ/メンズスキンケア」。
以前、何度かTBさせていただいたメンズコスメについて書かれているブログです。

アイテム選びがとても身近なものが多くて、
消費者の目で、とても素直に書かれている点に、一番好感を覚えます。

私は外資系とか高級品ブランドが好きなので、
基本的に自分の好みで選ぶと、そこに偏りがち。

けれど、gikiさんが書かれているブログは、とても親近感が沸く内容。
ご自分がスキンケアを始められたエピソードが書かれていたり、
スキンケアに対する前向きな想いが綴られていたり。
いろいろとご自分で調べて書いているスキンケアのテクニックも、
参考させていただいていることがありますね。

以前TBをさせていただいたとき、文中リンクをしていただきました。
(お礼が遅れてしまいましたが、ありがとうございました♪)。

*
韓国やアメリカなど、日本よりメンズコスメが浸透した国では、
男性がポジティブにコスメについて書いている記事をよく見かけます。
日本も、一億人総作家時代と言われるご時世。
メンズコスメについてのポジティヴな記事が浸透するときが、
もう間もなく来る予感がしています。
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by katefactory | 2005-05-18 22:39 | 雑記
KOOTS GREEN TEA
少しだけ空いた時間を利用して、
ライブドア社長堀江貴文氏のブログをチェック。
5/10のエントリーで、「KOOTS GREEN TEA」に触れていました。

*
「KOOTS GREEN TEA」の事業内容やウェブサイトは、本当に素敵ですね。
“本物の緑茶文化をお楽しみいただく
 スペシャルティグリーンティーショップの展開”という事業内容は、
本当に素晴らしいと思います。
メインは「茶葉の販売」ではなく、「文化の啓蒙」というイメージ。
文化が生む製品を販売するのではなく、
文化そのものを販売する企業といったところでしょうか。

企業の活動なので、利益を追求するのは至極当然のこと。
そんな中、「良いサービスを提供して、対価を得る」ことを実践する企業は、
たとえどんな偏ったジャンルであれ好きになります。

*
話は変わります。
私は、お茶を飲むのはコンビニのペットボトルのお茶で良いのですが、
楽しむのは、「マリアージュ フレール」と決めています。

お茶という文化の受け止め方もいろいろで、
飲料としてか、嗜好品としてかで、大きく意味合いも違ってくるでしょう。
私は「マリアージュ フレール」のお店で飲むのが一番好き。
茶葉を買って帰って、自分のお気に入りの茶器で淹れるのも良いのですが、
それだと物足りなくなるときがあります。

自分で淹れたときに“欠けてしまうもの”というのは、空間。
「マリアージュ フレール」の紅茶をお店で飲んだときは、
いつもより一層上品に感じられます。
それは、「マリアージュ フレール」というブランドが、
紅茶が芸術品であり嗜好品として存在できるよう、
長き経験を守りながら努めた結果。
全席禁煙で、純粋にお茶だけを楽しめるのも良いですね。

「マリアージュ フレール」には、味、香り、色鮮やかな水面、優雅なBGM…、
お茶心行くまで楽しめる要素が、すべて用意されています。
五感を満たすティータイムを、ぜひ味わってみて。

*
[ KOOTS GREEN TEA ]
http://www.koots.co.jp/
[ マリアージュ フレール ]
http://www.mariagefreres.co.jp/
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by katefactory | 2005-05-17 23:04 | 雑記
ロマンシング サガ-ミンストレル ソング-
年を重ねるにつれて、TVゲームをすることはなくなりました。
けれど、先月スクウェア・エニックスから新発売された、
「Romancing SaGa -Minstrel Song-(ロマンシング サガ-ミンストレル ソング-)」は、
広告を一目見て「やりたい!」と思ったPS2用のゲーム作品。
歴代のゲーム作品の中で、
FCなら「MOTHER」、SFCなら「ロマンシング サガ(第一作)」と挙げるほど、
私はこのシリーズのファンなのです。
(特に、音楽が素晴らしい作品ほど愛してしまいます)。

*
今回発売された「ロマンシング サガ-ミンストレル ソング-」は、
12年前に発売された「ロマンシング サガ」のリメイク版。
大幅にシナリオや機能が追加され、このたび新たにリリースされました。

8人のキャラクターの存在とフリーシナリオシステムは、当時では画期的。
個性溢れる人物たちの人間ドラマが熱く、
まさに「人生」を楽しめる内容でした。
今回も、当時の8人のキャラクターはそのままに、
前作では脇役であったキャラクターも深く掘り下げられ、
複雑に折り重なったストーリーも魅力的に仕上がっています。
フリーシナリオシステムもそのまま導入されているから、
好きなキャラクターだけを集めて、展開も思いのままに。
自分のお好みで遊べるシステムは、何でも偏愛(?)する私にぴったり!

また、今回は、OPに山崎まさよし氏の歌声が!
新曲「メヌエット」は、まるで、郷愁漂う抒情詩のような歌。
アコースティックギターの音色と、
氏の震えるような美しい歌声が、絶妙にマッチしています。
叙事詩のようなストーリーとは対照的な位置付けのような印象であるがゆえ、
とても世界観に相応しい歌になっているよう。
吟遊詩人(このゲームのキーパーソンという噂も)が世界中を旅する映像と、
氏が情熱的に歌い上げる曲を前にして、私は鳥肌が立つほど圧倒されました。

さらに、今回私が気に入ったのは、美しい街並み。
ヴィジュアルで定評のあるスクウェア エニックスが、良い仕事をしています。
12年前の「ロマンシング サガ」の平面的な街並みが、
見事に、情緒豊かなリアリティ溢れる姿に生まれ変わっています。
歩き回るだけで、まるで12年前に想像した街並みを辿っているよう。
「ヴァーチャルな旅を、よりリアルに」という意欲を感じますし、
その世界に自然と引き込まれていきます。

これから、もう間もなく梅雨時期に。
インドアライフを送るなら、ぜひコレをチェックしてみて。

*
[ ロマンシング サガ-ミンストレル ソング- ]
http://www.square-enix.co.jp/games/ps2/romasaga/
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by katefactory | 2005-05-13 23:57 | 雑記
私事になりますが…
連休の間のブランクを埋めるため、
今週は怒涛のエントリー週間になっています。
そんな中、嬉しいことが!

こちらから、[ Metro-Mens.com ]へ、
リンクを張っていただいたようです(本当にありがとうございます!)。

メーカーさんに限らず、どなたかにリンクを張っていただけたのを発見したとき。
それは「書き手冥利に尽きる!」と、思わず喜んでしまう瞬間ですね。
とても励みになります。

まだまだ、更新ペースが遅いのですが、
これからも少しずつコラムなどを追加していけるよう頑張りたいと思います。
読者のみなさま、改めてよろしくお願いいたします!

*
[ VITAMAN ]
http://www.vitaman-japan.com/
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by katefactory | 2005-05-09 22:27 | 雑記
サッカー史上、最も美しいゴール
Yahoo!NEWSで、この記事を見つけました。
マラドーナが、久々に公式の場に姿を見せたニュースです。

私はサッカーに詳しいわけではありません。
そんな私でも、マラドーナの伝説の“5人抜きゴール”を知っています。
サッカー史上、最も美しいゴールを挙げるとするならば、
それ以外他に考えられません。

私はその直後、こちらのコラムを読み耽りました。

[ マラドーナ・神に選ばれし者 ]
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/1974koji/3/colum01.html

*
私はマラドーナ氏の偉業を知りながらも、
彼にはいつも「マシンガンをぶっ放す」というイメージが付きまとっていました。
しかし、こちらのコラムが、そんなイメージを一瞬で払拭してくれました。

素晴らしいコラムです。
あの感動を、芸術的な美しき戦争を、ぜひもう一度。

※実際のエントリーは、5/11です。
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by katefactory | 2005-05-06 17:03 | 雑記