Metro-Mens.com
雑記「Don't call me, Henry」
 
モテ髪研究ではないけれど「レシェ+大島椿」
ニコール・キッドマン主演の「奥様は魔女」を観た帰り、
電車の中でまわりの男性の“髪”を観察してました。

男性はメイクをしない分、素肌や髪型での勝負することも。
しかし今日観た男性のほとんどが、
ヘアスタイリングはバリバリにキメているのに、
髪は案外手入れされていないパーツなのかな?という印象の髪ばかり。
会社帰りのサラリーマンも、どこかへお出かけしたお洒落な青年も、
みんな整髪剤で髪型はビシッ!と整えられているのに、
髪そのものの見た目がキシんでいたり、パサついていたり、
見ているだけで悲鳴をあげそうになっていました(危)。

*
最近自分でも実感しているのは、
手をかければ、髪は肌より早く効果を実感できるんじゃないかな?ということ。
一週間ほど前に久々にカラーリングしたせいで、
髪はダメージを負ってしまったのですが、
その反面、念入りに気を遣うようになりました。
ここ数日は、カネボウ「レシェ(髪密度を上げるアレ)」に加えて、
以前から良い噂を耳にしていた「大島椿」でヘアパックを。

椿油(オイル)をたっぷり髪になじませて数分放置。
その後で、しっかりシャンプーで洗い、トリートメント、コンディショングとラインでヘアケアを。
ただそれだけで、髪のやわらかさ・指どおりに格段の違いが出てきました。
髪に指を通しても絡まることはないですし、変に跳ねることもなし。
少量のスーパーハードワックスで丁寧にセットした後も、
ナチュラルにまとまりながら、ツヤ感がキープできるように。
(もしかして、髪質が変わったのかも?と思っていますが)。

スキンケアアイテムは、セルフブランドより百貨店ブランドを好む私ですが、
ヘアケアは今のところ、ドラッグストアのアイテムで充分満足していたり。
お金をかけても、精精2500円程度(百貨店ブランドの洗顔料1本分の値段もしない)で、
お洒落感や清潔感が格段に上がるので、
フェイスケアに抵抗を感じる人は、まずヘアケアにこだわってみては?
別にモテ髪推奨というわけではありませんが、
髪のお手入れをきちんとするかしないかでは、断然仕上がりが違ってきます。
髪型のクオリティを高めたいなら、まずはツヤ髪作りを研究してみて。

*
[ レシェ ]
http://www.resche.jp/
[ 大島椿 ]
http://www.oshimatsubaki.co.jp/
[PR]
by katefactory | 2005-07-07 23:45 | 化粧品
<< 近況報告/コントレックス 深呼吸したら、少し元気になった... >>