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雑記「Don't call me, Henry」
 
伊勢丹メンズ館「デクレオール オム」
4月発売のビオテルム オム「アクネクリーン」シリーズをチェックするため、
「ビオテルム」のコスメカウンターに。
しかし、「ビオテルム」のコスメカウンターでは、
2月でメンズラインのお取り扱いをやめ、すべて伊勢丹メンズ館に移したとのこと(残念!)。
少々遠出にはなるものの、
新宿三丁目にある伊勢丹メンズ館のグルーミングコーナーに行って参りました。

出来た年に、そこへ行ったときは、
グルーミングコーナーは週末でも空いていて、気楽にゆっくりと買い物ができました。
けれど、最近の週末は、いつ行っても混んでいるよう。
足を運ぶたびに、「ああ。男性にも、スキンケアするのが当たり前の時代だな」と実感します。

エリア内をさらりと一回りしている間にも、
店員さんに「このラインの、○○○○(アイテム名)は?」と詳しく尋ねる人や、
「洗顔後、ちょっとつっぱり感があって…」と、冷静に自分のスキンケアについて話す人。
気になるアイテムをその場で試して、合う合わないを直感で見極める人など。
ある程度スキンケアの知識を備えて来店する人が多いみたいですね。
こういった光景を眺めた瞬間、「やっぱり、時代は変わったのかな?」と嬉しくなります。

*
伊勢丹メンズ館に行ったものの、
結局、ビオテルム オム「アクネクリーン」シリーズは棚に見当りませんでした。
(インターネットで調べてみると、発売日は4/28だったよう。
 でも、買い物を済ませるとき、隣に座っていた男性は、
 このシリーズの説明をテスターを試しながら受けていましたが…先行発売??
 どちらにせよ、購入は次回ですね)

そこで今回は、以前fleurnoir様よりコメントにてご紹介いただいた「デクレオール」。
そのメンズライン、「デクレオール オム」を試すことに。

この「デクレオール オム」は、アロマテラピーと植物(フィト)のコンビネーションで、
あらゆる男性の肌を健やかな肌に導くスキンケアブランドです。
メンズコスメのカテゴリーの中でも数少ない、アロマスキンケアブランドの一つ。
100%天然のピュアな植物エッセンシャルオイルが配合されているのが特長です。

特に、このラインの透き通っているようなリフレッシュ感のある香りは、
男性向け化粧品の香りの中でも別格の心地よさ。
甘いミントのような絶妙な芳香は、筆舌しがたいものがあります。
「デクレオール」の提案する、アロマと植物による至上のスキンケア
「アロマデュオ・コンセプト」を、ぜひ一度自分の肌で体験してみて!

*
また、今回購入に至る決め手となったのは、
メンズラインとともに店頭に並べてあった、
デクレオール「アロマホワイト トリートメント ローション」。
メンズラインのベーシックケアには、ローションが無いよう。
それを補填するためか、このアイテムが紹介されていました。

「アロマホワイト トリートメント ローション」は、
肌にうるおいを与えて、みずみずしい美白肌に導く化粧水。
うるおい成分オレンジやキウイのエッセンシャルウォーターが配合されています。
また、アルコールフリーなので、肌に対する刺激も少なく、
シェービング後の傷ついた肌を優しくいたわります。

コットンにとって肌全体に薄くのばすと、
乾いた肌が水を飲んだかのように、うるおい溢れる肌に。
毛穴も目立たなくなりますし、肌のキメも整えてくれます。
肌に膜を張るようなテクスチュアのとろみ感も、
うるおいのキープ力を感じさせる印象があり、保湿効果を実感。
スキンケア後は、肌色が明るく生き生きとした肌になりますね。

シェービング後に強いカサカサ感(乾燥)やつっぱり感(刺激)を感じる人や、
疲れによる肌の活力の無さを感じる人は、こちらをぜひ試してみて。

*
[ デクレオール ]
http://www.decleor.jp/
[ デクレオール オム ]
http://www.decleor.jp/
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by katefactory | 2005-04-23 22:05 | 化粧品
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