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雑記「Don't call me, Henry」
 
2005年 04月 02日 ( 1 )
プレミアム ホワイト 3 スポット ブレイカー
最近の化粧品雑誌の特集は、美白アイテムが目立ちますね。
「シャネル」や「イヴ・サンローラン」、「エスティ ローダー」などの外資系ブランドをはじめ、
国内ブランドでも、「ホワイティシモ」や「フェアクレア」が新製品を発売しています。
春の初めになると、春夏ファンデに加え、
ホワイトニングケアや紫外線対策が気になる人も多いはず。

先日紹介した「ルシード」からも、顔用日焼け止めが発売されています。
こちらは、シミを防ぐというより肌老化を防ぐというアンチエイジングケア重視。
同ラインの化粧水「モイストアップローション」でも、
特別美白効果は謳っていませんね。

男性には、もともと“美白”というニーズは無いのでしょうか?
私のまわりでは、シミやくすみなどの肌トラブルのケアより、
アクネケアに関心が強い人が目立ちます。
しかし、中には「透明肌」願望の男性もいます。

彼らいわく、美白は「メイクせずに、ファッションの色合いになじむ」方法なのだそうです。
シックカラーを中心とする秋冬の色合いに比べて、
春夏は“涼しげ”や“華やか”といった概念の下、
ホワイトと相性の良さそうなカラーを好むそう。
そのために、「肌色」より「白寄り肌色」が好ましいこともあるのだとか。

私は、ファッション云々というよりは、純粋に美白肌願望があります。
肌色をワントーン明るくして、健康的な肌に見せるためです。

*
そこで最近気になっているのが、先月の初旬に発売された、
「ヘレナ ルビンスタイン」の新美白美容液「プレミアム ホワイト 3 スポット ブレイカー」。
シミの原因となるメラニンを破壊する
「4C メラニン ブレイク システム」という独自の新しい美白手法が取り入れられました。
・メラニンの生成を促すシグナルの遮断(CUT)。
・メラニンを蓄積するルートの粉砕(CLUSH)。
・メラニン色素の定着を防ぎ、肌の内側から輝くような肌に(COLOR)。
・透明肌作りを妨げる肌表面の古い角質を除去し、肌に透明感をもたらす(CLARITY)。
これら4種の“C”のアプローチで、まさに「ダイヤモンドを磨く」ように、
濁りのない美白肌に導きます。

「ダイヤモンド美白」と銘打たれたこのアイテムは、コンセプトからして豪華!
しかし、ゴージャスなのはコンセプトだけではありません。
“ダイヤモンド美白”を実現する、独自成分と抜群の浸透力は要注目です。

とろみ感のあるテクスチュアは、スポットで吸い取って肌に乗せると、
肌の内側までパワフルに浸透して、日増しに肌色がワントーンアップするのだとか。
「紫外線を浴び過ぎた?!」と危険信号を感じたら、これで速攻ケアしたいですね。
肌の色ムラや頑固なシミが気になっている人は、ぜひチェックしてみて!

価格は¥10,500、と少々お高めですが、
集中ケアで1品選ぶならコレ!と、私は期待を膨らませています。
今使っているスキンケアが切れたら、
次は「ヘレナ ルビンスタイン」のラインを、リピートすることにしましょうか。

*
[ ヘレナ ルビンスタイン ]
http://www.helenarubinstein.com/
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by katefactory | 2005-04-02 22:50 | 化粧品