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雑記「Don't call me, Henry」
 
KOOTS GREEN TEA
少しだけ空いた時間を利用して、
ライブドア社長堀江貴文氏のブログをチェック。
5/10のエントリーで、「KOOTS GREEN TEA」に触れていました。

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「KOOTS GREEN TEA」の事業内容やウェブサイトは、本当に素敵ですね。
“本物の緑茶文化をお楽しみいただく
 スペシャルティグリーンティーショップの展開”という事業内容は、
本当に素晴らしいと思います。
メインは「茶葉の販売」ではなく、「文化の啓蒙」というイメージ。
文化が生む製品を販売するのではなく、
文化そのものを販売する企業といったところでしょうか。

企業の活動なので、利益を追求するのは至極当然のこと。
そんな中、「良いサービスを提供して、対価を得る」ことを実践する企業は、
たとえどんな偏ったジャンルであれ好きになります。

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話は変わります。
私は、お茶を飲むのはコンビニのペットボトルのお茶で良いのですが、
楽しむのは、「マリアージュ フレール」と決めています。

お茶という文化の受け止め方もいろいろで、
飲料としてか、嗜好品としてかで、大きく意味合いも違ってくるでしょう。
私は「マリアージュ フレール」のお店で飲むのが一番好き。
茶葉を買って帰って、自分のお気に入りの茶器で淹れるのも良いのですが、
それだと物足りなくなるときがあります。

自分で淹れたときに“欠けてしまうもの”というのは、空間。
「マリアージュ フレール」の紅茶をお店で飲んだときは、
いつもより一層上品に感じられます。
それは、「マリアージュ フレール」というブランドが、
紅茶が芸術品であり嗜好品として存在できるよう、
長き経験を守りながら努めた結果。
全席禁煙で、純粋にお茶だけを楽しめるのも良いですね。

「マリアージュ フレール」には、味、香り、色鮮やかな水面、優雅なBGM…、
お茶心行くまで楽しめる要素が、すべて用意されています。
五感を満たすティータイムを、ぜひ味わってみて。

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[ KOOTS GREEN TEA ]
http://www.koots.co.jp/
[ マリアージュ フレール ]
http://www.mariagefreres.co.jp/
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by katefactory | 2005-05-17 23:04 | 雑記
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