Metro-Mens.com
雑記「Don't call me, Henry」
 
2005年 05月 30日 ( 1 )
「Redken」の新しい男性美容ウェブサイト
Japan.internet.comに、こんな記事が掲載されていました。
※[ ヘアケア大手の Redken が、男性向け美容情報サイトを開設 ]

「Redken For Men」のラインナップを見ると、
シャンプーが7種類に、ヘアスタイリング剤などがありますね。
スキンケアは、クレンジングバー1種類のみでしょうか。

*
現在のコンテンツでは、ヘアスタイリングのアドバイス、
ヘアサロンの所在検索やブランドの商品紹介がメインのよう。
一見、どこにでもある化粧品メーカーのウェブサイトみたい。

しかし、オフラインとオンラインの広告を織り交ぜて、
サイトの認知度を高めようとしているとのこと。
それも、かなり意欲的なよう。

人が集まるとニーズも生まれ→応えるサイクルができるでしょうし、
今後いろいろなイベントや新製品が誕生するか楽しみですね!

*
一番気になったのが、同性愛者向けコミュニティサイトでの広告。
(上の記事で、そう触れていますが)。
日本だと、無理かな?と思ってしまったり。
性差別があるでしょうし、
化粧品=同性愛者が主に使用するというイメージを持たれたくないという
意見のほうが多そうな気がしますね。

とはいいつつ、ゲイっぽく見えるヘテロセクシュアル(異性愛者)、
即ち「メトロセクシュアル」をモデルに掲げるのはいかがなものか。

オンライン通販を始めれば、
実際のところ顧客が同性愛者であろうと異性愛者であろうと、
消費者であれば、性癖は無関係とするメーカーは多いんでしょうけれどね。

私は別に性差別はしないほうです。
どちらかといえば、化粧品を使っている可能性も高いですし、
使用感など聞けたら、それはそれでアリなんじゃないかな?とか思ったり。

*
[ Redken For Men ]
http://www.redkenformen.com/
[PR]
by katefactory | 2005-05-30 23:55 | インターネット