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雑記「Don't call me, Henry」
 
新卒社員の最初の悩み
知人が、この春から就職するのですが、
上手くやっていけるのかな?と不安になったり緊張したり、
来る入社日に備えて、今からあれこれと悩んでいるようです。

私も入社したときのことを振り返ると、
入社日まで緊張する日々が続いていましたね。
いざ始まると、徐々にそういうのは解けていきましたが。

「考えることは良いことだけれども、悩み過ぎるのは良くないよね?」と、
彼に申しますと、彼は声のトーンを落として私にこう言いました。
「仕事の方では問題無いと思うんだ。
 けれど、歓送迎会の一発芸…何にすれば良いんだろう」

ああ。歓送迎会の一発芸!
確か去年も誰かが同じようなことを言っていて、
その前の年も、誰かが悩んでいたことを思い出しました。
これって、どの会社でも通過儀礼…というか、
新卒社員の共通の悩みなのでしょうかね。

幸い(?)、こういった類の洗礼に私は縁が無かったものですから、
どんなことばすればいい、と上手い忠告など与えようもありませんでした。
どこの会社も行っているようですし、失敗とか白けるのは当たり前。
これはあくまで悪意あるものではなく、“顔配り”的なもの。
上手く行けば名前を覚えられるし、
そうでなければ印象に残らないだけだから、という程度のものだと言っておきました。
(確かに、お偉いさんに顔を覚えていただけると、後々メリットはあるでしょうが)。

新しい場所に入るとき、やはり第一印象を気にするのは誰もが同じ。
だからといって、一発芸が上手云々をさほど気にする必要は無いと思うんですよね。
もっと気楽に、歓送迎会を楽しんでみましょう。
世間の“上司”のみなさま方、若輩者のこんな発言はいかがでしょうか?

*
そう考えると、学生時代からお酒の呑み方や、宴会での振舞いも変わった気がしますね。
大人になったからとか、社会人になったからと言い訳臭いですが、事実そうです。

特に、カラオケでの選曲。
ご年配の方々と行っても、わかるであろう歌謡曲を好んで歌うようになりましたね。
同じ年代の方と行けば、大抵場の空気に合わせて歌うことだけ心がけますが、
30代になると、チェッカーズとか尾崎豊など、
40代以上になると、寺尾聡、チューリップ、ゴダイゴといったところでしょうか。

ここ数年リバイバルやカバーのアルバムがヒットしましたが、
ああいうジャンルのアルバムを一枚借りてきて聴いておけばOK。

現在の私の一番の持ち歌は、沢田研二(ジュリー)の「勝手にしやがれ」です。
(前にB'zがカバーしましたが。あのアルバムは良いですね。
 「異邦人」とか「イミテーションゴールド」とかも収録されていますし)。
知人に、そのアルバムをおすすめしておきました。

ちなみに、別の知人の持ち歌は渡辺真知子の「迷い道」だったり、
小林明子の「恋に落ちて-Fall in Love-」だったり。
そうそう、ロス・インディオス&シルヴィア「別れても好きな人」や、
山口百恵、中森明菜、おニャン子クラブは必須だからと申し上げておきました。

みなさんは宴会向けに、今の若い子にどんな歌をおすすめしますか?
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by katefactory | 2005-03-21 23:26 | 雑記
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