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雑記「Don't call me, Henry」
 
香りのある生活
爽やかな香りが人気の“オシアヌス”。
このバス&シャワージェルを気に入って以来、
今のところ、入浴剤は「ザ・ボディショップ」のアイテムを愛用しています。
イランイランのバスエッセンスを買ってきました。

このバスエッセンスは、同時発売された
「アロマティック・バス&ボディケア」シリーズの中で、唯一の入浴剤。
ほのかにミルク色に染まった湯船がほんのり泡立って、
エキゾティックで刺激的な香りが、疲れた気持ちを癒してくれます。
湯上りの肌もしっとりと整えてくれますし、乾燥が気になる人におすすめの一品です。

香りは、ペパーミントやベルガモット、ラベンダーなどの
同じシリーズの他の香りよりも、上品な印象でした。
個人的にはそこが気に入ったポイントの一つです。
(実は、甘すぎる香りのバスタイムが、あまり好きではないのです)。

一時期、ブームにもなった熱帯地の植物「イランイラン」ですが、
これは、マレー語で『花の中の花』という意味なのだそう。
鼻を刺激する濃厚な甘い植物の香りが、
主にリラックス効果をもたらしてくれるのだそうです。
さらに、イランイランは催淫効果を発揮するとも言われ、
生産地の一部の地域では、新郎新婦のベッドにイランイランの花を
撒き散らしておくという風習まであるのだとか。

確かに、そんなエピソードに納得できるくらい、不思議な香りでした。
気分は和らいで、ほんのりと心地よさに酔いしれながらも、
頭の中は妙にすっきりとしていました(疲れが取れたということでしょうか?)。

ただ、少々癖のある香りなので、男性は、慣れるまでは抵抗を感じるかも。
女性の場合は、日常的に使用する化粧品で、
ある程度“香り”というものに免疫があると思いますので、
比較的受け入れやすいのではないかと思います。
もし皆さんの中に、日々プレッシャーを感じている人がいるならば、
イランイランの香りのあるバスタイムを演出みてはいかがでしょうか。
きっと、湯の温もりとともに、ハッピーな気分をもたらしてくれることでしょう。

そういえば、“香りに不慣れ”ということで思い出したことがあります。
私は先日、エスティー ローダーの「ビヨンド パラダイス メン」というフレグランスを試しました。
ダイナミックに変化する香り、というのが売りでしたが
やや甘めながらも、爽やかで落ち着いた印象の香水でした。
「ビヨンド パラダイス メン」は、みずみずしくフレッシュなトップノートから、
研ぎ澄まされたような冷ややかなミドルノートへと移り変わり、
しっかりと落ち着いた印象を演出するラストノートまで、
まるで“津波”が揺れ動くかのようにパワフルなハーモニーを紡ぎ出します。
(一吹きしただけだったのに、本当に強烈なアピールをしてくれました)。

メンズフレグランスでよく好まれるのは、
カルバンクラインの「Ck-One」のような控えめでクールな印象のものであったり、
ブルガリの「プールオム」のような温かみのある甘めの香り、という話を聞きます。
あと、香水そのものが苦手であったり、フレグランス自体の独特な香りがダメという人は、
シトラス系や柑橘系のさっぱりとした爽やかな香りを好んでいる方も多いですね。

「ビヨンド パラダイス メン」の香りは、そういった香りの良いところを結集させた感じです。
甘めで、温かさもクールさもあり、やや爽やかなフルーティ。
さらに、それらに加え、フローラル色も強く華やかなイメージがプラスされているよう。
若々しさや、ちょっとした“フェミニンさ”と“大胆さ”を演出したい人にはぴったりですし、
香水に慣れていない人でも、割合受け入れやすそうな余裕のある香りでした。
(ただ、本当にパワフルなので、つけるときは慎重に&絶対に控えめに!)。

値段は高めかもしれませんが、オールシーズンで使えそうなので、
リーズナブルな方かもしれません(一本買えば数年持ちますしね)。
メトロセクシュアルなイメージを演出したい人は、ぜひどうぞ。

※香水については、改めて本編のHPでご紹介させていただきますね!

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[ THE BODY SHOP ]
http://www.the-body-shop.co.jp/
[ ESTEE LAUDER ]
http://www.esteelauder.co.jp/
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by katefactory | 2005-02-25 23:50 | 化粧品
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