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雑記「Don't call me, Henry」
 
ぼくのなつやすみ2
PS2を購入して以来、少しだけゲームにハマっているよう。
何気なく覗いたショップで見つけた、「ぼくのなつやすみ2」をゲット。
井上陽水氏の名曲「少年時代」がテーマソングだということで、
迷うことなく買ってきました。
(名曲が使われるゲーム、というものに弱いのです)。

ちなみに、このゲームでは、
沢田知可子(「会いたい」でお馴染みの)さんがカヴァーしています。

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「ぼくのなつやすみ2」は、
小学校三年生の「ボク」が、田舎で夏休みを過ごすお話。
設定された田舎町の中を、少年となって歩き回り、
昆虫採集をしたり、海で泳いだり、
“楽しい夏休み”を疑似体験できるという、大人には少し嬉しい内容です。

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よくよく考えれば、港町出身の私としましては、
それって、自分が過ごした夏休みと重なるようです。
虫は嫌いだったので昆虫採集はしませんでしたが、
海で泳いだり、釣りをしたり。
ゲームで設定されている内容に、ほぼ似た夏休みを過ごしました。

TVで流れる「夏休み特集!」を観て、
都会の夏休みに憧れたりもしましたけれど。
瞼を閉じて振り返れば、
良い夏休みを過ごしたのかも、と心が温まるようです。

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時代設定は、昭和50年8月。
ぜひ、昭和50年代生まれの人は、この“夏休み”を体験してみて。
ゲームに登場するTV番組や数々の品物など、
雰囲気作りのための趣向が、とても凝って作られているのでおすすめです。

「子供は良いよなー。夏休みがあって」と思う人、
このゲームで、あの素晴らしい日々を思い出してみてはいかがでしょうか?

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[ ぼくのなつやすみ2 ]
http://www.playstation.jp/scej/title/bokunatsu2/
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by katefactory | 2005-06-10 23:30 | 雑記
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